ドコモ光 引越し 費用。 ドコモ光を引っ越し先でも使いたい!手続きの方法や費用などの全情報

【ドコモ光解約工事】撤去工事費用や返却するものまとめ|ドコモ光乗り換えガイド

ドコモ光 引越し 費用

NTT東日本、西日本の各エリア内の場合とエリアをまたぐ場合に分けて解説していきます。 NTT東日本エリア内・NTT西日本エリア内での移転 引越し の場合 これらの内容を正確に知るにはドコモインフォメーションセンターに確認しなければなりません。 確認すると、ドコモ光テレビオプションの継続を希望する場合は移転先が提供エリア内である必要があることが分かりました。 基本的に移転自体は可能で解約して入りなおさなくても、継続して利用が可能です。 ただ、場合によっては解約後、移転先で新規契約したほうが費用が安くなる場合もあるようなので、それぞれでかかる費用の比較結果を後述します。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転 引越し の場合 東日本と西日本のエリアをまたぐ移転の場合は契約IDが変更になります。 それ以外の点は同じエリア内の移転の場合と同様です。 移転と解約新規での費用負担の変化についても同様であり、こちらについては後述します。 移転 引越し 時にドコモ光電話の電話番号が変わる場合もある ドコモ光電話の移転の際に気をつけなければいけないのは、電話番号が変わる可能性があることです。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転の場合は電話番号は変更となります。 また、インフォメーションセンターの情報では、同じエリア内であっても電話番号は変わる可能性があるとのことです。 変わるかどうかは転居場所などに左右されるので、ドコモショップや電話での手続きの際、個別に確認するしかないでしょう。 日常的に光電話を利用する人はもちろん、何らかの登録や確認に電話番号を利用している人は多いでしょうから、注意しておきましょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの移転 引越し にかかる費用はいくら? ドコモ光電話、ドコモ光テレビオプションの移転にかかる費用についてエリア内外の場合に分けてみていきます。 NTT東日本エリア内・NTT西日本エリア内での移転 引越し の場合 まずエリア内、エリア外に関わらず移転をする際には事務手数料2000円がかかることを覚えておきましょう。 これに加えて移転先での工事の種類に応じた工事料がとられます。 工事料は移転先の新住所が戸建ての場合は9000円、マンションであれば7500円です。 一方で移転元での工事は無料となっています。 また、派遣工事を日程の関係で土日祝日にする場合は3000円が追加で請求されます。 ちなみに料金は事務手数料に関しては、翌月に利用料とあわせて請求され、工事料は一括か24回の分割払いです。 工事当日に請求はありません。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転 引越し の場合 次にエリアをまたいでの移転についてみていきましょう。 事務手数料については前述したとおり2000円がかかり、工事日が土日祝日になった場合の追加費用3000円も同様です。 重要なのは大きな割合を占める工事料ですが、これがエリア内の移転とエリアをまたいでの移転では大きく異なります。 かかる費用は移転先が戸建てタイプの場合で18000円、マンションタイプの場合で15000円です。 比較すると2倍もの差があることが分かります。 エリアをまたぐ引越しの場合は時間がかかる場合も多いでしょうから、事前に料金を細かくリサーチしておくとよいでしょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの「移転」と「解約新規」はどちらがお得? ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションの契約の際には移転する以外にもいったん解約し新規で契約しなおすという方法 解約新規 があります。 前述したように移転の際にかかる費用は事務手数料と工事料です。 一方で解約後、新規契約する過程でかかる費用は契約解除料と工事料、新規手数料の3つになります。 実際にはドコモ光のdポイントプレゼントや工事料無料キャンペーンの影響も差し引いて考えなければいけません。 それぞれの場合に必要な費用を簡単に表にすると以下のようになります。 明らかに解約新規のほうが高いように見えますが、契約解除料は無料になるキャンペーンが定期的にあり、dポイント10000円分のプレゼントもあります。 特にエリアをまたいでの引越しの場合、工事費が倍になることも考えると解約新規という選択肢も検討するべきでしょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの再設定は必要? ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションは移転した後にそれぞれ再設定が必要です。 設定の方法は新規契約時の初期設定と同じですが、混乱しないように下記をご覧ください。 ドコモ光電話の設定方法は ドコモ光テレビオプションの設定方法は 【2020年7月】速度・料金・特典がお得なドコモ光の申し込み窓口 ドコモケータイを利用中の方が選ぶべき光回線はドコモ光! ドコモ光では25社から好きなプロバイダを選ぶことができますが、• 無料でv6プラス対応• v6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルも無料• 当サイト管理人の私も実際に利用中です。 ドコモ光 プロバイダ:GMOとくとくBB の申し込みは、プロバイダ公式サイト・代理店サイト・ドコモショップ・ドコモ公式サイト・量販店などから出来ますが、 キャンペーン特典や手続きのカンタンさから下記窓口がおすすめです。 ドコモ光のみ オプションなし でも5,500円キャッシュバック• 訪問サポートが初回無料 通常7,400円• 新規契約;2,000円分のdポイントプレゼント• 事業者変更 他の光コラボから乗り換えの方 ;2,000円分のdポイントプレゼント• 転用 フレッツから乗り換えの方 ;2,000円分のdポイントプレゼント•

