江戸川 競艇。 [生配信]全国24の競艇場をライブ映像で見よう!

江戸川競艇場の特徴!的中率アップのコツは?

江戸川 競艇

江戸川競艇場職員がレース開始後に舟券購入 競艇関係者は舟券を買ってはいけないということがモーターボート競走法によって決められています。 これはどの公営ギャンブルでも一緒ですが選手や関係者が結託して八百長につながることを拒否することが目的です。 この法を破るだけでも大問題ですが、江戸川競艇場職員、しかも幹部は競艇史上凶悪とも言える犯行を行っていたのです。 江戸川競艇場の関係者幹部が昭和57年から59年の2年にかけて 舟券発売が締め切られた後に職員に指示をして的中を見越して大量の舟券を発行させていたのです。 1回の舟券発行金額は5万円から20万円。 2年間で2200万円が不正に支払われていたのです。 分かっているだけでこの金額なので実際には倍近くあったのではないでしょうか? さすがにこの件について警視庁で詐欺・モーターボート競争法違反で捜査がはじめられました。 当時の運輸省も調査に乗り出します。 この犯行で競艇を楽しんでいる一般人を裏切り、多大な損失になることは誰でも分かることです。 幹部について 該当の幹部は総務担当で犯行当時は事務局次長で驚くことに舟券関係の責任者でした。 責任者が一番やってはいけない事をしてしまったのです。 そのまま昭和59年にこの幹部は事務局長へ昇格。 しかし変な噂が挙がっていたために一ヶ月で総務担当へと移動させられました。 犯行の経緯 最初に犯行が行われたのは同競技場、昭和57年12月5日。 9Rにおいて舟券の発売が締め切られてスタートした直後に幹部が舟券の集計ジムを行っているセンターに対して 「当たり券の売上を増やせ」 と指示を出し、自分は【5-1】の舟券を追加発行したのです。 同時の集計は現代のようにすべてコンピューターで行っていなかったでしょうし、上の命令は絶対という認識だったので集計センターも当たり券の売上を操作したのでしょう。 この時、追加発行した5-1の舟券は51. 6倍と高配当でした。 20万円分の舟券を買って幹部は1032万円の払戻を受けました。 この時点で周りの人もなにも思わなかったのか謎ですが…続く10Rにおいても当たり舟券の不正発行を行っています。 こうして犯行を重ねていくのでした。 計画的且つ細部まで徹底した犯行 普通に考えればレース終了後に当たり券を買って払戻をすれば簡単にバレてしまうと思いますよね。 しかしこの幹部は 投票が締め切った後、レースの最中に予備の舟券発券機で舟券を追加発行していたのです。 そうです、レースの途中で捲りや差しがないと判断した瞬間に投票券を買い増ししていたのです。 しかもそれを集計するセンターは自分が責任者。 やりたい放題ですね。 流れとしてはこうでしょう。 レース開始 投票締め切り 大穴の6号艇が捲り、続いて5号艇が2着をキープ。 3着以下は大差で上位2艇が大きくリード。 このまま決まると分かった瞬間集計センターに 幹部「当たりの券 6-5 の売上を50万円分増やせ!」 集計センター事務員「わ、わかりました」 幹部は予備の舟券発売機で【6-5】の買い目を50万円分購入。 こうすることによって一般のお客さんも本来であれば100倍のオッズがついていたものが90倍台に変わってきます 当たり舟券が増えるため その後の捜査での幹部の言い訳 「番号を間違って買った客の申し出でやった。 私腹を肥やしたことはない」 こんな証言がまかり通ると思っていたのでしょうか。 予備の舟券発券機。 これが何のために存在するかも謎です。 本来、発券システム上は当たりの舟券を増やす事は困難で、ボートがスタートする前に舟券発行を完全に締め切らなければいけません。 舟券の発券担当の職員が 「発売締め切り!」と叫ぶと同時に発売窓口は閉鎖されて発券端末機などのスイッチも切れて発券できなくなる仕組みでした。 この後に舟券を発行する場合、職員しか触れないスイッチを入れるか、間違えて発券した分の枚数調整を行う 「加減機」という機械を動かすしかありません。 しかしこの2つの機械はスイッチを入れると事務所内に響き渡るほどの大きな音が出るため隠れて追加の舟券を発行することは不可能でした。 犯行は幹部達の内部犯行だった? その後の捜査において幹部は 「仲間割れしなければ大丈夫」と関係者に語っていた事が判明。 運輸省も全国の競艇場に同様の不正行為が行われていないか調査を指示しました。 