ピタゴラ ゴール 1 号。 ピタゴラスイッチの「ゴール」が発売されたので実際にあの音楽が鳴り旗が立つピタゴラ装置を作ってみた

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【楽天市場】ピタゴラスイッチ ピタゴラ装置 ピタゴラゴール1号:BLUE POST

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お父ちゃん、フィニッシュしないヨぉ〜 どれどれ、うん? 硬いなぁ… コレは単純な設計ミスです、オモチャであるものの設計はシンプルで耐久性が問われます。 まず、動きが全体にシブく加工交差 プラスチックの整形後の変形を検討していないと見受けられます。 初歩的な3D設計のミスで製作スキルのない設計者によくあるパターンでしょう。 各部の可動部のクリアランスがなさすぎて動きがシブい。 致命的なのはリンクロッドの滑り抵抗が大きすぎる テフロングリスで対応 、動きがシブい場合でも戻りスプリングでカバーできるのがバネレートが低くすぎる点が 設計ミスだと思う点です。 オモチャであるということはシンプルな動作に保険をかけて設計するものです。 リターンスプリングを伸ばしてレートを上げて修理しました。 親子で修理をすることを狙って作ってるなら大したものですが、こりゃ普通の人ならゴミ箱行きだよね。 我が家ではHABAのクーゲルバーン(玉の道)と組み合わせて使っていますが、少し工夫が必要です。 サイズ的にはHABA附属のマーブルボールがぴったりなのですが、ピタゴラゴールにうまくボールを入れるには、クーゲルバーン全体の高さを床置きにしたときより10cm以上底上げしないといけません(当然それだけ余計なブロックも必要になります)。 またストッパー的な縁がほとんどないので、玉の勢いをうまく殺さないと、レールに載せても穴に収まらず飛び出してしまいます。 また、一度出た旗を毎回手で収める必要があるのと、ピタゴラゴールの出口からは自動でボールが出てこないため、たくさんのボールを次々と送り出すような遊び方には向きません。

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ピタゴラスイッチ ピタゴラゴール1号

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お好きな所から読めます• 大人の自由研究!ピタゴラ装置の基本的な作り方とは? あ、ご挨拶遅れました!どうもこんにちは、たっつんこと玉置亮達です。 なぜ僕がピタゴラスイッチを作り始めたのか、こちらのに書きましたので良かったら読んでみてください! さてさてここからが本題です! ピタゴラ装置の作り方を説明していく上で最も重要なのが 「考え方」です。 ここをすっ飛ばして「さ!作ろう!」と思っても「何を作ればいいんだ?」ってなります。 なのでピタゴラ装置を作るうえで一番重要で オリジナリティのあるピタゴラ装置作りの基礎となるお話をしておきます。 重要なのは考え方と好奇心 ピタゴラ装置を作る時の考え方というのは例えば次のようなことです。 何をテーマにするか?• この道具を使って何か出来ないか?• スタートをどうしようか?• フィニッシュをどうしようか?• 何も考えずに途中まで作ってみようか。 30秒続く装置を作れないか? このように基本的な考え方から入って具体的な制作活動に入っていきます。 そしてこの時にもう一つ重要なのが好奇心です。 これとこれを使ったら面白そうだぞ。 (適当に手で持ってイメージして)こんな動きさせたら面白くないか?• ハングライダーを装置で表現できないかな?• 時間差でビー玉が発射される装置って作れないかな?• ビー玉を使わないで仕掛け作ったら面白そうだぞ! などなど、 「面白そう」「こうやったらどうなるかな?」など好奇心を持つとより面白い装置が作れます。 で、これって子供の教育の場面でも非常に重要になってくる部分だと思うんです。 これからは独創性や創造力が重要視される時代です。 AI(人工知能)が進化してそのうち技術的特異点(シンギュラリティ)がやってきて、人間の知能は完全に人工知能に抜かされます。 