自民党 参院 選。 第24回参議院議員通常選挙

2019参院選 自民 比例 橋本聖子

自民党 参院 選

概要 [ ] 令和に改元して初めて行われる国政選挙となった。 最終日の2019年(令和元年)に行われた臨時で「7月4日公示・7月21日投開票」の日程で実施されることが正式決定した。 最終盤の(平成30年)に改正案が成立したことから、定数の半分である改選数121に、定数増加分3(1・2)を加えた計124議席が争われる。 参議院選挙から導入され、改選半数に適用されていたであるとが、今回の選挙で全数について適用され、完全に合区(本来の定数)となる。 本選挙から、参議院比例区にて、政党の判断で一部の候補者をの「 」として設定することにより、優先的に当選させる候補者とすることができるようになり、これによって参議院比例区では拘束名簿式との両方が混在することになる。 特定枠に掲載された候補者は、候補者名を冠したを行うことはできず、当該候補者への投票は、政党票としてカウントされる。 今回の「特定枠」での立候補は、比例代表での立候補届け出順 に、のと、の伊藤恵子 、のと の5名。 選挙データ [ ] 内閣 [ ]• (第98代) 公示日 [ ]• 2019年(令和元年)7月4日 投開票日 [ ]• 2019年(令和元年)7月21日 改選数 [ ]• 124• :74• :50 各選挙区の改選数 選挙制度 [ ] 今回から埼玉県選挙区が1人、比例区が2人増員となる。 選挙区• :32• 02人区(1人改選):32• :41• 04人区(2人改選):4(、、、)• 06人区(3人改選):4(、、、)• 08人区(4人改選):4(、、、)• 12人区(6人改選):1()• 比例区• (一部導入):50 投票方法 、単記投票、2票制(選挙区・比例区) 選挙権 満18歳以上の日本国民 被選挙権 満30歳以上の日本国民有権者数 有権者数 105,886,064(男性:51,180,755 女性:54,705,309) イメージキャラクター・キャッチフレーズ は前回参院選より選挙権が18才に引き下げられたことから、親子での投票行動をPRすべくキャンペーンを展開。 女優のと俳優のをイメージキャラクターとして選挙ポスター等に起用。 キャッチフレーズは「 考えるきっかけ。 」「 自分のこと、家族のこと、日本のこと。 また、各都道府県の選挙管理委員会では、各々の出身タレントなどを起用したポスターやTVCMを制作し放送(例・群馬県: 、愛知県: など)。 主な争点 [ ]• アベノミクスを含む、経済政策の方向性の是非• をはじめとするの是非• 自民・公明両党と日本維新の会などの「改憲勢力」で、全議席のうちの3分の2(憲法改正の発議を行うことができる)を維持できるか• 年金制度・老後不安を含む社会保障• 雇用・人手不足と賃金格差、貧困問題• 外交・安全保障(日米同盟のさらなる強化、のへの移設の是非など) 政党・政治団体の動き [ ] 与党 [ ] 自由民主党・公明党• 連立与党であるとは、今回の参院選でも選挙協力を行うこととし、であると連立パートナー・公明党のは、勝敗ラインについて「非改選議席(70)も含めた過半数(123)を自民党、公明党で確保したい」とし「自公で合わせて53議席」を目指すとしている。 自民党は全ての選挙区に49人・比例区に33人(うち2人)、合計82人の候補者を公認で擁立。 公明党はほぼ全ての自民党公認候補の支援に回るほか、東京をはじめ定数3以上で北海道、千葉県を除く選挙区に7人・比例区に17人の合計24人の公認候補を擁立した。 野党 [ ] 野党統一候補• ・・・、ならびに衆院会派「」は、全32のでの候補者一本化の調整に合意。 1人区では、自民公認・公明支援の与党系と野党統一候補の与野党対決型の構図となった。 過去2回の参院選1人区の結果は、野党が候補を乱立した前々回・2013年は2勝29敗と大敗したのに対し、野党共闘により候補者を一本化した前回2016年は11勝21敗と戦績はアップした。 なお、1人区野党統一候補の内訳は、立憲民主党公認7人、国民民主党公認6人、共産党公認1人、野党4党相乗りの無所属候補18人。 無所属候補の中には既存政党の党籍を持ち政治活動している者もいたが、他党から支持を集めるために政党色を薄めるための戦術とされた。 また沖縄県選挙区では、上記4党に加え地元の地域政党・が野党統一候補の支援に回った。 旧民進党勢力(立憲民主党・国民民主党• 前回2016年の通常選挙の野党第一党はであり、立憲民主党・国民民主党に分裂してからは初の参議院議員通常選挙となる。 