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ドコモ光の引越しまとめ!移転手続きや乗り換えをおすすめする条件

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ドコモ光の引っ越し手続きの4つの手順 ドコモ光の引っ越し手続きは、大きく以下の4つのステップに分けられます。 ドコモ光に移転の申し込みをする• 引っ越し元でドコモ光の撤去工事をする• 引っ越し先でドコモ光の回線の開通工事をする• ルーターを設置してパソコン・スマホの設定をする それでは、それぞれのステップを詳しく説明していきます! 1. ドコモ光に移転の申し込みをする ドコモ光の移転申し込みは、以下の3つの窓口から行えます。 Webから申し込み スマートフォン・パソコンから引越し手続きが行えます。 ただし、時間帯によっては窓口が混み合い、電話がつながりにくい場合があります。 ドコモショップから申し込み お近くのドコモショップから引っ越しの手続きが行えます。 上記3つの方法の中で、 もっともオススメなのがWebからの申し込みです。 なぜなら、現在ドコモ光では、 Webから引っ越しの申し込みをした方に限り、dポイント(期間・用途限定)が2,000ptプレゼントされるからです。 また、電話やドコモショップでの手続きと違い、Webからの申し込みは混雑を気にする必要がありません。 「店頭で長い間待ってから手続きを行った」、「電話が混み合っていて全然つながなかった」というインターネットの引っ越しのストレスをなくせる点も魅力です。 なお、ドコモ光の引っ越し手続きには、 契約IDが必要になります。 契約IDは、NTT東日本もしくはNTT西日本から発行された「フレッツ光」の開通のご案内・請求書で確認することができます。 移転の申し込みをする前に、契約IDをあらかじめ確認しておきましょう。 引っ越し元でドコモ光の撤去工事をする 引っ越し元の住居で、ドコモ光の回線撤去工事を行います。 撤去工事にはお客様の立会いが必要な場合もあります。 なるべく引っ越してしまう前に、撤去工事を済ませておくようにしましょう。 引っ越し先でドコモ光の回線の開通工事をする 引っ越し先でドコモ光を使えるようにするために、開通工事を行います。 ただし、マンションなどの集合住宅ではあらかじめ回線が設置されているケースがあります。 その場合には 無派遣工事でドコモ光を使うことができます。 ルーターを設置してパソコン・スマホの設定をする ドコモ光の開通工事が終わったら、Wi-Fiルーターを接続しましょう。 Wi-Fi-ルーターを光コンセントに挿し、ルーターとパソコン・スマートフォンの設定をしたら、ドコモ光の引っ越しは完了です。 このときのドコモ光の接続方法は、で詳しく説明しています。 さらに、3月・4月の引っ越しの繁忙期には、インターネット回線の工事が混み合い、予約が取りづらくなります。 引っ越しが決まったら、なるべく早く移転手続きを行いましょう。 ここまでは、ドコモ光の引っ越し手続きについて説明してきました。 ここからは、ドコモ光の引っ越しにかかる費用を紹介していきます。 ドコモ光の引っ越しにかかる費用 ドコモ光の引っ越しにかかる費用は、以下の3つの場合によって異なります。 NTT東日本内・NTT西日本内の引っ越しの場合• NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐ引っ越しの場合• 無派遣工事の場合 それぞれの引っ越し費用は以下のとおりです。 <NTT東日本内・NTT西日本内の引っ越しの場合> マンション 戸建て 移転事務手数料 2,000円 2,000円 工事費用 7,500円 9,000円 合計 9,500円 11,000円 <NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐ引っ越しの場合> マンション 戸建て 移転事務手数料 2,000円 2,000円 工事費用 15,000円 18,000円 合計 17,000円 20,000円 <無派遣工事の場合> マンション 戸建て 移転事務手数料 2,000円 2,000円 工事費用 2,000円 2,000円 合計 4,000円 4,000円 2020年3月現在、ドコモ光ではWebから移転申し込みをした方に限り、2,000ptのdポイントを付与するキャンペーンを行っています。 Webからの移転申し込みは、ご利用いただけます。 ドコモ光は移転・乗り換え・解約新規どれが一番お得? ここまででご説明した通り、ドコモ光の移転手続きには工事費として最大20,000円程度の費用がかかります。 「もっとお得にしたい!」と思う方も多いのではないでしょうか? そのような方におすすめなのが、他のインターネット回線への乗り換えです。 他のインターネット回線に乗り換えれば、新規回線契約の時にキャッシュバックなどの特典が受けられる場合があります。 たとえばドコモ光でも、GMOとくとくBBというプロバイダの公式窓口から申し込めば、20,000円ものキャッシュバックを受けられます。 (2020年3月時点) 単に引っ越しをするだけでは出費しかかかりませんが、このタイミングで乗り換えをすることで、よりお得にインターネット回線を引っ越し先に引くことができるのです。 