結果として犯行が目立たないよう、レース売上の多い最終日に当たり舟券を予備機で発行したことにして集計センターに当たり舟券調整の指示を出し、不正に予備機で入手した当たり舟券は事務局内で保管しておき、最後の当たり舟券集計計算の際に複数回に分けてこっそりと潜ませておくことによって犯行がばれないようにしていたのでした。 しかし2000万円以上の犯行で立証されたのはわずか500万円だけでした。 判決は懲役1年10ヶ月。 模範囚で仮釈放が出れば1年程度でしょうか。 多くの競艇ファンを裏切った割に 刑が軽すぎると思うのは管理人だけでしょうか。 そして江戸川競艇はわずか3ヶ月半の自粛だけで済みました。 こうしたマイナスのイメージを払拭するためにも現在では競艇場にオッズがわかるように掲示板 テレビ が置かれたりしていますがこうして一生過去の事件は残っていくと考えると幹部の罪は大きすぎますね。 競艇で勝つ方法 ボートレースは競馬と違い、たった6艇の中から予想をするだけなのになぜだか当たりにくい印象を持っている人も多いはずです。 そもそも競艇において高額配当を当てることは可能なのでしょうか? 3連単の場合、 全レースで1号艇を1着に固定をして予想し続ければ勝てそうですが、 インが最も強い 徳山競艇場で実証した結果は回収率は 92%に留まりマイナス収支となりました。 そんな人達がどうやって 競艇で勝ち続けているのか判明しました。 本当に勝ちたい人は上記のリンクをクリックして勝利のヒントをご覧ください。 完全無料で メールアドレスと軍資金さえあれば超高確率でプラス収支にできる方法です。

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【ライブ情報あり】江戸川競艇場の今日のレース予想と特徴!ボートレース前に要チェック

江戸川 競艇

江戸川競艇場はその名前の通り、全国で唯一の河川を利用したコースなのです。 そのため、川の流れがあります。 また、河口も近いことから水質は海水で、潮の満ち引きによる水位の変化もあります。 さらに年中、風の影響を受けやすくなっており、レースの中止もよく発生するほどです。 様々な特徴のある江戸川競艇場の水面ですが、最もレースに関わってくるのは潮の満ち引きと風の影響でしょう。 満潮に向かうときを「上げ潮」(追い潮)と言います。 この時には潮の流れは2マークから1マークへ流れます。 逆に干潮に向かうときには「下げ潮」(向かい潮)と言います。 この時には潮の流れは1マークから2マークの方向へと流れるのです。 潮の流れと風の向きが同じ場合には、水面は比較的穏やかなものの、ボートはその方向に流されやすくなります。 逆に、潮の流れと風向きが逆になってしまった場合、水面は波立ちやすくなります。 このように江戸川競艇場の水面の特徴は、潮の流れがあり波立ちやすく、その時々で表情を大きく変えていくことです。 そのため、江戸川競艇場で前づけをする選手はほとんどいません。 コース別の成績としては、他の競艇場と比べると1コースの1着率はやや低めです。 その代わり2コースや6コースが強いのが特徴的です。 これはコースが狭く、潮流もあることから、スタートが難しいこと、ターンが流されやすいことなどが理由にあります。 そのため、2コースからの差しや、6コースからのまくりが決まりやすいのです。 しかし、江戸川競艇場に慣れていない選手にとって、この競艇場でスタートやターンを決めることは困難です。 そのため、選手の組み合わせによってレース展開が変わりやすい競艇場とも言えるでしょう。 江戸川競艇場で予想的中させるためには? 江戸川競艇場で予想するためには、まず 「江戸川巧者」や「波乗り巧者」と言われる選手を把握する必要があります。 なぜなら、江戸川競艇場は全国屈指の難水面と言われており、トップクラスの選手でもスタートやターンに苦戦するからです。 過去には江戸川競艇場でのレース出場を拒否(斡旋拒否)する選手もいたほどなのです。 (2001年より原則として斡旋拒否は出来なくなりました。 ) しかし、それほどまでに江戸川競艇場を苦手とする選手が多い一方で、江戸川競艇場の難水面を乗りこなす選手がいるのです。 この選手達は、江戸川競艇場において圧倒的な強さを持ちます。 そのため、「江戸川巧者」や「波乗り巧者」と呼ばれるのです。 その選手達は全国勝率で格上となる選手にも、江戸川競艇場では勝利するのです。 そのため、江戸川競艇場での予想では「全国勝率よりも江戸川勝率」を優先して予想することが重要です。 江戸川競艇場での勝率が高い選手には、.