その時に、人工知能に出来ることしかできない人間は世の中に価値を提供することが出来なくなります。 万が一、自分の子供をそのような状態に育ててしまったら、「何のために生きているのか?」という疑問すら抱かせることになりかねません。 そうならないためにも、幼少期から「好奇心」を刺激して「考え方」を育て、独創性や創造力を鍛えておく必要があると思っています。 【4~6歳児を対象にした「考え方」を育てる番組】 私たちがふだん何気なく暮らしている中には、さまざまな不思議な構造や面白い考え方、法則が隠れています。 番組では、毎回こうした面白い考え方や法則を取り上げ、それによって起こる事象を紹介し、番組を見ながら「考え方」を育てることをねらっています。 引用: 番組の趣旨からも分かるように、面白い考え方や面白いものの見方が出来るようになると、それだけで価値を創り出して世の中に提供することが出来るようになります。 ビジネスってまさにこれで、価値の創造と普及によって対価を得ることですもんね。 なので新しい価値を創造できる=ビジネスで成功する可能性が高いと言えます。 んで、これは個人的な印象ですけど、 このピタゴラスイッチの根幹でもある「考え方」を重視せずに作られた連鎖装置はただの模倣であり、パクリであると思ってます。 一方で基本的な考え方を重視している装置は見ていて「おぉーーー!」ってなります。 笑 それは見ていると「なんとなく」分かります。 笑 僕が作った作品たちは、一応この考え方という部分を非常に重視して作っています。 以下、自作した16の装置を使って「考え方」を通して具体的なピタゴラ装置の作り方を解説していきたいと思います。 ピタゴラ装置の作り方を自作の装置16個を使って徹底解説 僕がピタゴラ装置を作り始めたきっかけはの最後でもご紹介していますように、「人間の心」を取り戻したかったからです。 僕はここ5年間ずっとネットビジネスをやってきて、時に心を売ってお金を稼ぐような 家族に誇れないような稼ぎ方をしていた時期もありました。 結局、そのやり方では稼げなくてやめちゃったんですけど、その時に人間であることを忘れてしまったような感覚があったんです。 その時に人間の心を取り戻したいと思ってピタゴラ装置作りを始めました。 それからは本当に没頭・・・没頭・・・の日々でした。 作り始めた初日に装置No. 1~3を創りました。 そこから徐々に装置も複雑さを増していき、最終的には1つの装置の制作から撮影に2週間かかるぐらいまでになりました。 (装置No. 15が最長。 ) ここからは1つ1つの装置ごとに考え方と作り方を解説していきます。 ピタゴラスイッチ風の装置No. 1:テーマ「ボーリング」 基本的に自分の事務所でピタゴラ装置を作ってるます。 その事務所にあった郵便物用の「はかり」を見て「これ使えないかな?」と思って作り始めました。 閃いたまでは良いですが、それを形にするのに非常に苦労しました。 この装置から一気にクリエイティブな活動に没頭して行きました。 そんな点でも、自分にとって大きな転機となった装置がこの5番です。 この装置は結局作り終わって撮影完了まで1日で終わらせられず、翌日に持ち越しました。 これはピタゴラ装置を作り始めてから初でした。 具体的な作り方&解説 まずはかりをど真ん中において、そこから派生させていくように作りました。 測りの上にサランラップの芯が転がって、その中をビー玉が通る。 という構想をベースにその他の装置を組み立てていきました。 中でも、右上の木のドミノが倒れると糸が引っ張られサランラップが転がる部分でかなり苦戦。 撮影もここで何度も失敗。 サランラップの土台となる緑色のカッターシートを支える割り箸に糸を付けておいたのですが、その割り箸の置き方の微調整が肝でした。 スタートの階段を使ったドミノから紙コップにおもりを落として、上の紙コップと下のビー玉を同時に起動させる所を作って、先ほどのサランラップの芯の装置につなげていきました。 この装置は完全に「ウォータースライダー」というワードから構想を作っていきました。 そのためにビー玉が入る大きさのホースを2本購入しました。 