ドコモ光のGMOとくとくBB公式窓口について詳しく知りたい方は それでは、インターネットの乗り換えについて詳しく説明していきます! ドコモ光から他のインターネット回線に乗り換える ドコモ光を一度解約して、他社に乗り換えることで乗り換えキャッシュバックを受ける方法です。 しかし、ドコモ光から他社のインターネット回線への乗り換えには、次の2種類のお金がかかります。 ドコモ光の解約金(8,000~13,000円)• 他社の新規開通工事費(約2万円~4万円) 合計すると約3万円~5万円ほど、費用がかかってしまいます。 これだけみると「乗り換えた方が安くなるって本当なの?」と疑問に思うかもしれません。 安心してください。 各インターネット回線事業者が、注力している キャッシュバックキャンペーンを活用すると、大幅に費用を節約できます。 たとえば、ドコモ光からauひかりに乗り換えた場合、ネットのみでも最大45,000円、ネットと電話セットなら最大52,000円ものキャッシュバックキャンペーンが受けられます。 (2020年3月現在) このキャンペーンはKDDIの正規代理店である、株式会社NEXTが行っているキャンペーンです。 お申込み希望の方は キャンペーンの内容は時期によって異なります。 その他よく行われる乗り換えキャンペーンの内容には以下のようなものがあります。 新規開通工事費の全額• ドコモ光の違約金全額• 数万円分の家電製品のプレゼント など キャッシュバックを活用すると実質2,000~3,000円の事務手数料のみで、他社インターネット回線へ乗り換えることが可能です。 とくに東日本から西日本、西日本から東日本といったエリアをまたぐ引越しを予定している人は、検討してください。 では、具体的に解約金や工事費を抑える方法を見ていきましょう。 ドコモ光の解約料をゼロ円にする方法 まずは、ドコモ光の違約金を抑える方法について説明します。 解約するタイミングを、2か月間の 「契約更新月」にすることで、解約金をゼロ円にすることができます。 ドコモ光に加入している多くの人が「2年定期契約あり」のプランに加入しています。 これは、毎月の基本料金を割り引く代わりに、2年間の継続利用を促すプランです。 毎月の基本料は安くできますが、契約期間中に解約しようとすると、違約金が発生してしまいます。 契約期間中の違約金は次の通りです。 契約更新月の間に解約しておくことで、違約金を抑えることができます。 例えば4月に引っ越しを控えていて、契約更新月がちょうど同じ年の2~3月の場合は最適です。 ドコモ光の契約を3月末で解約することで、違約金はゼロ円で済みます。 一方で、4月で解約してしまうと、次の契約期間に入ってしまっているので、上記の違約金が発生してしまいます。 自身の契約期間を事前に把握しておくことで、余計な違約金を支払う必要がなくなります。 ドコモ光の契約更新月の調べ方はをご覧ください。 ですが、ちょうど契約更新月に引越しできる方ばかりではないと思います。 その場合は、新規契約するインターネット回線事業者のキャッシュバック制度を活用して、解約料を抑える方法があります。 キャッシュバック制度については、のちほど説明します。 ドコモ光から他社へ乗り換える際にかかる工事費 続いて、ドコモ光から他社回線に切り替えた際の工事費について説明します。 他社へ乗り換える場合、新規開通工事費用として2~4万円がかかります。 主な回線事業者の月額基本料と工事費を表にしました。 ドコモ光よりも月額基本料金は抑えられても、新規開通工事費用が数万円に上っています。 簡単に乗り換えられる金額ではありませんね。 ですが、各社のキャッシュバック制度を活用することで、工事費用を実質ゼロ円近くまで抑えることができます。 各社のキャッシュバック制度について次で説明します。 各インターネット回線事業者の乗り換えキャッシュバック制度 各回線代理店事業者は、新規契約者に対して数千円~数万円までのキャッシュバックを用意しています。 インターネット回線事業者は、新規契約者を増やそうと頑張っています。 このため直接窓口になってくれる代理店へ、新規契約者数に応じてインセンティブとして奨励金を支払っています。 このお金の一部を契約者に還元することで、キャッシュバック制度が成り立っています。 このため、乗り換えの際はインターネット回線事業者の公式サイトで申し込むより、代理店経由で申し込んだ方が、キャッシュバック幅が大きいことがあります。 主な回線事業者のキャッシュバック金額と代理店経由のキャッシュバックは次の通りです。 例えば、乗り換え先としてSoftBank光を申し込んだ場合、受け取れるキャッシュバックは以下の二つです。 工事費相当の最大24,000円• ドコモ光の違約金分(13,000円or8,000円) ドコモ光を移転手続きした際は7,500~9,000円の移転費用が掛かります。 これに対してSoftBank光へ乗り換えた場合は、実質契約手数料の3,000円だけで乗り換えることが可能になります。 どちらがお得か明白です。 特に、東日本から西日本、西日本から東日本といったドコモ光の移転費用が大きくかさむ方は、乗り換えによるメリットが大きくなります。 引っ越し先や条件、代理店などによって乗り換えのキャッシュバック金額が異なってきます。 よりお得にネットを乗り換えたい方は、必ず代理店のキャンペーンを確認するようにしましょう。 公式にはやっていないような高額キャッシュバックをやっている場合もあります。 主な代理店の窓口は以下のとおりです。 インターネット回線の選び方を詳しく知りたい方はを参考にしながら、引越し先で使用できるインターネット回線を選んでください。 また、引っ越し侍では、回線事業者を選んでくれるもしています。 引っ越し先の条件を調べて、一番安い回線事業者やプロバイダを、専任のオペレーターが選んでくれるので、利用してみてください。 