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競艇施行者の一覧

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コース別成績・決まり手 江戸川競艇場のコース別成績と決まり手データです。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 7 18. 5 10. 1 2 16. 2 25. 4 17. 5 3 13. 2 19. 8 20. 1 4 11. 3 14. 7 18. 9 5 6. 0 12. 9 16. 9 6 3. 8 9. 4 17. 3 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 91. 7 ー ー ー 8. 1 2 ー 22. 7 63. 9 ー 10. 5 3 ー 38. 0 11. 9 30. 7 16. 4 4 ー 47. 3 14. 7 21. 2 13. 1 5 ー 26. 0 5. 3 45. 1 19. 7 6 ー 28. 0 17. 1 37. 8 14. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 43. 7 19. 3 12. 5 2 18. 3 22. 7 17. 4 3 14. 1 18. 9 19. 8 4 12. 2 17. 3 17. 2 5 7. 5 12. 9 18. 5 6 4. 6 9. 6 15. 5 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 90. 1 0. 0 0. 0 0. 0 9. 5 2 0. 0 24. 0 62. 5 0. 0 10. 0 3 0. 0 41. 5 14. 8 25. 7 16. 9 4 0. 0 41. 9 15. 0 24. 8 15. 4 5 0. 0 31. 8 4. 6 43. 7 17. 9 6 0. 0 23. 9 12. 0 35. 9 23. 9 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 59. 1 15. 3 4. 4 2 16. 1 35. 0 16. 1 3 10. 9 19. 0 24. 8 4 9. 5 11. 7 21. 2 5 2. 2 9. 5 18. 2 6 2. 2 9. 5 15. 3 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 93. 8 ー ー ー 6. 2 2 ー 9. 1 63. 6 ー 9. 1 3 ー 46. 7 6. 7 26. 7 6. 7 4 ー 53. 8 7. 7 15. 4 7. 7 5 ー 0. 0 0. 0 66. 7 33. 3 6 ー 0. 0 0. 0 100. 0 0. 0 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースデータは2016~2019年に江戸川で開催された以下の11節です。 2016 G1 開設61周年記念 江戸川大賞 G2 3月開催 江戸川634杯 モーターボート大賞 G2 6月開催 江戸川634杯 モーターボート大賞 2017 G1 開設62周年記念 江戸川大賞 G1 ダイヤモンドカップ G2 江戸川634杯 モーターボート大賞 2018 G1 関東地区選手権 G2 江戸川634杯 モーターボート大賞 2019 G1 開設63周年記念 江戸川大賞 G1 開設64周年記念 江戸川大賞 G2 江戸川634杯 モーターボート大賞 江戸川記念レースのコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 4 16. 7 10. 3 2 14. 7 24. 2 19. 3 3 14. 4 17. 4 17. 9 4 12. 3 18. 3 16. 4 5 5. 8 13. 4 19. 9 6 3. 3 10. 0 16. 1 集計期間:2016年~2019年開催 G1・G2 単位:% 江戸川記念レースのコース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 91. 5 ー ー ー 8. 2 2 ー 19. 8 70. 7 ー 6. 9 3 ー 43. 0 13. 2 24. 6 17. 5 4 ー 42. 3 22. 7 15. 5 15. 5 5 ー 19. 6 6. 5 47. 8 23. 9 6 ー 30. 8 11. 5 30. 8 15. 4 集計期間:2016年~2019年開催 G1・G2 単位:% 江戸川競艇場の特徴・傾向 ボートレース江戸川 全国で唯一河川をコースに利用しているボートレース江戸川。 河口部に位置するため、 潮位と川の流れが江戸川独特の水面を形成しています。 また、 強風が吹きやすい場でもあり、まさに 「日本一の難水面」 予想の難しさもトップクラスですが、場の特性がレースに与える影響が大きいので、攻略要素が多いとも言えます。 各種データから、ボートレース江戸川競艇場の特徴や傾向を見ていきます。 江戸川最大の特徴「潮」 河川を利用しているコースですが 常に上流から下流へと流れているわけではなく、東京湾から潮が上がってくると流れる向きが変わります。 満潮に向かう時間帯は下流から上流への流れになり 「追い潮 上げ潮 」 干潮に向かう時間帯は上流から下流の流れになるので 「向かい潮 下げ潮 」 と呼ばれています。 この流れと風の向きがぶつかると水面が荒れ、大潮の時期は大きく波立つことも。 