具体的な作り方&解説 初めはビー玉だけでウォータースライダーを再現しようと思ったのですが、実際に水を使えないかと思って構想を完成させました。 「水を流す」状態をどう作るかが大きな壁でしたが、水風船がそれを可能にしてくれました。 「水風船」を「針」で割るための装置がメインの装置になります。 あとは、その水を受けるための器作りと、水が流れてきたそのエネルギーをどうやって伝えていくのかが次の課題でした。 あとは、1つ目のホースから出てきたビー玉を次のホースの装置につなげるためのドミノなどを作成。 最後にフィニッシュを作って全体が完成しました。 ピタゴラスイッチ風の装置No. 8:テーマ「プラレール新幹線N700Aのぞみ」 これもプラレールを使ってピタゴラ装置が作れないか?というところから始まりました。 プラレールのコース自体はいたってシンプルで楕円形のコースをぐるぐる回るだけ。 その間に2つの起動スイッチを作りました。 まず初めにプラレールの新幹線のスイッチを入れ、新幹線が最初の装置を起動するところからセットが始まります。 具体的な作り方&解説 1つ目のビー玉の起動装置と2つ目のビー玉の起動装置は考え方は同じです。 加わる力を逆方向に伝播するので今まで転がってきた方向と逆の方向にビー玉が転がります。 2つ目のビー玉は画面では見えないところを転がりますが、奥の方で鉄球にエネルギーが伝わり画面右手で3つ目のビー玉を転がすための起動スイッチに繋げました。 その後、ビー玉が転がり、メインの装置へと移行。 赤色のビー玉が転がりメインの装置のスイッチを起動します。 すると今まで素通りしていた新幹線が起動されたクリップのスイッチにぶつかる状態になります。 実際にそのスイッチにぶつかり画面上部のクリップに力が加わって積み木のロックがはずれ、最後の空き缶が転がる装置に繋がります。 ピタゴラスイッチ風の装置No. 9:テーマ「太鼓トランポリンC難度」 事務所にしている実家においてあった太鼓と義父に頂いた小太鼓を使ってトランポリンのような装置を作ろうと思って構想を練りました。 本来ならG難度の装置を作りたかったのですが、まずは難易度を下げたバージョンとしてC難度を作りました。 カメラワークに失敗してしまい個人的にはちょっと心残りの作品。 具体的な作り方&解説 まずは太鼓を2つ並べて、その太鼓をビー玉が往復するような装置をセッティング。 弾んだビー玉を受けるため滑車と紙コップを使った装置にしました。 ちなみに滑車はamazonの工作グッズとして購入しました。 そして紙コップはビー玉3個で沈み込むぐらいになるように中に木片入れたりして重さを調整。 その後はシンプルにドミノでつなぎ、上から転がるビー玉につなげました。 最後は体操選手に見立てたボール紙で作った人形を起き上がらせてフィニッシュ! ちなみに、G難度は一度も成功しなかったので【未成功】バージョンとしてYoutubeにアップロードしました。 【未成功】ピタゴラスイッチ風の装置:テーマ「太鼓トランポリンG難度」 小学生の自由研究っぽいイメージで作ったのがこの装置です。 8月の夏休みも終盤に差し掛かるぐらいの時期に作りました。 10個目の節目となる装置だったので少し大掛かりに・・・と考えすぎてしまい、1つ1つの装置のクオリティは低めです。 ですが、メインはフィニッシュのすだれ部分。 そこから作り始めました。 具体的な作り方&解説 最初にフィニッシュのすだれ部分を完成させて、そこから全体を構想して作り始めました。 3つのテーブルを使って、セットを大掛かりにしようとするも密度が下がって微妙な印象に。 まずはスタートのビー玉が転がるとその勢いで倒れて道が出来る段ボールを作り、そこから1つ目のテーブルの装置を作っていきました。 動力車を使った部分は力加減が難しくて、弱すぎて手前で止まってしまうというハプニングが何度もありました。 積み木で支えられた麺棒が積み木のロックが外れて転がり缶にあたり、木の玉を転がしカッター台を転がり落ちる。 2つ目の島もシンプルな作りですので、解説は省略します。 装置No. 11~20まではスタートからゴールまで同じ球が進んでいく装置を作ろうと考えていました。 