立憲が選挙区に20人・比例区に22人の合計42人、国民が選挙区に14人・比例区に14人の合計28人を、それぞれ公認で擁立。 ただ、1人区での選挙協力には合意したものの、2人区以上の選挙区では立憲・国民両党の公認候補がそれぞれ立候補した選挙区もあり、反自民票が割れての共倒れが懸念された。 また、候補者を一本化できた選挙区でも、立憲・国民両党の公認候補に対しては相互に推薦を出さず、関与の度合いが低い「支持」に留めるなど、一歩距離を置いた形となった。 2人区ではで国民が立憲に譲る形で候補者を取り下げ 、唯一2人区で両党が競合したのは国民の現職に対して立憲が「刺客」を投じたとなった。 同選挙区では総理官邸は背後で選挙後をにらんで国民候補に協力した。 日本共産党• 日本共産党は、選挙区に14人・比例代表に26人の、合計40人を公認で擁立した。 なお、共産党は1人区での選挙協力に合意したことにより、前回2016年同様、1人区のほとんどの公認候補者を比例区に擁立。 社会民主党• 社会民主党は、選挙区に3人・比例代表に4人の、合計7人を公認で擁立した。 なお、今回改選対象となっていた党首は、病気療養に伴い参院選への出馬を断念 、このためテレビなどの党首討論ならびに遊説には、幹事長が参加。 今回の選挙で、比例区の得票率が2%以上獲得できないと、公職選挙法上の政党要件を失うため、党の存亡を懸けた「負けられない戦い」と位置付けた。 日本維新の会• は、本拠地の大阪のほか、東京や愛知などの選挙区に8人・比例区14人の合計22人を公認で擁立。 「」や「」などの他の地域政党の代表を公認候補として擁立したほか、愛知県選挙区では名古屋市長率いる愛知の地域政党「」と共同で候補者を擁立するなど、地域政党間の連携をアピールした。 日本無党派党は、比例に候補者を擁立せず、東京都選挙区のみに立候補を届け出。 オリーブの木• は、選挙区に6人・比例代表に4人の、合計10人を公認で擁立した。 幸福実現党• は、選挙区に9人・比例代表に3人の、合計12人を公認で擁立した。 労働の解放をめざす労働者党• は、選挙区に6人・比例代表に4人(うち1人)の、合計10人を公認で擁立した。 NHKから国民を守る党• は、選挙区に37人・比例代表に4人の、合計41人を公認で擁立した。 現勢に見合わない大量の選挙区候補者の擁立は、多数の当選を目指すのではなく、政党要件の必要条件である選挙区または比例区における2%の得票超えを明確な目的としたものだった。 安楽死制度を考える会• は、選挙区に9人・比例代表に1人の、合計10人を公認で擁立した。 れいわ新選組• は、選挙区に1人・比例代表に9人(うち2人)の、合計10人を公認で擁立した。 唯一の現職であった代表・は前回自身が当選したには新人候補を立候補させ、比例区から立候補した。 日本無党派党• は、比例代表に候補者を擁立せず、にて、党代表で貸事務所業のが、党の公認で立候補した。 公認候補を擁立しなかった政治団体• は、今回の参院選では、公認候補を擁立しなかった。 希望の党は2019年6月5日、不出馬の意向を表明した参院議員が、への立候補準備のため離党(しかし、告示直前の2019年8月6日に熱中症の疑いで入院。 翌7日に、立候補を断念することになった)した事に伴い、政党要件を喪失していた。 北海道の地域政党である新党大地は、代表が日本維新の会の公認候補として出馬したほか、党として公認候補を出さなかった。 河村たかし名古屋市長率いる減税日本は、当初は前回同様に、愛知県選挙区に公認候補者を擁立し、日本維新の会との共同公認とする予定であったが、政見放送などの扱いで不利になることから、届出政党を日本維新の会に変更した。 参院選1人区の候補政党事情 [ ]• 上記のことから、今回の参院選における1人区32では、自民公認・公明支援の与党系と立憲・国民・共産・社民などの野党統一のほか、幸福実現党やNHKから国民を守る党といった複数の諸派候補が立候補。 事実、前回2016年の参院選では1人区のうち、幸福実現党の公認候補者が当選者と次点候補者の票差以上の票を獲得したことで、与野党の候補者の当落を左右しかねないような影響力を見せた選挙区も存在した。 党派別立候補者 [ ] 今回の参院選では、選挙の候補者をできるだけ男女均等にすることを各政党・団体に努力義務として課した「政治分野の男女共同参画推進法」が2018年5月に成立してから、国政選挙で初めて適用され、選挙区と比例代表で計104人の女性が立候補し、候補者に占める女性の割合は28. 1%となった。 