地元の東京支部選手にアドバンテージがある水面と言え、波巧者や江戸川勝率の高い選手には注目しておきたいですね。 昔は潮見表を見て推測していたのですが、現在は江戸川公式サイトでレース毎の潮・風向きが公開されています。 より引用 さらに、風向きと潮の組み合わせ計35パターンも公式サイトで公開されています。 より引用 江戸川 風データ 季節を問わず強風が吹くのも江戸川の特徴です。 風を遮るものがスタンド以外にないので 5m以上の強風が吹く割合は全国でもトップクラス。 10mを超えるような強風が吹き「水面状況悪化」を理由に中止になることや、安定板を使用するレースも他場より多くなっています。 以下は、風向きと風速によるコース別成績データ。 潮回りのデータは取っていないのですが例年近い数値で推移しているので、風だけでもある程度の傾向はありそうです。 無風と横風は各1%程度と少ないので省略しています。 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 50. 4 16. 9 10. 6 2 14. 4 25. 8 17. 8 3 14. 0 20. 3 19. 2 4 12. 5 15. 6 18. 7 5 6. 3 13. 2 18. 0 6 4. 5 10. 6 18. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 46. 6 19. 9 12. 6 9. 9 7. 9 3. 1 2m 45. 3 19. 7 14. 4 10. 7 7. 4 2. 4 3m 47. 8 15. 9 13. 3 10. 6 8. 1 4. 4 4m 46. 3 18. 2 13. 1 12. 0 5. 6 4. 9 5m 50. 5 15. 7 12. 3 9. 9 7. 9 3. 7 6m以上 37. 4 14. 8 18. 3 13. 8 10. 8 4. 9 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 風速5mまではイン勝率が安定しており「向かい風=イン不利」のセオリーと逆の結果に。 センター勢が仕掛けやすい風のため、展開が向く5・6コースの1・2着率が僅かに上昇傾向です。 また、5・6コースからの「まくり」も向かい風で増加しています。 6mを越えるとイン勝率は急落し、3〜6コースの上昇率が高いので「追い潮・向かい潮」どちらでもインを疑った方が良さそうです。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 51. 6 21. 4 10. 3 2 18. 9 25. 6 17. 1 3 12. 3 20. 4 21. 5 4 10. 3 13. 9 20. 0 5 5. 8 12. 7 16. 1 6 3. 6 8. 1 17. 3 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 45. 3 20. 5 10. 3 13. 7 6. 0 4. 3 2m 47. 6 21. 6 13. 0 11. 1 3. 8 2. 9 3m 46. 8 20. 2 14. 0 10. 9 4. 7 3. 5 4m 44. 9 19. 0 12. 7 12. 3 8. 3 2. 8 5m 44. 9 18. 7 13. 7 13. 0 6. 1 3. 6 6m 42. 3 21. 0 14. 1 12. 3 6. 9 3. 3 7m以上 40. 9 21. 8 13. 6 12. 5 7. 1 4. 1 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 2コースが威力を発揮するのは追い風時。 インが流れたところを2コース差しが増加し、条件では「追い風+追い潮」が決まりやすいとされています。 ただ、個人的には「追い風+向かい潮」でも良く決まっている印象があるので、風と潮の足し引きで追い傾向なら狙えそうです。 今後は潮のデータも取る予定なので、検証できれば追記します。 安定板使用時データ 安定板はモーター下部に装着される板のことで、接水面積が増えることで転覆事故を防ぎ、安定した操縦を助ける役割です。 水面が荒れることが多い江戸川は安定板使用頻度もトップクラス。 安定板使用時 コース別1着率 コース 安定板あり 安定板なし 1 40. 5 44. 7 2 16. 4 18. 9 3 14. 9 13. 7 4 12. 5 12. 0 5 8. 5 7. 1 6 7. 3 3. 7 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 安定板使用時 コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 85. 1 ー ー ー 14. 4 2 ー 21. 5 63. 3 ー 12. 7 3 ー 43. 1 19. 4 16. 7 19. 4 4 ー 41. 7 20. 0 20. 0 16. 7 5 ー 41. 5 7. 3 31. 7 19. 5 6 ー 31. 4 8. 6 31. 4 25. 7 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 水の抵抗が増えて伸びが弱くなるため、一般的にはまくりが決まりにくくインコース有利と言われていますが、 江戸川では逆の結果に。 スタートの難易度が高いことや、水面レイアウトも内側不利なこともあり「まくり」率も上昇しています。 荒水面への対応力や機力が重要になってくるので、周回展示などでしっかり確認しておきたいですね。 