そんなスタートからゴールまで一緒のボールを使う装置の一発目がこのハングライダーです。 具体的な作り方&解説 1つ目のテーブルの装置を作るだけで丸一日かかりました。 2つ目のテーブルに橋を架ける部分でかなり苦戦しました。 スタートのティッシュを使った仕組みは今考えるとちょっと微妙だったかなと。 紙コップにビー玉が入ると勢いで下に落下しその勢いで箸が倒れる仕組みです。 そのままドミノが倒れ、最後のドミノで赤球の止まっている台が傾き橋を渡っていくという仕組みです。 赤球をどうやって橋を渡らせて次のテーブルに移すかという考え方で装置を作りました。 2つ目のテーブルでは、本家のピタゴラスイッチでも使われていた輪っかに乗って位置エネルギーを回復させる装置を起用。 位置エネルギーを回復した赤球が転がり、レール幅が徐々に広がる2本木レールを転がり途中で落下。 木の車を起動し、赤球本体は画面右端で止まる。 その間に木の車がビー玉を転がしエネルギーを伝達していき、乾電池を使った装置を起動し、乾電池が筒に入って漫画本の上を転がり落ちて赤球のロックを解除。 そして最後のハングライダーに乗ってフィニッシュする部分へ。 ただこのハングライダーの装置をどうやって起動させるのかで苦戦し、最終的にはボールの転がる勢いをそのまま使うというシンプルな方法に落ち着きました。 ピタゴラスイッチ風の装置No 12:テーマ「噴水」 姪っ子がホースにビー玉を入れて遊んでるところからインスパイアを受けたのがこの「噴水」という装置。 ボールの投入口と出口の高低差を付けると、噴水のようにビー玉が出てくるのが面白いです。 その現象をメインにして装置を作りました。 具体的な作り方&解説 基本的には各パーツパーツを作ってそれを簡単に仕組みでつないでいくイメージで作りました。 その中でも最も重要視したのが、噴水のようにビー玉を出すために時間差でホースにビー玉を投入するための装置です。 そのために、1つ目のビー玉が次のビー玉を転がす仕掛けを起動するという装置を作る必要がありました。 そこでセット左手にあるような時間差装置が誕生しました。 微調整などでなかなか難航しましたがどうにか完成。 そして、次に噴水から出てきたビー玉が5つ入ると重みで沈み込んで再度のスイッチを起動する装置を作りました。 その次にパスタを測る穴の開いたパスタメージャーを使った装置の部分を作ることに。 これもまた難航。 どうやって回転運動をさせるのか?を考えること半日。 結局ゴムを使った装置にしました。 初めにゴムを巻いてロックして止めておきます。 そのロックが外れると自動的にゴムの動力でパスタメジャーが回る仕組みを作りました。 その装置の完成後にメトロノームを使ったスタートからの流れを作り、ボビンを使った装置を作りました。 ボビンを転がす装置もボビンが軽すぎてなかなか上手く起動しなかったり誤作動したりで撮影が難航、撮影で4,5日使いました。 ただいざOKテイクを撮影し終わった後に動画を確認するとセットが大きすぎて、何がどうなってるのか分かりづらくなったため、編集してメインの装置をアップにしてYoutubeにアップしました。 ただ余計に見づらくなった感があり反省・・・。 ピタゴラスイッチ風の装置No 13:テーマ「ストーカー…ダメ!絶対!」 僕の運営するYoutubeチャンネル「たっつんTV」の中で最も視聴回数が多いのがこの装置No. 13です。 ただ、この装置に登場するストーカーに見立てた黒玉が、本家ピタゴラスイッチのビー玉ビーすけのエピソード3に出てくる黒玉王子に似ているためか、炎上気味・・・汗 それでも自分の方が早く作ったので、パクリではない!と強く言いたいところ。 笑 まぁ、それは置いておいて、こちらも最初から最後まで赤玉が主役の装置です。 ストーリー仕立てで作りましたが、テーマが暗めなのが微妙なとこですね。 具体的な作り方&解説 赤玉が黒玉に追われているというイメージから作り始めた装置。 ストーカーがテーマなので、ストーカーが色々なところからやってくるというのを表現しました。 そして、赤玉の彼氏役の緑玉が助けに来てパトカーを読んでフィナーレになるというストーリーを作ってその流れを装置で表現しました。 