とある男が授業してみた 小4。 大一男です。オンライン授業の英語のブレイクアウトルームが苦...

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とある男が授業してみた 小4

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小学校のプールの着替え、思い出に残ってること、忘れられないこととか、ある?...

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に引き続き、今日は「性の問題ロールプレイ」の授業をしてきました。 まず授業の最初に「ロールプレイって知ってる?」ときくと誰も知らないとのこと。 (本筋じゃないですが、くじ引きのようにひいてもらうのでこども達はちょっと楽しそうになります) 10分ほどかけて、班でセリフと誰がどの役をやるかを決めてもらって、その後みんなの前で実演。 今日は3クラスで実施したのですが、どのクラスもそんなに困ることなくサクサクとセリフを考えていました。 さて、実演タイムです。 今年はノリノリで演技してくれるお子さんが多くて楽しかったです。 まずは『生理の血で洋服が汚れたらどうしよう?そんな子が目の前にいたらどうしよう?』 こども達からはこんな答えが。 ここで確認。 生理のこと大声でからかわれるとどんな気持ち? 子ども達からは「嫌なな気持ち」「ふざけんなって思う」などなど。 そうだよね。 ミミオ:「ウサオくんひどいよ!」「思春期だからしょうがないよ」「今日遊ぼう(話をそらす)」 なるほどね。 確かにひどいよね。 思春期で生理が始まるのはからだのしくみとして自然だと、前回話したもんね。 話をそらすっていうのもいいかもね。 これ以上ウサオくんがからかいにくくなるもんね。 こども達はこのように、それぞれが考えて配慮の言葉を出してくれました。 あるクラスでは、5人の班で2人分のセリフしかなかったことから、あと3人分のキャラクターまで作って小さなドラマのようにしてくれていました。 内容は割愛しますが、このような子ども達の柔軟さには脱帽です。 その後は、このロールプレイで伝えたかったこと、考えてほしいことなど。 次は『裸の写真』について こども達からはこんな答えが。 メーミ:「メーコちゃん、やめてよ。 写メるなら自分のからだにしてよ。 」「大人っぽいって言うのはいいけど、写メはとらないで。 」「メーコちゃんも思春期になったらこうなるよ」 うんうん。 裸の写メはダメだよね。 思春期になったら、からだの見た目も変わってくるんだよね。 そこには個人差がかなりあるから、おともだちより早く大人っぽくなるのも別にいいんだよね。 実は、この場面はアクロストン妻が7,8年前に区民プールの更衣室で実際に体験したもの。 その時は写真を撮られる前に、撮られそうになった子が「やめてよ」ってスマホを手で払ってやめさせていたのですが、実際にあった話なんだよ、と言うと、皆、真剣な表情になりました。 SNSなどで話しかけられた知らない大人だけではなくて、仲良い友達でも恋人でも裸の写真を撮られることの危険性(リベンジポルノや故意ではないネットへの流出など)を丁寧に説明しました。 次は『エロ動画』について こども達からはこんな答えが。 みんなに言ってやろ。 」 ニャンミ:「何その動画、止めてよ!」「なんでそんな動画見てるの?」「本当だよ!気持ち悪い。 そんなの見せるなんて。。。 」 この話は4年生には少し早いかもしれなく、まだ興味がない子も沢山いますが、簡単にAVなどポルノにアクセスできてしまう世の中なので題材として取り扱っています。 思春期頃になると、人によってはエッチなものが見たくなる。 そのこと自体は問題ではなく普通のこと。 でも、ネットでアクセスできる動画を信じないで欲しい、現実で同じようなことをしてしまうと犯罪なこともあるし、何より、相手を傷つけてしまうことが多いことも。 また、見たくないと思っている人に見せてはいけないことも話しました。 次は『デートDV』について こども達からはこんな答えが。 ササコ:「でも、友達とも遊びたいなぁ」「パンイチロウくんと遊ぶのも楽しいけど、たまには友達と遊びたいな」「私もパンイチロウくんと遊びたいけど、友達とも遊びたいから、みんなで遊ぼう」 どのクラスも自分のきもちをしっかり伝えられました。 『好き』という気持ちと『自分が誰といたいか、何をしたいか』は別のものだよ、と説明。 付き合っていようと、結婚していようと、どんな関係であろうと相手の行動を自分が決めつけることはできないよ、とも。 次は『性的同意』について こども達からはこんな答えが。 ヒヨタ:「公共の場だからやめた方がいいよ」「えっ。。。。 」「ごめん、恋人いる」 確かに「えっ。。。。 」って困っちゃいますよね。 