ただ、展開予想が難しく結果も荒れることが多いので、本命党の方はスルー推奨です。 江戸川水面レイアウト 潮回りと風に左右される江戸川ですが、 水面レイアウトも特徴的です。 1マークの振り幅が大きく、スタンド側の幅は約37mと全国上位の狭さ。 インのマイシロが小さくなるので不利になり、2018年のイン勝率はワーストクラスで推移しています。 また、 スタートが難しい水面なのでスリットが大きく崩れることも多く、これもイン受難に拍車をかけています。 2マークは広いですが荒水面時の逆転が多く、 決まり手「抜き」比率は全国一です。 ピットの位置も特徴的で、2マークとの距離が近いため ほぼ枠なり進入です。 川の流れもあるので、前付けした深川真二選手が流されて45m起こしの深インになったことも。 全レース進入固定のようなものなので、コース取りでの波乱がないのは舟券を買う側にはメリットですね。 コース 1 2 3 4 5 6 1枠 100. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 2枠 0. 3 99. 7 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 3枠 0. 0 0. 4 99. 5 0. 0 0. 0 0. 1 4枠 0. 0 0. 0 0. 9 98. 7 0. 0 0. 3 5枠 0. 0 0. 0 0. 0 1. 6 97. 8 0. 6 6枠 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 2. 6 97. 3 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績・決まり手分析 江戸川と他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 20位 4位 4位 2 7位 13位 20位 3 6位 20位 14位 4 8位 24位 21位 5 11位 6位 23位 6 1位 1位 1位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 14位 17位 ー 4位 3 11位 11位 21位 2位 4 6位 23位 22位 3位 5 5位 20位 24位 1位 6 7位 6位 21位 15位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 2018年 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 23位 1位 1位 2 1位 22位 20位 3 3位 23位 14位 4 5位 20位 24位 5 3位 9位 12位 6 1位 1位 3位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 2018年 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 15位 15位 ー 14位 3 8位 6位 22位 2位 4 12位 20位 16位 1位 5 2位 21位 24位 1位 6 12位 11位 23位 3位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別成績・決まり手分析 1コース 前述の通り、 イン勝率はワーストクラス。 ここ数年は下位が定位置の江戸川ですが、2004年までは全国一のイン勝率。 他場も枠なり進入が基本になったことやシード番組の導入、モーターの変遷によって、 現在は全国屈指のイン受難水面となっています。 以下は、1アタマの占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 88. 0 5. 89 -0. 83 1 — 2 — 4 61. 8 3. 54 -1. 62 1 — 2 — 5 77. 3 3. 08 -0. 42 1 — 2 — 6 93. 0 2. 15 1 — 3 — 2 85. 6 4. 02 -0. 81 1 — 3 — 4 77. 8 3. 05 -1. 09 1 — 3 — 5 66. 9 2. 59 -0. 39 1 — 3 — 6 79. 0 1. 92 -0. 36 1 — 4 — 2 93. 2 3. 03 -0. 55 1 — 4 — 3 86. 4 2. 57 -0. 42 1 — 4 — 5 56. 6 1. 60 -0. 48 1 — 4 — 6 65. 8 1. 51 -0. 25 1 — 5 — 2 93. 4 1. 96 -0. 04 1 — 5 — 3 91. 1 1. 01 1 — 5 — 4 64. 8 1. 24 -0. 17 1 — 5 — 6 64. 3 1. 02 1 — 6 — 2 103. 3 1. 05 1 — 6 — 3 82. 3 0. 96 -0. 13 1 — 6 — 4 99. 7 0. 88 -0. 07 1 — 6 — 5 99. 9 0. 23 占有率は当然低いですが、 インに過剰に人気が集中することは少ないため、回収率は平均以上。 2019年のイン回収率は全24場中トップとなっています。 リターンは大きいですが、インのドカ遅れやターンミスのリスクが常にあるので取捨選択が難しいところ。 また、「抜き」が多い水面のため2〜3着が入れ替わることも多く、点数を絞りにくいのも江戸川の難しい点です。 潮や風、現地巧者など攻略要素は他場より多いので、考慮して期待値のあるレースを狙いたいですね。 2コース 2018年の2コース勝率は1位で、記念レースでもトップクラスで推移。 