特に、力を入れたのが、布を使って位置エネルギーを回復する装置です。 スペースが限られていて、他に良い方法が思いつかなかったため無理やり作った装置ですが、なかなかいい感じで作れました。 それから、最後の分岐のポインターを複数使って、赤玉、緑玉、黒玉の進路を分ける装置も結構お気に入りです。 高低差があまり使えない中でいかにうまく玉を転がすのかというところで微調整にかなり時間をかけました。 最後は仲良くフィニッシュでめでたしめでたし。 ピタゴラスイッチ風の装置No. 14:テーマ「2つのゴール」 視聴者さんから「ゴールする車」というテーマで作って欲しいとのリクエストを頂いたので作った装置。 木の車を使う構想を練ったものの、カーブが出来ないということに作り始めてから気づくという緊急事態。 それをどうにかアイデアで乗り切りピンチをチャンスに変えた作品です。 それまでに比べると時間的には短いものの、なかなか見ごたえのある装置になったと思います。 具体的な作り方&解説 こちらも赤玉が最初から最後までたどり着く装置です。 とは言え、主役は「木の車」です。 まずは、木の車に赤玉が乗る寸前までの装置を制作。 ここまでは30分くらいで完成。 しかしその後がなかな上手く続かずに苦戦。 どうにか木の車を走らせるところまでを作り上げるのに3時間近くかかりました。 その後、木の車が走るレールやその角度で苦戦。 ようやく完成したものの「どうやって赤玉を乗せるのか?」で試行錯誤。 結局薄い金属の板を使ってそれを隙間に落とす重みで赤玉の乗っている台を傾ける装置を完成。 そして、その後車が再度発射できるように、フォローの仕組みを作りました。 そこでは大きめのバネを2つつなげて鉄球の通り道を作り、その鉄球の勢いを使って、発射台を起動するという荒業に出ました。 後々考えると、ここまで複雑にしなくても上手く木の車を発射できたかもしれないなと思いましたが、結果オーライということで。 そして、木の車が進んでいき、最後は風船を使ってもう1つの車を発射する装置を作りほぼ完成です。 時間はそこまでかからなかったものの、案外思い出深い装置になりました。 ピタゴラスイッチ風の装置No 15:テーマ「トリック オア トリート — trick or treat -」 ハロウィン時期だったので、ハロウィンをテーマにしたピタゴラ装置を作ろうと思って作りました。 正直今までの装置とは比にならないぐらいてこずりました。 撮影テイクはなんと700テイクを超えました。 撮影に1週間以上かかってようやく終了。 色々な意味で思い出深い作品となりました。 具体的な作り方&解説 解説するよりまずは見てください!笑 結構地味に見えてなかなか細かいことやってたりします。 まず、最初のお化けのカボチャの車の装置は当初のモノが上手く機能せず作り変えました。 L字型の金具を使って壁にぶつかった衝撃で玉が飛び出すようになってます。 その後パスタメジャーを使って回転させ次の場所に移動させる装置です。 磁石を使って玉が落下しないように固定、木のでっぱりにぶつかり磁石のロックが外れて。 次に、マスキングテープを使った装置へ。 ここもミステイクが300を超えた場所です。 なんでこんなの作ったんだろうと何度も後悔しました。 笑 で、緑色の玉が進み、次のレールの入り口の隙間に挟まるところも、積み木のレールが上手く磁石とくっつかずに何度もやり直しました。 オレンジのカボチャの所に鉄球を隠しておき、その鉄球が磁石とくっつく勢いで緑の玉をはじき出します。 その磁石とくっついた鉄球は次に通るビー玉の通路になります。 そして、その後続いていき、ハンマーを使った装置も位置の調整で一苦労。 さらに白いお化けの車の所も起動スイッチが繊細なので準備が重要でした。 ホチキスの芯に紐をつけて磁石に固定してすべらないようにしておき、玉が落下する時の重みでそのロックが外れて滑り出すという仕組みです。 そして、エレベーターを昇ってラストへ。 エレベーターはシンプルに重みで上がる仕組み。 緑の玉がエレベーターに乗る瞬間に薄い板にぶつかると、その裏面につけてある金具が鉄球を転がすようになってます。 そしてフィナーレの灯りは装置No. 16への布石です。 