ドコモ光の解約新規とは 解約新規とは、これまで契約していたドコモ光を一旦解約し、再度新規ユーザーとしてドコモ光と契約を結びなおすことです。 解約新規を行うことで、新規申込のキャッシュバックや割引を受けることができるため、お得にする方法として紹介しているサイトもあるでしょう。 しかし、 解約新規は原則禁止されています。 よって、この方法でドコモ光に申し込むことはできません。 新規のキャンペーンを利用したい方は、先ほど紹介した乗り換えを利用して、インターネットの引っ越し費用をお得にしてください。 ここまでは、ドコモ光の移転・解約新規・乗り換えについて説明してきました。 どちらの方法でドコモ光の引っ越しをするか、もう決まりましたか? ここからは、ドコモ光の引っ越し後に困る方が多い、ドコモ光のパソコンの接続方法を説明していきます。 引っ越し先でのドコモ光の接続方法 ドコモ光の引っ越しをした後に、意外とつまずくのが引っ越し先でのWi-Fiルーター・パソコンなどの設定です。 特に機械が苦手な人にとっては、気が重くなる作業です。 ですが、実はそこまで難しい作業でもありません。 しっかりと順を追って確認を進めれば、ちゃんとインターネット接続ができます。 今回は次のタイプに分けて、設定方法を説明します。 引っ越し先で新しくドコモ光を契約した人• ドコモ光を移転手続きした人 作業自体に大きな違いは少ないですが、注意点が異なります。 ぜひ参考にして、落ち着いて接続設定をしてください 引っ越し先でドコモ光を継続利用する際のパソコンの接続設定方法 引っ越し先でドコモ光を継続利用する方の設定方法を詳しく説明します。 接続設定方法は、以下の2タイプに分かれます。 プロバイダを変更した人• プロバイダを変更しなかった人 プロバイダはパソコン通信をインターネット網に接続する中継所の役割を果たします。 このため、プロバイダが変更になった場合と継続利用できた場合で、接続設定方法が変わります。 次項で各タイプに分けて詳しく、接続設定方法のポイントを説明します。 参考にしてください。 プロバイダを変更しなかった人は特別な接続設定は不要 引っ越し先でも、引っ越し前と同じプロバイダを使用できる場合は、特別な設定変更が必要ありません。 引っ越し先で開通工事を済ませた後、引っ越し前と同じように、LANケーブルをパソコンやルーターに接続するだけでインターネットに接続できます。 プロバイダを変更した人の接続設定方法 引っ越し先の住所がプロバイダの提供エリア外だった場合、引っ越しを機にプロバイダを変更した人等が当てはまります。 プロバイダを変更した人は、パソコン上で設定の変更が必要です。 難しそうに見えますが、順を追って設定を変更すれば簡単にできます。 今回は利用者の多いWindows10の場合について紹介しています。 新しく契約したプロバイダから、「契約者ID」「パスワード」が記載された書類を受け取る• 引越し先で、回線終端装置やルーターとパソコンをLANケーブルで接続する• パソコンの電源を入れ、左下のWindowsマークを右クリックする• 「ネットワーク接続」をクリックする• 「ダイヤルアップ」を選択し、「新しい接続を設定する」をクリックする• 「新しい接続をセットアップします」を選択する• 「インターネットに接続します」を選択して、右下の「次へ」をクリック• 「どのような方法で接続しますか?」と出るので、「ブロードバンド(PPPoE)」を選択する• プロバイダの書類を確認し、ユーザー名とパスワードを入力して、「接続」をクリックする• 接続状態テストが始まり、接続完了です 以上でインターネット接続ができます。 プロバイダを変更した場合、注意点がいくつかあります。 プロバイダを変更した際の、接続設定の注意点 プロバイダを変更した場合の、注意点は以下の通りです。 プロバイダによっては、解約時に料金が発生する場合がある 解約するプロバイダによっては、廃止時に違約金や手数料を請求される場合があります。 金額や条件は契約するプロバイダによって異なるので、契約条件を確認してください。 プロバイダごとの詳細は下記サイトで確認できます。 参考: 使用機器によって接続設定方法が少し異なる場合がある NTTから貸与された機器以外を使用する場合、設定方法が若干異なります。 おおまかな設定方法に変わりありませんが、細かな点が異なってきますので、説明書をよく読み、設定してください。 引っ越し先で新しくドコモ光のインターネット回線を契約した人 新しくドコモ光を契約した方は、パソコンと回線をケーブルでつないで、プロバイダの情報をパソコン上に登録する必要があります。 難しそうに感じるかもしれませんが、ゆっくりひとつひとつ流れを確認していきましょう。 手順は次の通りです。 プロバイダから送られたお客様ID(ユーザーID)、パスワードが記載された書類を用意する。 ドコモ光が設置した機械(回線終端装置)とパソコンを、LANケーブルで接続する。 これでインターネットを楽しめるはずです。 簡単ですよね。 接続するパソコンが2台以上の時 インターネット接続したいパソコンが2台以上の時や、Wifiを使って無線接続したい時はルーターが必要です。 ルーターは回線からの情報を中継して、各パソコンにつなぐ役割を担っています。 ルーターにもプロバイダの情報を登録する必要があります。 設定方法もパソコン1台の時と比べ、少し変わってきます。 また、使用するルーターによって細かな手順が異なる場合があります。 ただ多くの場合、ルーターを購入、レンタルした際についてきた付属のCDをパソコンに読ませることで接続が完了します。 手順は次の通りです。 ドコモ光の機器(回線終端装置)と用意したルーター、パソコンをLANケーブルでつなぐ• パソコンに付属のCDを入れ、読み込ませる• プロバイダ情報の入力画面になるので、ユーザー名、パスワードを入力する 以上です。 これで、ルーターとパソコンをLANケーブルでつなぐと2台以上のパソコンでもインターネットを楽しめます。 