参議院選挙における女性候補の割合は、()の27. 6%を上回り、過去最高。 日本無党派党は、比例に候補者を擁立せず、東京都選挙区のみに立候補を届け出。 日本無党派党は、比例に候補者を擁立せず、東京都選挙区のみに立候補を届け出。 日本無党派党は、比例に候補者を擁立せず、東京都選挙区のみに立候補を届け出。 政党・政治団体 キャッチコピー 希望と安心の日本を 日本の明日を切り拓(ひら)く。 今、立ち上がる 「ソーシャルビジョン」の実現で「支えあう社会」を。 小さな声を、聴く力。 家計第一 つくろう、新しい答え。 創れ、新たな日本のかたち 愛してるから、守りたい。 #令和デモクラシー まっとうな政治。 軍国主義路線を断固粉砕しよう! 「搾取の廃絶」と「労働の解放」の旗を高く掲げよう! 100万票を獲得し、労働者の代表を国会へ! NHKスクランブル放送の実現を目指します! 日本でも安楽死制度を ロスジェネを含む、全ての人々の暮らしを底上げします! 日本無党派党 日本国憲法遵守 マニフェストの評価・比較 [ ]• (選挙ドットコム)• (日本無党派党公式サイト) (日本無党派党公式サイト)• マニフェスト研究所は、を発表している。 情勢・議席予測 [ ] 選挙前にメディアなどで発表された各党の情勢および獲得議席数の予測は、以下のとおりである。 議席数の予測の推移 調査日 調査主体 見出し 改憲勢力 野党統一 その他 出典 与党 計 計 計 諸派 無所属 2019年 7月21日 (参考)選挙結果: 57 14 71 10 81 17 6 7 1 31 2 1 9 2019年 7月19日 与党63議席上回る見通し 59 14 73 - - 20 - - 1 - 1 - - 2019年 7月16日 岩手・山形、自民候補と野党候補が競り合い - - - - - - - - - - - - - 2019年 7月16日 ・ 与党、改選過半数を超える勢い維持() 与党で改選議席の過半数の勢い() 60 13 73 7 80 23 5 8 1 37 0 7 2019年 7月14—16日 自公、改選過半数へ堅調(/) 改憲勢力3分の2微妙(/) 改憲勢力、3分の2割れも() 自公、改選過半数の勢い() 55—68 10—15 65—83 7—10 72—93 17—24 3—7 5—13 0—2 25—44 0—2 2—9 2019年 7月14日 改憲勢力、3分の2割れか 与党、改選過半数確保 58 14 72 8 80 21 7 8 1 37 1 - - 2019年 7月13—14日 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦 - - - - - - - - - - - - - 2019年 7月12—14日 改憲勢力3分の2に迫る 与党、改選過半数の勢い 53—69 10—15 63—84 4—10 67—94 15—24 4—6 6—13 0—1 25—44 2—11 2019年 7月12—14日 ・ 与党、改選過半数の勢い() 与党、改選議席の半数超える勢い() 60 11 以上 71 以上 7 78 以上 20 8 以下 8 0—1 37 以下 1 - - 2019年 7月6—7日 与党 過半数確保の見通し 55—65 14 69—79 7 76—86 20 4 8 1 33 - - - 2019年 7月6—7日 ・ 改憲勢力「3分の2」割れも() 自公 改選議席の過半数の見通し() 59 13 72 7 79 24 5 8 0 37 0 8 2019年 7月5日 与党の改選過半数、確実 改憲勢力維持か - - - - - - - - - - - - - 2019年 7月4—5日 自公、改選過半数の勢い 59 14 73 8 81 21 5 9 1 36 1 0 6 2019年 7月4—5日 自民、比例で過去最多視野() 自公、改選過半数の勢い() 野党伸び悩み() 65 14 79 9 88 20 5 8 1 34 0 2 2019年 7月4—5日 改憲、3分の2割れも 与党、改選過半数は確保 - - - - - - - - - - - - - 2019年 7月4—5日 自民が優位 - - - - - - - - - - - - - (参考)改選数 : 67 11 78 7 85 9 8 8 1 27 1 1 3 非改選数 [注 0] : 56 14 70 6 76 15 15 6 1 37 0 0 8 公示前勢力 : 123 25 148 13 161 24 23 14 2 64 1 1 11 選挙結果 [ ] 党派別獲得議席 [ ]• 第25回参議院議員通常選挙 (2019年7月21日施行) 政党 獲得 議席 増減 選挙区 比例区 公示前 非改選 議席計 議席数 得票数 得票率 議席数 得票数 得票率 71 6 45 23,943,889. 