「公共の場だから」と言ってくれたクラスの子にその意図をきくと断るための口実とのこと。 また「恋人いる」は大人っぽいボケだったらしく、その後「10年後にね」という答えも教えてくれました。 こちらも、今チューするのを避ける口実としての「10年後」とのこと。 よく考えてくれました。 「まだチューしたくないよ」とストレートに言ってもいいし、うまく口実を作ってもいい。 とりあえず、今したくなければ今しなくてよくなる言葉を言えるのは大事なことです。 ここで、ピヨちゃんが「チューしていい?」とちゃんときいたのは良かった!という話もしました。 この、相手の意思を確認するという行為をせずに「大好きだよ、チュ! 」みたいな行動をしてしまう大人が多いことも説明。 (本当はチューだけではなく、セックスに至るまでそうなのですが) いちいち同意をとるのはおしゃれじゃない、モテない、なんていう人もいるけれど、そんなことないから相手がどうしたいかしっかりきこうね、と話しました。 最後は『性的指向』について こども達からはこんな答えが。 トンタ:「別に好きな人いなくてもいいでしょ」「いないよ!!」「好きな女子はいないんだから別にいいだろ!!」 皆、イラっとした感じの演技をしてくれました。 そうだよね、余計なお世話だよね、イラっとするよね。 ここでは、性的指向の話もします。 世の中には異性のカップルが多いしどうしてもそれが普通で、他は違うように扱わることがあるけど、それはどうなんだろう?と問いかけると、「おっさんずらぶは男同士だった!」「きのう何食べた?も!」とこども達から声が。 おお、世の中良い方向に変わってきてる!!明るい気持ちになると同時に、テレビドラマで取り扱うのは影響力が大きいのだな、と再確認。 今後もどんどんこのようなものが増えていきますように。 男?女? 最後の題材からの流れで、ところで男ってなに?女ってなに?って考えてもらいます。 前回の授業のときに「女の人は生理がある、男の人は射精がある」といったけど、それが女の人、男の人ってことなの?とも。 「男も、女も違うところがあるけどおなじ種類の生き物」との答えが。 そうだね。 同じ種類の生き物だね。 「男にはちんちんがあって女にはない。 」たしかに。 一般的にはそうだよね。 ここで、性別はどうやって決められているのかの話を。 普段、当たり前のように「男」「女 」という言葉をつかいますが、実は、基本的には生まれた時に股間におちんちんがあれば男の子、おちんちんがなくて女の子のおまたの形だったら女の子、として戸籍の届け出がされてそれに従っています。 しかし、中には染色体では女性であっても内分泌疾患でおちんちんがあるようにみえる人もいます。 その場合判断保留になることもあります。 また、染色体は女性、おまたも女性、思春期になっておっぱいが大きくなり生理がきても、自分のことは男性だと思っている人もいるし、女性でも男性でもない、と思っている人もいます。 その逆もあります。 このような説明をしつつ、普段、何気なく使っている「男」「女」という言葉をもう一度考えてもらいました。 また、ジェンダーの話も。 「男の子だから車のおもちゃ」「女の子だからお人形」など「男の子だから」「女の子だから 」って言われたことがあるかもしれないけど、生まれた時の股間の形だけできめられているなんてなんか変だよね?と。 我が家では妻が車好きで車の運転をする、夫は運転は嫌いだからしないけれど朝ごはんは毎日作っている、なんて話もしました。 男でも女でも好きな物は好きでいいし、どっちがどんな役割をするかなんか決まっていないんだよ、と。 ここらへんで、3クラスともチャイムがなり終了。 この授業に対する想い 1時間でこんなに次々と大きなテーマを扱うことに実は葛藤があります。 本当は1テーマで1時間使っていい内容です。 性的虐待を受けている子への配慮も本当はもっとしたいと思っています。 ただ、あまりにもこども達がこういった性の問題を考える機会に出会わないため、このように詰め込んでしまっています。 理想としては、このぐらいの年で(4年生ぐらい)一度さらっと今回のように性の問題に触れ、実際に直面する中学生ぐらいでしっかりひとつひとつを考える時間が持てるといいな、と考えています。 普段のアクロストンのワークショップではこのようなロールプレイはやっていませんが、やってみたい!という方はご連絡ください。 学校からのご依頼も是非!!保護者からの働きかけで授業をすることになった学校もありますので(この授業ではなくですが)よろしかったら拡散してください。 そして、より良くするためのアイデア、侵襲性が懸念されるところなどありましたら、コメントいただけると嬉しいです。 また、前回に引き続き、今回もご希望の方がいたらスライドを差し上げますのでに連絡ください。 なお、今回のスライドは全て私達の創作とフリー素材の使用のため、学校などの教育機関以外でもお使いいただけます。