無線LANでパソコンやスマートフォンを接続したいとき 家庭の中にWifiを飛ばし、パソコンやスマートフォンを無線LAN接続したい時は次のように設定します 「接続するパソコンが2台以上の時」までの作業を行った後に、下記の設定をしてください。 <パソコンの場合>• ルーターの底面、側面にラベル記載されているSSID、セキュリティキーを確認する• インターネット接続したいパソコンを開き、右下のWifiマークをクリックする• 開いたWifiリストの中から、確認したSSIDを探し、クリックする• セキュリティキーを入力する• 無線LAN接続が完了する <スマートフォンの場合>• ルーターの底面、側面にラベル記載されているSSID、セキュリティキーを確認する• スマートフォンの「設定」画面を開き、「Wifi」をタップする• 「Wifi」をonにする• 利用可能なWifiネットワーク一覧の中から、ルーターのSSIDを選択する• パスワードの入力画面になるので、確認した「セキュリティキー」を入力する• 無線LAN接続が完了する それでも接続設定がうまくできない場合 これまでの作業を行ってみても、インターネットに接続できない場合は、ドコモ光に直接問い合わせてみましょう。 ドコモ光への問い合わせ方法は2種類あります。 使用しやすい方を選んで問い合わせましょう。 ドコモインフォメーションセンター 問い合わせにはドコモの携帯電話番号と契約者名義が必要です。 ドコモの携帯を使用していない人は、ドコモ光の契約IDが本人確認に必要です。 事前に用意しておきましょう。 LINEでの問い合わせ 2018年3月から、試験的にスマートフォンアプリ「LINE」での問い合わせ対応を始めました。 して、LINEのトーク画面内で、チャット形式で問い合わせに応えてくれます。 ドコモ光の「ネットトータルサポート」 ドコモ光では、月額500円であらゆる通信機器に関するサポートに応えてくれる「ネットトータルサポート」というサービスがあります。 電話機器やパソコン、ルーターなど、通信機器に関する困りごとや疑問に応えてくれます。 時にはパソコンを遠隔操作しながら、初期設定やネットワークへの接続、トラブルに対処してくれます。 ドコモ光と同一日に新規申し込みすると、31日間は無料でサービスを利用できます。 最初の設定が不安だという方は、加入してサポートを受けるのも良いでしょう。 ドコモ光の引っ越し先での設定は、自分でできそうになりましたか? ここからは、ドコモ光の引っ越しでよくある質問を紹介していきます。 ドコモ光の引越しでよくある質問 インターネットの手続きは、複雑でわからないことがいっぱいです。 そこで、よくある質問をまとめてみました。 ドコモ光が引っ越し先で使えないことはある? きちんとした手続きを踏んでも、引越し後すぐにインターネットが使えないことがあります。 その原因は以下の3つです。 ドコモ光が引越し先の住所に対応していない ドコモ光は48都道府県すべてでインターネットサービスを提供していますが、一部の地域は対応していない場合があります。 そのように引っ越し先がドコモ光の提供エリア外である場合は、ドコモ光を継続して使うことはできません。 また、マンションによってはどこかの回線会社と専属契約をしており、入居者が個別にインターネット会社を選ぶことができない場合もあります。 詳しくは、をご覧ください。 引越しまでにドコモ側での移転手続きが終了していない 通常、ドコモ光に移転の申し込みをしてから2~4週間の期間は手続きのためインターネットが利用できません。 新築へ引越しする場合は、手続きに通常の倍以上の時間がかかることもあるため、4週間~2ヶ月の手続き期間を必要とすることもあります。 そのため、引越し後すぐにインターネットを利用したい人は、早めの手続きを心がけましょう。 パソコンやスマホの設定ができていない インターネット回線の工事が完了したら、パソコンをドコモ光に接続してみてください。 ドコモ光を引越し先で接続する方法は、をご覧ください。 通常、ドコモ光に移転の申し込みをしてから2~4週間の期間は手続きのためインターネットが利用できません。 新築へ引越しする場合は、手続きに通常の倍以上の時間がかかることもあるため、4週間~2ヶ月の手続き期間を必要とすることもあります。 そのため、引越し後すぐにインターネットを利用したい人は、早めの手続きを心がけましょう。 また、手続きが終了していてもインターネットが繋がらない場合、機器の接続に不備がある可能性があります。 その場合は次の1~3を順番に試してみましょう。 パソコンやルーターなどの電源を切る• 機器を繋ぐケーブルが緩んでいないか確認する• パソコンやルーターなどの電源を入れなおす 参考: 上記を試してもインターネットが繋がらない場合は、ドコモに直接問合せてみましょう。 ドコモ光電話の電話番号は引越し先でも引き継げるの? 同じ電話番号を引き続き利用するためには、以下の2点の条件を満たす必要があります。 引越し先と現住所が同一区画内(市外局番なしでダイアルできる範囲)• NTT電話回線の収容局が同一である NTTの収容局は地域差がありますが、比較的随所に点在しています。 つまり、上記の条件を満たすには、同じ市町村内で近距離の引越しに限られていそうです。 中~長距離の引越しを予定している方は、電話番号を引き継げないことを覚悟しないといけません。 引越し先では電話番号を引き継げるかどうかは、お近くのドコモショップの窓口スタッフか、電話オペレーターに確認して下さい。 また、 NTT西日本エリアから東日本エリアに引越しをする場合も同様です。 変更になる内容は次の3点です。 契約ID• NTT東日本・NTT西日本がそれぞれ独自に用意しているオプション• NTT東日本・NTT西日本が提供する「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」 契約IDは、NTT東日本もしくはNTT西日本から発行された「フレッツ光」の開通のご案内・請求書で確認することができます。 