963 47. 570 48. 963 39. 119 35. 000 7. 451 13. 005 52. 208 51. 000 15. 945 15. 388 7. 000 9. 000 7. 183 8. 000 6. 400 6. 000 0. 750 4. 000 0. 520 2. 000 3. 326 1. 000 0. 000 0. 000 0. 772 0. 000 0. 997 0. 841 0. 927 0. 029 0. 135 10. 968 100. 778 100. 20時の投票終了と同時に発表されたおよび民放5大ネットワーク ・・・・ をはじめとする各種メディアのでは、自民党・公明党の連立与党の勝利が伝えられる。 投票率 [ ]• 8%(前回比:5. 90ポイント減) 投票率が50%を割り込んだのは、衆院選を含め全国規模の国政選挙(補選を除く)として過去最低だったの(44. 投票率が低かった要因として、選挙期間中にや大雨などによる被害が相次いだことに加え、テレビの報道・情報番組についても、の死去や、などのニュースを中心に報じたため、参院選関連の報道が少なかったのが影響したのではとの声がある。 期日前投票 [ ]• 期日前投票者数:17,062,771人(全有権者のうち16. 01%) 前回比:約108万人増(参院選では歴代最多) 10代の投票率 [ ]• 10代の投票率:31. 45ポイント減、総務省調べ)• 10代の投票率は、18歳・19歳に選挙権が初めて認められた前回の参院選で46. 年齢別では、18歳:34. 6ポイント減)、19歳:28. 25ポイント減)。 与党 [ ] 無所属 7. の与党は併せて改選定数124の過半数(63)を超える計71議席を獲得したが、改選議席(77)からは6減らした。 非改選議員を含めた参院全体では自民・公明の連立与党、それに改憲に前向きな野党の日本維新の会と無所属を加えた「改憲勢力」の非改選議席は79と参議院における全議席の3分の2である85議席を超えず、改憲の発議が可能な圧倒的多数となる3分の2を確保できなかった。 安倍自民党総裁は国民民主党の一部などの協力も得て、早期の改憲発議を目指す意向だという。 自由民主党• 選挙区で38、比例で19、合わせて57議席を獲得した。 これは前回参院選を1議席上回るものの、改選66議席には届かなかった。 また自民党は前回参院選後、を入党させることにより、27年ぶりの単独過半数を回復していたが、これを維持できなかった。 公明党• 公認候補者を擁立した7つの選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)において、前回に続き全勝。 比例でも7議席を獲得し、合わせて14議席を獲得。 これは前回に並ぶ最多議席となった。 野党 [ ] 野党統一候補(無所属含む)• 1人区32選挙区のうち、野党4党統一候補(無所属含む)は10勝22敗となった(前回・2016年は11勝21敗であった)。 旧民進党勢力(立憲民主党・国民民主党)• 立憲民主党は選挙区で9、比例で8、合わせて17議席を獲得し、改選前の9議席を大きく上回った。 国民民主党は選挙区と比例で3ずつ、合わせて6議席を獲得するも、改選前の8議席から2つ減らす。 立民、国民両党の議席を合わせると計23議席で、前回2016年に民進党が獲得した32議席を下回った。 日本共産党• 選挙区で3、比例で4、合わせて7議席を獲得。 3年前の参院選を1議席上回ったが、改選議席の8を維持できなかった。 志位委員長は投開票の翌日に行われた会見で、躍進したれいわ新選組との方向性の近さを理由に同党へ共闘を呼びかけた。 社会民主党• 選挙区は全敗、比例では1議席を獲得した。 なお、社民党は比例区で得票率2%を上回り、公職選挙法が定める政党要件を維持することには成功した。 日本維新の会• 本拠地の大阪で2議席、隣接する兵庫で1議席を獲得したほか、東京と神奈川といった関西以外の選挙区で初当選者を出すなど選挙区と比例で5ずつ、合わせて10議席を獲得し、改選7を大きく上回った。 日本無党派党は、比例に候補者を擁立せず、東京都選挙区のみに立候補を届け出。 オリーブの木• 議席の獲得はならなかった。 幸福実現党• 議席の獲得はならなかった。 