ピタゴラスイッチ風の装置No 16:テーマ「ダークサイド オブ ハロウィン」 装置No. 15のフィナーレを受け、ハロウィンのダークサイドを描いた作品を作りました。 最初から最後まで赤玉が転がる中で、少しずつ灯りを灯していくというテーマで作りました。 そしてセットのど真ん中にあるカーテンに覆われたステージがメインで、フィナーレです。 子供たちの「どんな結末が待っているの?」という好奇心を駆り立てたいと思って作りました。 具体的な作り方&解説 実は、装置No. 15の一部セットをそのまま流用しています。 ただ、最後のフィナーレがメインなのでそのスペースを確保してからセットを作り始めました。 トータルでは装置No. 15よりも短時間で作れました。 最初のスタートの直後から灯りが灯っていく装置を作っていったのですが、同じ仕組みで灯りを灯すのはダサいので、なるべく全部違った仕組みを作りました。 1つ目は、紐を付けたドミノが落下することでその重みで灯りがオープン。 2つ目は、紙コップそのものを使って赤玉が次のレールに移動する勢いでオープン。 3つ目は、磁石が付いたドミノが落下してクリップの着いた紙コップをオープン。 4つ目は、板が倒れる時に棒のついた紙コップをオープン。 5つ目は、はじかれた板の落下の重みで紙コップがオープン(ここだけ1つ目と一緒!涙)• 6つ目は、赤玉が乗っていた台が次の装置に移動する時に一緒にオープン。 7つ目は、灯りそのものが次の装置の起動スイッチに。 8つ目は・・・観てのお楽しみということで!笑 特にこだわったのは、全体に漂う不気味な雰囲気です。 100均でハロウィングッズを買い込んで不気味な装置を作り上げるのはいつも以上にワクワクしました。 その中でも、がいこつがライトアップされて下から登場するところがお気に入りです。 ビー玉の重みで下から出てくるだけのシンプルな仕組みですがインパクトはあったかと思います。 あとは、やっぱりラストの装置。 ダークサイドのさらに先のナイトメアバージョンを作りたかったのでこういった構想になりました。 ナイトメアバージョンの制作はまだ未定ですが、いつかこの装置No. 16の続編として作ってみたいですね。 ということで、自作のピタゴラ装置No. 1~No. 16まで一気に解説してきましたがいかがでしたか? やっぱり文字で説明するよりも映像を見て欲しいなと思います。 そして、もし良かったら一緒にピタゴラ装置を作るピタゴラ仲間になって欲しいな~! 一緒に作りませんか?笑 ピタゴラ装置を作ると、もれなく子供から人気者になれますよ!笑 好奇心と情熱と時間があればピタゴラ装置は無限に作れる ピタゴラ装置作りはやっぱり考え方が一番大事だと思います。 それがないとただのパクリだったり、面白味が半減します。 逆にそこにテーマ性があり、考え方が伝わってくる装置は深みが出ます。 そして、あわせて重要なのが好奇心と情熱です。 これがないと作り続けることは不可能です。 ただ、これらが全てあったとしても「時間」がなければピタゴラ装置作りなんて不可能です。 めちゃめちゃ時間使います。 なので、まずは創作のための時間作りが重要です。 自分で時間をコントロールできるような人をどんどん増やしていきたいと思ってます。 その辺はでも語っています。 極論、自分でビジネスを所有し常に時間を自在にコントロールできるようになると人生が格段と面白くなっていきますよ! 想像力から創造力へ ~創ることは人間にのみ与えられた使命~ これからAIが進化を続け、シンギュラリティが来た時に、人間に与えられた仕事は「未来の創造」が中心になるでしょう。 そのためにはひらめきを起こし、そのアイデアを形にするスキルが重要になります。 まずは想像すること。 イメージが重要です。 そして創造すること。 イメージを形にする作業です。 この2つを合わせて創造力と呼び、これからの時代を生き抜くために必須のスキルと言えます。 ピタゴラ装置作りはまさにこの創造力を鍛えるのにもってこいです。 お子さんと一緒に大人の自由研究としてピタゴラ装置作りを始めてみませんか? 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