エリアを跨いだ引越しの場合、この契約IDは変更になります。 NTT東日本・NTT西日本がそれぞれ独自に用意しているオプションは、エリアを跨いで利用することができません。 そのため、東日本エリアから西日本エリアに引越しをする場合・西日本エリアから東日本エリアに引越しをする場合は、独自のオプションは廃止になります。 NTT西日本では「フレッツ光モバイルパックLTE」や「セキュリティ機能ライセンス・プラス」、NTT東日本では「フレッツ・ウイルスクリア」などが対象です。 利用しているサービスが引越し後も利用できるかどうかは、ドコモのインフォメーションセンターかドコモショップに問合せてみましょう。 また、 NTT東日本・NTT西日本が提供する「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」を利用している場合も、エリアを跨いで引越しする場合は廃止になります。 継続して利用したい人は、 「ドコモ光電話」「ドコモ光テレビオプション」に新規加入する必要があります。 東日本エリアと西日本エリアは以下の通りです。 東日本エリア 北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、茨城県、埼玉県、群馬県、栃木県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、富山県の一部エリア、静岡県の一部エリア 西日本エリア 長野県の一部エリア、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 引越し先の建物タイプが違う場合は何か変わる? 建物タイプとは、戸建てタイプと、マンション・アパートなどの集合住宅タイプに分けられます。 今住んでいる建物タイプと、引越し先の建物タイプが異なる場合、次のことに気をつける必要があります。 インターネットの速度の安定性が変わる可能性がある• 引越し先でドコモ光が利用できない可能性がある 引越し先の建物タイプが変わると、インターネットの速度や安定性が変わる場合があります。 戸建てタイプと集合住宅タイプでは、インターネット回線の繋ぎ方が変わるためです。 戸建てタイプでは、NTT東日本・NTT西日本から直接1本の光ファイバーケーブルで繋がっています。 ところが集合住宅タイプでは、建物内ではLANケーブルや既存の電話回線で繋がっていることがあるのです。 また、各部屋まで光ファーバーケーブルで繋がっている場合でも、1本の回線を他の入居者と共有することになります。 そのため、集合住宅タイプの物件では、戸建てタイプに比べてインターネットの速度が遅くなってしまうのです。 また、賃貸物件に引越しをする場合、引越し先でドコモ光が利用できるかどうかを確認する必要があります。 マンションやアパートによっては、契約する回線などが決まっている場合があるからです。 インターネット移転手続きをする前に、大家さんや管理会社に直接確認してみましょう。 契約するインターネット回線が決められていた場合、ドコモ光は解約し、指定されている回線に新規申し込みをする必要があります。 今使っている機器は返却する必要がある? 引越しによって、 ドコモ宅内機器や無線LANルーターを撤去もしくは交換する必要が出てくることがあります。 その場合、レンタルしていた機器は返却しなければいけません。 ドコモ宅内機器や無線LANルーターを撤去もしくは交換する必要があるかどうかは、ドコモに確認します。 また、 機器の返却が遅くなってしまうと、ドコモから機器相当額を請求されることがあるため要注意です。 ドコモから機器を返却して欲しいと連絡があった場合、できるだけ早く返却しましょう。 プロバイダってなに? プロバイダとは、インターネットを利用するために必要な業者のことです。 インターネットを利用するためには、回線の他にプロバイダとも契約する必要があります。 独自で利用可能地域を設けているプロバイダを利用していた場合、 引越し先によってはプロバイダが変更になります。 引越しによって現在利用しているプロバイダの利用可能地域から出てしまうと、別のプロバイダと改めて契約しなければいけないためです。 プロバイダを乗り換える場合の手続き方法は、で詳しく紹介しているので参考にしてください。 また プロバイダによっては、引越による変更で、一部料金が発生する場合があるので注意が必要です。 まとめ いかがでしたか? インターネットの移転、解約・新規契約には、長いときで数ヶ月かかることがあります。 特に、3月~4月の繁忙期に引越しをする予定の人は、2ヶ月前までには手続きを済ませておくと安心です。 特に、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアを跨いで引越しをする予定の人は、早めに手続きを行いましょう。 また、インターネットを移転するよりも、一度解約して別のインターネット回線に乗り換えをした方が安くなることがあります。 解約手数料や新規申し込みキャンペーンの内容、継続する場合の工事費などを比べて、よりお得な方を選びましょう。 代理店届出番号:F1918363 複数 最大10社 の引越し業者に対して一括で見積もりの依頼ができるサービスです。 各社よりお電話もしくはメールにて料金をお知らせいたします。 引越し侍は引越しの一括見積りと予約サービスを提供している引越し料金比較サイトです。 ご利用はどちらも無料。 一括見積りは全国276社から最大10社の引越し会社へ、メールや電話での見積りや訪問見積りの依頼ができるサービスです。 また、予約サービスはWeb上で複数社の見積り金額や口コミ・評価を比較して、条件にピッタリの引越し業者を選ぶことができるWeb完結のサービスです。 「ドコモ光の引越し方法とは?移転・解約の手続きや工事について」の他にも、引越しの相場や手続きなどお役立ち情報を紹介していますので、引越しの見積りをお考えの方はぜひご覧下さい。

