妊娠 せ ず に 母乳。 母乳はいつからでる?産後?妊娠中にもでることある?

妊娠中からの母乳育児 |プレママタウン

妊娠 せ ず に 母乳

妊娠中に母乳育児を続けると、流産してしまう? 妊娠中、母乳育児をすることで、流産や早産の原因になるといわれますが、ここに科学的な根拠はありません。 たしかに、出産してから数週間の頃、授乳したときに(オキシトシンというホルモンの働きで子宮が収縮し)お腹がシクシクと痛んだ経験をされたお母さんが多いでしょう。 その経験から、授乳は子宮を収縮させるものだというイメージを持ってしまうのは無理ありません。 ただ、妊娠中、「オキシトシン」というホルモンは子宮に作用しないことが分かっています。 妊娠中に授乳をしても、子宮が収縮する(お腹が張る)ことは、基本的に無いのです。 ただ、妊娠したらすぐに授乳をやめるように伝える医療者は未だにたくさんいます。 産後に、子宮を収縮させるオキシトシンが、妊娠中の子宮にも、同じように働くと考えるからです。 流産してしまう原因は、ほとんどが染色体の異常など「赤ちゃん側の要因」といわれています。 母乳育児をしているかしていないかに関わらず10%前後のお母さんに、流産は起こります。 妊娠したら母乳育児はやめた方がいいの? 基本的には、妊娠したからといって、母乳育児をやめる必要はありません。 また、すぐに決断を下す必要はないです。 お母さんと子どもさんがどうしたいのか、しっかり時間をとって、考えていきましょう。 これは、お母さんが妊娠することで、ホルモン変化が起こり、母乳の味が変わる(母乳中のナトリウム濃度が増え、少ししょっぱい母乳になる)からではないかと考えられています。 また、お母さん自身もホルモンの変化で乳頭が敏感になるので、授乳が不快になってしまい、母乳育児をやめてしまうことがあります。 「妊娠したけど授乳を続ける」「妊娠したから授乳をやめる」と、すぐに決断を下すのではなく、とりあえず授乳を続けてみて、自分の気持ちや子どもの反応の変化を踏まえ、今後の方向性を考えていくのも1つの手です。

次の

妊娠中の授乳は流産しやすい?二人目の妊娠初期に断乳すべき?

妊娠 せ ず に 母乳

母乳の準備が整った証拠です 透明から少し黄色がかった若干トロッとするような液体が乳首をつまむと乳頭から滲み出ることがあるのですが、これは母乳の元となる分泌液で、初乳や母乳とは別のものです。 この分泌液が出るということは母乳作りの準備がスタートし、乳管が開通したということです。 母乳を出すには乳管が開通する必要があります。 妊娠中の乳管開通はスムーズな母乳育児に繋がる可能性が高いので悪いことではありません。 分泌液が出たからといって、産後に母乳が出にくくなる心配もありません。 注意点 ただし自然に出てくる分には構いませんが、頻繁にわざと絞ったりするのはやめましょう。 母乳育児のためにおっぱいマッサージは有効ですが、あまりマッサージをしすぎるとお腹が張ったり、子宮が収縮して早産に繋がってしまう可能性もあるので注意しましょう。 ケア 分泌液が出た時には、脱脂綿などでその都度拭き取るようにして清潔を心がけましょう。 分泌液をそのままにしておくと、分泌液がかさぶたのように乾燥し乳首に付着してしまいます。 炎症や乳腺が詰まらないように、清潔にしておきましょう。 下着はゆったりしたものを選ぶ あまりきつい下着で締め付けるのも乳腺にはよくないので、ゆったりとした下着をつけましょう。 下着につく程に分泌液が出るような時は、母乳パッドを使用するのも良いでしょう。 あとは赤ちゃんが乳首を吸うようになれば、その刺激などで母乳がだんだんと作られるようになってきます。 まとめ 母乳育児はお母さんと赤ちゃん二人の共同作業です。 最初はうまく出ないと悩むこともありますが、あまり神経質にならずにやっていきましょう。

次の

妊娠中に母乳がでると危険?

妊娠 せ ず に 母乳

母乳を飲ませてもいいのですか? 母乳は飲ませてください。 授乳は母親にも子供にも糖尿病によいことが見出されています。 それは• 授乳は2型糖尿病の発症予防につながる• 1型糖尿病の発生率は母乳を飲んでいた子供で低い• 妊娠糖尿病だった女性では授乳が糖尿病への進行を抑える• 糖尿病母体から生まれた子供では母乳を飲んだ子の方が肥満や糖尿病の発生が少ない などの研究発表があります。 インスリンは乳汁に移行しますが、インスリンは飲んでも吸収されませんので、赤ちゃんが低血糖を起こす心配はありません。 授乳にインスリンは何ら問題がないのです。 2型糖尿病で、妊娠前は食事療法だけあるいは飲み薬だった人、妊娠糖尿病だった人については次のようになります。 血糖降下薬のうちダオニール(オイグルコン)だけは近年の研究でお乳に移行しないことが解りましたので使用している国もあります。 しかしわが国では普通は使用しません。 血糖降下薬のSU薬およびメトフォルミンは欧米では授乳婦で再開可となっていますが、わが国ではすべての経口血糖降下薬は妊娠中同様、授乳婦でも使わないことになっています。 ですから出産後、食事療法だけで血糖がよくコントロールされない場合、授乳中はインスリン注射を続けます。 出産後は妊娠中に比べ血糖が下がりますので妊娠中のインスリン量をそのまま続けますと低血糖を起こします。 授乳が始まりますとさらに血糖値は下がります。 血糖値を見ながらインスリンを減量していかなければなりません。 授乳をしている間は食事エネルギー量を増やします。 母乳100mLにつき1単位が目安ですが母体の体重の変化も見ながらエネルギー量を決めていきます。 どのような食品をどのタイミングでとるか主治医および栄養士さんの指導をうけましょう。 授乳前に超速効型や速効型インスリンを打つ場合は低血糖を起こさないよう単位数を減らさなければならないことがよくあります。 どの位減らすかは授乳前後の血糖の変化がどの程度かを調べて主治医に相談してください。 これらのことを注意して、できれば生後1年間は母乳を飲ませるようにしましょう。 授乳は栄養や免疫のこと以外に母子のスキンシップの点でも大変重要であることが近年見直されています。 しかしどうしても十分でないお母さんもありますから、そのようなときは助産師さん、小児科の先生とも相談し、気持ちを楽にして人工栄養を使いましょう。

次の