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小1道徳「国際理解・国際親善|せかいの あいさつ」指導アイデア|みんなの教育技術

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先日、子供達が算数検定を受けてきました。 2人とも学齢より上のものを受けるので 自宅で先取り学習をやっているとどうしても抜ける部分が出てくるのです。 そこで思い出したのがしばらく前に見つけたこのサイト 小学校3年から6年までの算数、 中学1~3年の数学、英語、理科、歴史の授業動画がびっしりです。 お一人で千本以上の動画を作られて 無料で公開されています。 例えば小学5年生の算数は10分前後の動画が61本、 計算も図形も教科書の内容がほぼ網羅されています。 授業をされている葉一さんは元々塾の先生をなさっていたそうで 覚えるコツなどもいろいろ教えて下さっていて とてもわかりやすい授業になっています。 許可をいただいたので参考に動画を載せさせて頂きます。 小学校5年生の割合と百分率の授業です。 以前は数検を受けるために抜けている部分は 自宅で教科書を6年生の分まで一式購入し、 私が直接教えていたのですが、時間もかかるし中々進みませんでした。 この動画があればそういうのがほとんどいらない。 つかカーチャン授業がいらない!なんて楽ちんなんだ!! 子供達も面白い、わかりやすいとすごく気に入っています。 以前紹介させていただいたeboard もとてもわかりやすく子供達も気に入って勉強していたのですが 小学校算数は計算だけなのでどうしても試験を受けると知らない部分が 出てきてしまっていました。 しかしいーぼーどは1年生の算数からありますし、高校の内容まで幅広く カーンアカデミーやTEDの翻訳動画などもどんどん増えているようです。 学ぶ楽しさ、概念の理解には素晴らしい内容です。 今回、小3の娘は算数検定8級(小学4年内容)、 小1の息子は7級(5年内容)を受けてきました。 息子はほぼ5年生の内容は理解していたので抜けがないか ざっと動画を見て確認し、過去問に取り組んだので心配なく受験。 娘の方は一応チャレンジを一学年上のものをやっていますが なにせまだ1学期が終わるところで半分もやっていません。 一週間で60本ほどの動画をひとつずつ自分で問題を解きながら 詰め込みで一気にやりました。 分からないところは少しフォローしましたが 声掛けで始めるところまで持っていけばほとんど自力で勉強していました。 まだ受けたばかりで結果は出ていませんが 2人とも自己採点では合否ラインは超えていました。 動画授業のいいところは「とある男が授業をしてみた」も「いーぼーど」も わかるまで何度も見ることが出来ること。 途中で止めて問題を自分で解いてみたり、戻ったりしています。 学校の授業でわからないところがあっても授業はどんどん進んで行きます。 自分一人がわかるまで学校の先生が教えてくれることはあまりないでしょう。 特に算数は階段のように積み重ねで理解していくものですから 途中につまづきがあれば先もわからないまま授業を受けなくてはなりません。 ちんぷんかんぷんの授業を毎日受けるのは苦痛です。 勉強の面白さはやはり「わかること」から始まると思います。 このような動画授業があれば、個々の子供達のわかるところまで戻り、 そこから一歩ずつ理解を進めていくことが出来ます。 「わかる」が増えれば学ぶことの楽しさが見えてくる。 子供達はみんなそれぞれ学ぶスピードは違っていると思います。 まして発達障害があり興味の偏りや発達に凸凹が大きいと 早いにしろ遅いにしろ、学習スピードは周りとかなり違ってくることもあります。 タイプにもよるでしょうが、紙のプリントよりは音と映像の動画の方が 子供の興味は惹きつけられやすく、理解しやすいと思います。 好き嫌いや興味によって集中力の差が激しい場合も多いと思います。 うちの子供達も興味が持てないことはさっぱり動きません。 なので、いかに面白く興味を引かせて勉強につなげるかが勝負だったりします。 他にもアプリやゲームや学習まんがなど色んなものも使っていますが こういう動画授業は本当にすごく助かります。 時々、先生のペットのかわいいハムスターが動画に登場し 子供達はすごい盛り上がっていましたw 先生のお顔も時々ちらっと見えるのですが 娘が「イケメン見えた!」って喜んでいます。 先生が娘の好みのタイプのようですw まぁ、不純な動機でしょうが動画を見て勉強するモチベーションの一つに なっているようでそれはそれでいいかなと^^; 数検が終わったあと、娘がいつものように学校の宿題や チャレンジを やりながら 「なんか前よりすっごい簡単になった」と言っていました。 一週間少し無理して詰め込んだ結果、 今までめんどくせーと思っていた算数の勉強がずいぶんと楽になり すいすいできる分、楽しくなったようです。 特に面倒だった筆算が暗算で出来るものが多くなったのも 先取りの効果だったようです。 息子は6年生の動画もとっとと見終わって中学の動画に進んでいます。 娘も動画を毎日少しずつ続けています。 次は11月の算数検定で一つ上の級を目指してがんばるそうです。 葉一さんの授業が参考書になって2016年7月に発売されました!.

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