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ドコモ光の引っ越し手続きの4つの手順と費用をお得にする方法

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決算期や新生活の始まる春先など、全国的に引越しをする方が増える季節です。 転勤や進学、就職などで、新しい場所へこれから移り住むという方も、多いのではないでしょうか。 そこで手配しなくてはいけないのが、インターネット回線。 現在ドコモ光を使っていて不自由がない方は、新しいお引っ越し先でも同じドコモ光のサービスをそのまま使おうと考えている方もおられると思います。 ほかにも現在はドコモ光を使ってないけど、引越し先のネット回線はドコモ光にしようかなと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで必要なのが、引越し時のインターネット手続きです。 「なんだか面倒だな」とか、「お金かかってしまうだろうな」と思う方も、安心してください! ここでは、引越し先でドコモ光を使うための手続きからコスト、注意点までしっかりとご紹介します。 ドコモ光の引越し 移転 で必要なこと 現在、ドコモ光を利用している方が、引越し後も継続してドコモ光を利用できるようにするには、実際にお引越しをする前に移転手続きが必要です。 ただ書面上の手続で終わるわけではなく、初めてドコモ光に申し込んで開通させたときのように、引越し先への開通工事なども必要になってきます。 移転の場合、引越し先へ開通させるために日数がかかることも多いので、引越し先が決まったら早めに連絡しておくことが重要です。 ドコモ光の移転手続きは、サポートセンターに電話するか、お近くのドコモショップにて手続きを行います。 ドコモショップの場合は、各お店の営業時間内、電話の場合は9:00~18:00までに、ドコモのインフォメーションセンターへ連絡してください。 ドコモ光の引越し手続きに必要なもの ドコモ光の引越し手続きでは、必ずドコモの「携帯電話契約内容」を確認されます。 その際に、ネットワーク暗証番号や本人確認などを行います。 もしドコモの携帯電話を契約していない方や、ドコモ光の「ペア回線」を設定しない方は、お客さまIDなどで本人確認を行います。 ドコモ光の引越し 移転 手続きの手順 ドコモ光の引っ越しに必要な手順は、次の通りです。 ドコモ光で引越しの申し込みをする ドコモ光の引っ越し(移転)手続きは、ドコモ光のWebサイトや電話、店頭で申し込めます。 手続き時は、契約者名、携帯電話番号(ペア回線がある方のみ)、契約ID、引っ越し先住所、引っ越し先の工事希望日などを入力したりスタッフに伝えたりすることになります。 窓口別の申込先は以下の通りです。 nttdocomo. do ・電話:ドコモの携帯から151または0120-800-000 (受付時間:9時〜20時) ・店頭:全国のドコモショップ Web申し込みは、電話やドコモショップでの申込みよりお得です。 移転事務手数料2,000円と工事料2,000〜18,000円相当のdポイントがキャッシュバックされます。 ドコモ光の撤去工事・開通工事の日を決める 引っ越し(転用)手続きをすると、ドコモ光から連絡がきます。 その際に、引っ越し前住所の撤去工事日と、引っ越し先の開通工事日を決める必要があります。 撤去日と工事日は、申込みしてから最短で2週間前後となっています。 引っ越し住所が決まったら、早めに申し込みましょう。 ドコモ光の撤去工事をする 引っ越し前住所では、撤去工事が必要になります。 工事日の調整で決めた撤去工事日に、工事が行われます。 工事は、派遣工事と無派遣工事のいずれかになります。 工事担当者が来る派遣工事の場合は、立会いが必要となります。 ドコモ光の開通工事をする 引越し先の住所では、新しくドコモ光を繋げる開通工事が必要になります。 工事日の調整で決めた開通工事日に、工事が実施されます。 引越し先の開通工事は、基本的に立会いが必要となります。 ドコモ光の利用を開始する 東日本エリアは、モデムの返却が必要ありませんが、エリアをまたぐ場合や、西日本エリアで利用する場合はモデムの返却が必要です。 新しいモデムは、工事日に工事担当者が持参します。 モデムを接続して、セットアップすれば、すぐに利用開始できます。 ドコモ光の引越し 移転 で必要な費用 ・移転手数料:2,000円 ・工事費:7,500円~24,000円 移転工事の費用は、引越し先のエリアや建物状況などにより変動します。 一番基本の形である、同一エリアでの派遣あり移転の場合、移転先が戸建てタイプなら9,000円、マンションタイプなら7,500円となります。 西日本と東日本を跨いだり、派遣工事なしになったりすることで、費用が変わることも。 ドコモ光の引越し 移転 で費用を抑える方法は? ドコモ光の移転手続きでも、費用は発生します。 上記でご説明した、移転手数料や工事費用がそれに該当しますね。 その中で、少しでもいいから費用を抑えたいという場合は、ドコモ光の公式ページにて移転手続きの申し込みをすることでdポイント5,000ポイントが進呈されます。 また、この特典を適用するためにはドコモのペア回線の契約を伴う必要があります。 ドコモ光の引越し先がエリア外だった場合は? ドコモ光は、全国で利用できる光コラボレーションサービスです。 しかし引越しをするにあたって、気を付けなくてはいけないのが、引越し先のエリア。 万が一、引越し先がドコモ光の提供エリア外だった場合、使うことができない場合もあるのです。 