労働の解放をめざす労働者党• 議席の獲得はならなかった。 NHKから国民を守る党• 比例で代表が当選。 に成立したで、政党が法制化されてから、政党要件のない「その他の政治団体」が新たに議席を獲得して、政党要件を満たしたのは、今回の同党とれいわが初めてである。 安楽死制度を考える会• 議席の獲得はならなかった。 れいわ新選組• に1名が立候補するも落選。 山本代表は次回の衆議院選挙に改めて出馬する考えを示唆した。 日本無党派党• 議席の獲得はならなかった。 新党大地• 比例区にて鈴木宗男代表が出馬し、当選。 あたらしい党• 東京選挙区(改選6)にて音喜多駿代表が出馬し、当選。 減税日本• 愛知選挙区(改選4)に維新との共同公認で1人の候補者を擁立するも12人中5位で次点に終わり、落選。 野党共闘との選挙協力 [ ] 沖縄社会大衆党• 沖縄選挙区(一人区)に、所属議員が野党統一候補として無所属で出馬し、当選。 野党系以外の無所属 [ ]• 議席の獲得はならなかった。 1人区の結果 [ ] 今回の1人区の結果は、自民党公認候補が22勝・野党統一候補が10勝で前回同様、自民の勝ち越しに終わる。 野党統一候補が勝利した10選挙区のうち、大分では無所属新人が元首相補佐官の現職に勝利。 岩手、山形、秋田、宮城、新潟、滋賀でも自民現職に競り勝った。 前回自民党候補が苦戦した東北6県(前回:自民の1勝5敗)では、2勝4敗で今回も野党統一に負け越す結果となった。 議員 [ ] 選挙区当選 [ ] 改選定数は合計74。 うち二人以上区は13、は32。 自民党 立憲民主党 国民民主党 公明党 共産党 日本維新の会 無所属 野党系 改選定数3以上 改選定数2 改選定数1 補欠選挙 [ ] 現在の任期中は実施理由が生じていない。 補欠選挙の最終期限は2024年(令和6年)9月15日(2024年10月の補欠選挙)。 比例代表選出議員 [ ] 定数50(2増、改選前欠員2) 詳細は「」を参照 自民党 立憲民主党 国民民主党 公明党 共産党 日本維新の会 社民党 れいわ新選組 NHKから国民を守る党 1-10 11-20 21-30 31-40 41-50 繰り上げ当選 [ ] 繰上年月 当選者 名簿政党名 欠員 欠員事由 2019年10月 NHKから国民を守る党 補欠選挙出馬 この選挙で初当選 [ ]• 自由民主党 [ ]• たかはし・はるみ (北海道)• いわもと・つよひと (北海道)• しみず・まさと (群馬県)• かた・ひろゆき (兵庫県)• かわい・あんり (広島県)• ほんだ・あきこ (比例区)• みやざき・まさお (比例区) 立憲民主党 [ ]• (北海道)• (宮城県)• (茨城県)• (埼玉県)• (東京都)• (愛知県)• (比例区)• (比例区)• (比例区)• (比例区)• (比例区) 国民民主党 [ ]• (比例区) 公明党 [ ]• (愛知県)• (兵庫県)• (福岡県)• (比例区) 日本共産党 [ ]• (埼玉県) 日本維新の会 [ ]• (東京都)• (大阪府)• (比例区) れいわ新選組 [ ]• (比例区)• (比例区) NHKから国民を守る党 [ ]• (比例区) 無所属 [ ]• (岩手県)• (秋田県)• (山形県)• (新潟県)• (滋賀県)• (大分県)• (沖縄県) この選挙で返り咲き・復帰 [ ] 自由民主党 [ ]• (比例区) 立憲民主党 [ ]• (比例区) 日本維新の会 [ ]• (比例区)• (比例区) 社会民主党 [ ]• (比例区) この選挙で落選 [ ] 落選者は現職のみ表記 自由民主党 [ ]• (岩手県)• (宮城県)• (秋田県)• (山形県)• (新潟県)• (滋賀県)• (広島県)• (大分県)• (比例区)• (比例区) 立憲民主党 [ ]• (比例区)• (比例区) 共産党 [ ]• (大阪府)• (比例区) 日本維新の会 [ ]• (比例区)• (比例区) れいわ新選組 [ ]• (北海道)• (長野県)• (愛知県)• (大阪府)• (愛媛県)• (比例区)• (比例区)• (比例区) 立憲民主党 [ ]• (新潟県)• (比例区)• (比例区) 日本維新の会 [ ]• (比例区) 希望の党 [ ]• (比例区) 公明党 [ ]• (比例区) 社会民主党 [ ]• (比例区) 沖縄社会大衆党 [ ]• (沖縄県) 無所属 [ ]• (北海道)• (埼玉県)• (比例区) 議員項目における脚注 [ ]• 2019年10月、出馬のため失職。 