2019年データではイン勝率が上昇したことにより、7位に低下してします。 2コースの狙い目は追い風時。 以下は2018年の追い風時2アタマ出目データです。 出目 占有率 回収率 2 — 1 — 3 2. 81 95. 6 2 — 1 — 4 2. 27 71. 4 2 — 1 — 5 1. 84 84. 9 2 — 1 — 6 1. 95 78. 6 2 — 3 — 1 0. 97 48. 7 2 — 3 — 4 1. 19 66. 0 2 — 3 — 5 0. 76 43. 5 2 — 3 — 6 0. 65 74. 4 2 — 4 — 1 1. 51 102. 0 2 — 4 — 3 1. 19 101. 1 2 — 4 — 5 0. 65 96. 7 2 — 4 — 6 0. 76 42. 4 2 — 5 — 1 1. 08 49. 4 2 — 5 — 3 0. 65 37. 2 2 — 5 — 4 0. 54 61. 7 2 — 5 — 6 0. 22 4. 4 2 — 6 — 1 0. 86 108. 9 2 — 6 — 3 0. 11 67. 6 2 — 6 — 4 0. 43 60. 3 2 — 6 — 5 0. 11 2. 2 追い風時は「差し」が増加傾向なので「2ー1」や「2ー全ー1」の占有率が上昇しています。 差しに必要な出足の有無、3コース選手が攻める選手かどうか、潮回りなどを考慮すれば更に回収率が上がりそうなので、江戸川の2コースには注目ですね。 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 52. 6 -8. 4 2 — 3 16. 9 2 — 4 13. 2 2 — 5 9. 3 2 — 6 8. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 15. 1 2 — 3 30. 3 2 — 4 27. 9 2 — 5 17. 2 2 — 6 9. 5 集計期間:2016年~2019年 単位:% 3コース 1着率は上位で、記念レースでも平均以上で推移しています。 決まり手は「まくり」優位で、「差し・抜き」率も平均以上。 まくり想定で買うことが多い「3ー4」やまくり差し・差し想定の「3ー1」は人気を集めやすく、例年回収率が低めなのでシビアに狙いたいところ。 ダッシュ勢の威力も強い水面なので、カド受けとなる3コースのスタート力はしっかり確認しておきたいですね。 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 27. 1 3 — 2 17. 5 3 — 4 25. 1 3 — 5 18. 4 3 — 6 12. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 43. 7 -14. 2 3 — 2 22. 8 3 — 4 10. 1 3 — 5 14. 6 3 — 6 8. 9 集計期間:2016年~2019年 単位:% 4コース 1着率は上位で記念レースでも同様。 1マークの振りが大きいので、スリットが崩れた場合には4コースに勝機が回ってきやすく、 決まり手は「まくり」優位です。 また、 「抜き」比率も例年トップクラスとなっています。 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 4 — 1 25. 1 4 — 2 17. 6 4 — 3 11. 1 4 — 5 27. 0 4 — 6 18. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 4 — 1 34. 1 -5. 2 4 — 2 15. 5 4 — 3 30. 2 4 — 5 14. 2 4 — 6 6. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 5コース 2018年データでは3位だった1着率が、2019年は11位と低下。 記念レースでも平均以下で推移しています。 決まり手は「まくり差し」優位ながらも、「まくり・抜き」率は全国トップクラスです。 センターが攻めやすい水面レイアウトなので5コースに展開が向くことも多いですが、狭いゆえに差し場がないケースもあるのが難しいところです。 2着率も高く、強風時に上昇傾向なので、波巧者や江戸川実績のある選手だった場合は抑えておきたいですね。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 5 — 1 26. 5 -1. 7 5 — 2 23. 9 5 — 3 12. 9 5 — 4 10. 3 5 — 6 26. 5 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 5 — 1 30. 9 -4. 9 5 — 2 18. 1 5 — 3 9. 6 5 — 4 29. 7 5 — 6 11. 6 集計期間:2016年~2019年 単位:% 6コース 例年強いコースでしたが、2018年度は6コース勝率で有名な平和島を抜いて1位に。 2019年データでも1位で推移しています。 水面が狭いのでコースの利もありますが、他場では前付けする実力上位のベテラン選手も江戸川では枠なり進入になるので、三連対率が高くなっているとも言えます。 2・3着率もトップクラスで、5コース同様選手次第で抑えておきたいところ。 例年6絡みに高回収率が目立つ結果となっています。 季節毎のコース別成績.

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