その点も踏まえて、まずは引越し先がドコモ光の提供エリアかどうか調べるようにしましょう。 また、東日本地域から西日本地域への引越しの場合、NTT東日本の管轄かNTT西日本の管轄かも異なります。 同じNTTとはいえ、この2つは別会社となるので、引越し先が今管轄されている地域と同じかそうでないかで、手続き方法も変わってくるのです。 NTT東日本エリア:北海道~長野・山梨まで NTT西日本エリア:富山・岐阜・静岡~沖縄まで NTT東西を跨ぐ引越しの際、ドコモ光をはじめフレッツ光を使ったサービスの移転手続きは、通常の移転手続きではなく一度解約して、引越し先で再度申込みが必要となります。 NTT東日本と西日本は、同じNTTではありますが別会社となるので、データを受け渡すことができません。 そのため、東西を跨ぐ引越しでドコモ光を引越し先にも持って行きたいという方は、一旦解約しなければいけないので注意しましょう。 ただし、新規で申し込むことでキャッシュバックやポイント付与などの特典が受けられるので、逆にお得になることがあります。 料金のお見積りや詳細については問い合わせることができるので、ぜひ利用してみてくださいね。 ドコモ光の引越しで危険な3つの注意点 ではドコモ光を引っ越すうえで、注意しておくポイントを3つご紹介します。 電話は重要なライフラインになるため、引越しに伴い別途確認の連絡などが入ることもあります。 フレッツ回線ではなく、プロバイダの提供可能エリア外への引越しになるとして、プロバイダの変更が必要となります。 特にオプションサービスなどは、地域性に合わせて東西で違うものを提供していたり、似ているけれどその内容が一部違っていたりすることも。 そのためNTT東西を跨ぐ引越しだった場合は、今まで使えていたオプションが引越し先では使えないということもあるので注意しましょう。 引越し先で初めてドコモ光を契約する場合 「現在はドコモ光を利用していないけど、引っ越し先ではドコモ光を利用したい」という方は、引越しのタイミングにあわせて、新しくドコモ光の契約をする必要があります。 申し込み方法 ドコモ光を申し込む前には、利用するプロバイダを決めておくようにしましょう。 ドコモ光では、プロバイダによって月額料金やオプションサービスなど、契約プランが異なります。 主に3つのタイプがあり、タイプA・タイプB・単独に分かれています。 プロバイダを含んだドコモ光の基本料金は次の通りです。 タイプ プロバイダ マンションの料金 一戸建ての料金 A ドコモnet、plala、So-net、GMOとくとくBB、DTI、Tigers-net. com、BIGLOBE、excite、andline、ic-net、UPa! 、 nifty、エディオンネット、SYNAPSE、TiKiTiKi、楽天ブロードバンド、hi-ho、光コアラ、ネスク、SIS 4,000円 5,200円 B AsahiNet、 TCOM、TNC、OCN、WAKWAK、 ちゃんぷるネット 4,200円 5,400円 単独 上記以外のプロバイダ 3,800円〜 5,000円〜 またドコモ光への申し込みは、ドコモ光を提供しているドコモショップや家電量販店、公式サイト、Web代理店にて行えます。 少しでもおトクに契約したい方などは、Web代理店ですと、キャッシュバックや様々な特典が用意されています。 気になる方は、ドコモ光お申し込みサイトで特典内容をチェックしてみてください。 工事の日取り決定 ドコモ光申込み後は、契約時に工事の日程について連絡がありますので、ご都合の良い日を調整頂く必要があります。 調整のうえ決定した日に、回線工事が行なわれたら、ご自宅でインターネットの利用が可能になります。 ドコモ光の申し込みから開通までの日数は、住宅状況や周囲の状況によって大きく変わってきます。 「引っ越ししたらインターネットを使えない期間ができてしまった……」といった事態にならないように、出来る限り開通したい日の一ヶ月前ぐらいには申込み手続きを始めるとよいでしょう。 必要な費用 ドコモ光の開通に必要な工事費は、工事内容によって異なります。 工事内容 料金 外部からの引き込み・屋内工事が必要な場合 ・戸建て:18,000円 ・マンション:15,000円 集合住宅でLAN配線方式となっている場合 7,600円 光コンセントがある場合(無派遣工事) 2,000円 おトクな特典を利用しよう 引っ越しを機にドコモ光に新しく契約する方向けに、当サイト限定で「引っ越し応援特典」を実施しています。 特典内容は、下記条件をクリアしたお客さまへ、現金20,000円のキャッシュバックとなります。 これから新生活を始められる方は、準備のためにぜひご利用くださいね。 【適用条件】 ・当サイトの申し込みフォームから申し込みすること ・工事完了後に弊社までご連絡いただくこと 【注意事項】 ・ギフトカードや無線ルーターなどがもらえる「選べる3つの特典」と併用ができます。 ・キャッシュバックは、お客様指定口座への振込みとなります。 ・「新生活応援」との併用はできません。 ・工事完了後に、ご連絡を頂けない場合はお手配ができません。 ・本キャンペーンは、予告なく終了もしくは変更する場合がございます。 まとめ ドコモ光の引越し手続きについて、理解いただけましたでしょうか。 ここでご紹介したのは、あくまでも一般的な部分になりますので、お客さまの引越し先住所や建物のタイプ、環境によってさまざまな手続きが必要になることもあります。 不明点や心配などあれば、サポートセンターへ事前に相談しておくと良いでしょう。 今、他社のインターネット回線を使っているドコモユーザーの方は、NTT東西を跨ぐ引越しになった場合、この機会にドコモ光へまとめて申し込むという方法も、おトクに通信費を抑える手段の1つとなりますよ。 この記事を読んだ方が、読んでいる関連記事.

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