立憲民主党関連 「」を参照 ネット配信 [ ]• :『』(司会:、進行:) 補足 [ ] から6月までに辞職等があった場合、同日にになる。 兵庫県選挙区は2018年(平成30年)12月に議員死去による欠員が生じたが、2019年(平成31年)4月の補欠選挙は執行せず、任期満了まで兵庫県選挙区は1人欠員。 では2019年(令和元年)5月議員死去により欠員が生じたが、補欠選挙の実施期間が無いので、欠員のまま廃止。 ではが当選挙の公示と同日に告示された群馬県知事選挙へ立候補したため任期満了を待たずに失職。 選挙区は任期満了時点で3人が欠員状態になる。 比例区は繰上無効で任期満了まで2人欠員。 当選議員の補欠選挙の最終期限は、2024年(令和6年)9月15日で、2024年10月の補欠選挙である。 本選挙から、参議院議員選挙において生まれの立候補が可能になり、平成生まれの参議院議員が誕生する可能性があった が、平成生まれの候補者は立候補しなかった。 衆議院は2014年(平成26年)のから立候補可能になり実際に立候補事例もあったが、2019年(令和元年)5月1日現在平成生まれの国会議員は当選した事例はまだない。 生まれがを有する初めての国政選挙である(から投票日翌日の生まれが対象)。 今回のから、選挙区政党所属・推薦候補については映像の自主制作が選択可能となる。 12年に一度のである。 有名人では、二年前()の大相撲の元横綱の暴力騒動をめぐるとの確執で前年()に相撲界を引退した元横綱の政界進出の噂(からの出馬)が流れていたが、の自身の後援会パーティーで当の本人は出馬を完全否定し、本選挙には出馬しなかった。 その他 [ ] 期日前や在外投票でのミス・トラブル [ ] では、期日前投票において、当選挙の比例代表の投票用紙を渡すはずが、誤って投票用紙の色がそっくりであった同年4月執行の長野市議会議員選挙の投票用紙を44名に配布。 ちなみに、公職選挙法の取り決めにより、この44票は無効票となり再投票も不可となる。 では、期日前投票と不在者投票において、選挙区と比例代表の投票用紙を誤って逆に渡していた。 最大で54票が無効票となるおそれがある。 なお同様のミスが、(17人) 、(4人) 、(12人) 、(1人) 、(3人) 、兵庫県(1人) 、(1人) 、(1人) でも発生。 では、有権者1人に誤って選挙区の投票用紙のみを交付し、比例代表の投票用紙を交付し忘れるミスがあったと発表した。 なお、この有権者から仮に申し出があっても、市選管は「人物を特定できない」として投票を受け付けないとしている。 なお同様のミスが、で2回 、 、 でも発生。 では、市内計4ヶ所の投票所の期日前投票のシステムが一時ダウンした。 なおこのシステムは投票の受付や選挙人名簿の照合をするためのもので、ダウンした原因は不明。 約一時間で復旧したもののこの間に訪れた24人が投票せずに帰宅した。 では、市外在住で投票権のない付き添いの介助者にも投票用紙を交付し、選挙区で1票を投票されるミスが発生。 なお、この1票は特定ができないため、有効投票として取り扱われる可能性がある。 では、参院選の投票所入場券を、3月中に亡くなった16人と市外に転出して湯沢市での投票資格のない119人の計135人に誤って送付したと発表、市選管によると4月上旬に、担当職員が選挙人名簿を作成する際、3月下旬から4月上旬の約2週間分について、住民基本台帳を基にした死亡と市外への転出に関する情報を盛り込まなかったため、選挙人名簿に反映されなかったことが原因としている。 では、不在者投票を申請した札幌市の男性に必要書類を送った際、投票用紙を入れ忘れるミスがあったことを発表した。 再送しても期日(20日)までに用紙を白河市選管に送り返せないため、この男性は投票できなくなった。 では、県内の期日前投票所に配布した参院選比例代表候補の視覚障害者用点字名簿の中で、候補者1人の名前を誤表記していた。 選挙管理委員会は、参議選に際し制作した目の不自由な有権者向けの「お知らせCD(選挙公報を音声化したもの)」について、誤って前回2016年参院選の内容を音声化したものを送付したと発表。 間違った内容のCDは、愛知県内に564枚配布されたものの、後に今回の内容のものと交換される。 では、市外に転出した有権者349人に、参院選の投票を市内で行うよう案内する通知票を送付していなかったことが発覚。 のでは在外投票所の一部ブースに前回参院選の比例代表選挙用名簿を設置するミスがあったとが発表した。 投票者の指摘で撤去されるまでに138人の有権者が訪れていたが、公職選挙法の規定により、再投票は不可となる。 首相演説での聴衆排除 [ ] 7月15日に、で行われた内閣総理大臣安倍晋三(自由民主党総裁)の応援演説に対し、を飛ばした男女2人に対し、の警察官が腕を抱えるなどして取り押さえ、演説現場から排除した。 北海道警察は「トラブルや犯罪の予防のための措置で対応は適切」と説明。 一方、専門家は「今回は明らかに警察の越権行為で許されない」と北海道警察の警備体制に対し批判した。 北海道警察は7月16日時点では「に定められた選挙妨害の可能性がある」と述べていたが、7月18日に「事実確認中」と見解を変更している。 なお、これについて後日、道内の2つの団体ならびに立憲民主党北海道連は道警に対し、再発防止を申し入れた。 また、9月2日には北海道弁護士連合会が声明を発表し、本件の経緯と法的根拠について直ちに調査し結果を公表するように求めている。 また、同様にでも安倍首相の演説に対しヤジを飛ばした男性を、札幌での事案と同じく、警備として配備されていたの警察官らが男性をその場から排除し、取り囲んで動けなくする場面があった。 不適切ツイッター削除問題 [ ] 傘下のテレビ局・の報道部公式ツイッターに7月13日、参院選比例代表に立候補している自民党現職候補のへの暴力行為を肯定するような書き込みが一時投稿されていたことが判明。 CBCによると、和田が街頭活動中に受けた暴力や、妨害行為を認めるような内容のツイートがアップされ炎上。 しかし当該ツイートは報道部としての投稿ではなく、アクセスできる報道部員が投稿した形跡も確認できなかった。 なお、このツイートはCBCが確認する前に、削除されていた。 これを受けてCBCは、「不適切な投稿は、当社報道部公式ツイッターアカウントの管理、運用の甘さが原因の一つであり、今後社内規則に則り関係者の処分を検討します」と説明し、謝罪。 またツイッターのアカウントについて、パスワードの変更など運用管理を見直すとともに、原因を調査し、再発防止に努めるとしている。 選挙当日のミス・トラブル [ ] の中津川市北部体育館の投票所では、有権者12人に対して選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて交付していた。 公職選挙法に基づき、12人の投票は無効票となる。 では有権者1人に、選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて交付していた。 公職選挙法に基づき、この1票は無効となる。 の野洲市人権センターの投票所では、有権者26人に対して選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて交付していた。 公職選挙法に基づき、26人の投票は無効票となる。 では、市内2ヶ所の投票所でそれぞれ選挙区と比例代表の投票用紙が1枚ずつ残数が少ないことが判明。 投票用紙を二重交付した可能性があることを発表した。 他の票と区別がつかないため、2枚投票された分も有効票として取り扱われる。 では3市の投票所で投票用紙に関するミスが発生した。 の古戸区集会所の投票所では、選挙区の投票を終えた有権者1人に対して比例代表の用紙と間違えて再び選挙区の用紙を交付した。 比例代表の投票箱に投じられたとみられ、その場合は無効票になる。 また、の蓬莱学習センターの投票所では、選挙区の投票用紙を1枚紛失し、二重交付した可能性があることを発表した。 さらに、の投票所では、期日前投票を済ませていた女性1人に選挙区の投票用紙を交付してしまい、二重投票となった。 特定できないため、有効票となる。 途中で職員が誤りに気付いたため、比例代表では二重投票は起きなかった。 の脇浜会館の投票所では、職員が名簿の確認を怠り、同市で投票すべき女性1人の投票を受けてしまうミスが発生。 選挙区は中央区の投票所で投票したが、比例代表の投票用紙交付担当者が気付いたことから比例代表は灘区の投票所で投票され、どちらも有効票となる。 では、1人で訪れた男性が妻の入場券も持っていたため、宮崎選挙区の投票用紙を2枚交付したが、実際には妻は投票所に来ておらず、男性は1人で2票を記入して投票箱に投函したトラブルが起きる。 また、同県では、1人の有権者に宮崎選挙区の投票用紙を2枚交付し、比例代表の投票用紙を交付しなかったとみられる交付ミスも発生。 選挙後の集計ミス・トラブル [ ] では、事前に把握していた市内の投票者数よりも選挙区で20票、比例代表で13票多いトラブルが発生。 22日0時過ぎから改めて全ての票を計数機を使って数え直すなどしたため、開票結果の確定が同日3時30分にずれ込む事態となった。 原因は不明で票数の間違いも見つからなかったため、帳尻を合わせるために選挙管理委員会は計33票を「持ち帰り・その他」でマイナス計上した。 では、の開票終了が投票所での集計ミスやへの222票をへ集計していたミスの修正などが原因で5時間半以上遅れ、確定したのは翌22日午前7時前となった。 また、・では投票者数と投票総数の不一致もあった。 宮城野区は投票総数が1票少なく、泉区は5票少なく、いずれも不明票とした。 泉区では比例代表の開票結果を県選管に送信できないトラブルも発生。 開票作業は午前4時半ごろに終了していたが、確定得票数の発表は約2時間半後の午前7時ごろと大幅に遅れた。 これにより、宮城県選挙区は午前7時19分、比例代表は同7時20分で、全45選挙区で最も遅く結果が確定した。 のは比例代表の開票作業で、の票をの票として誤って集計したことが発覚。 その結果、同市で山田太郎の得票数は0となった。 結果を見た実際に山田に投票した市民からの問い合わせが相次ぎ、選管が再確認したところ山田の得票全515票をまとめていたのを同一人物として山本に誤って計上していたことが判明した。 指摘のあった当日中に票数は修正され、当落への影響はなかった。 他にもでは山田太郎の得票数が非常に少なく、山本太郎の票が比較的多めという開票結果になっていることが指摘されたが、市の選挙管理委員会は「立会人にも確認され、票の取り間違いはないと考えている」と集計の誤りを否定し、県の選挙管理委員会も「まずは市の対応を見守る」と静観の構えであった。 選挙管理委員会では、4市町で開票結果に誤りがあったことを発表した。 とでは、「 山本」とだけ書かれた票を同姓の候補者6人にする際、誤って山本太郎ではなく山田太郎を算定対象に加えていたため、山田太郎の票は約4票多くなり、山本太郎の票は約5票少なくなった。 また、では、「山本」票の按分の際に基礎票で算出ミスが発生した。 では、が獲得した25票を無効票扱いしていた。 いずれのミスも当落には影響しない。 同様に比例区での「山本」票のミスが、でも発生し、午前0時10分の結了発表後の同3時25分に訂正した。 では、投票をしていない有権者を投票済みとして不正に処理していたことが発覚。 岩倉市曽野町の投票所で投票管理者の男性職員が交付機から出た状態の投票用紙1枚を発見。 この職員は受付を終えた有権者に渡しそびれたものと判断して、白票で投票箱に投函。 その後、実際に投票所を訪れた人数より投票用紙が1枚多いことに気づいたこの職員は、行為の発覚を恐れ別の職員に指示して、投票に訪れていない有権者を投票済みとして虚偽の登録をさせるなどして隠蔽。 男性職員が翌22日に自ら申し出たことにより発覚した。 では、比例区の投票者総数を実際より48人少なく県選管に報告していたことと、40人分の無効票を見落として計上しなかったという2点のミスが発覚。 ただし、有効投票数と当落に影響はないとしている。 の5市区(、岡山市、、、)では、自民党、労働の解放をめざす労働者党、れいわ新選組の比例代表特定枠の候補者5人が計63票を得票していたにもかかわらず、県選管に0票と誤った報告をしていた。 なお、各票は候補者の所属する政党・団体の得票分として計上しているため、選挙結果に影響はない。 の有権者4人が、比例区において()に投票したが、いずれも山下への得票が0票となっていた。 これに対してこれら4人の有権者は、同市と同区の選挙管理委員会に対し再調査を求めているが、両選管は訴訟で裁判所が決定を出さない限り再調査はできないとして応じていない。 問題点として、地方選挙では投票用紙を保管するのに対し、国政選挙では封印してしまうことが挙げられる。 女性当選者について [ ] この選挙は「」が施行されてから初の全国規模の国政選挙であり、104人の女性候補者が出馬した。 そのうち、当選したのは28人(選挙区18人、比例代表10人、当選者全体の22. 6%)で、と並び最多となった。 しかしながら、男性候補の当選率は36. 1%であることに対し、女性候補の当選率は26. 9%で前回を下回った。 党派別では、自民党は擁立した女性12人のうち10人が当選し最多。 公明党は2人の女性候補がいずれも当選した。 19人の立憲民主党からは6人、10人の国民民主党からは1人、最も多い22人の共産党からは3人、7人の日本維新の会からは1人がそれぞれ当選。 5人を擁立した社民党からの当選者はいなかった。 また、れいわ新選組の特定枠から1人が当選。 選挙区別では、32の改選1人区では7選挙区で女性が勝利した。 野党側は15の選挙区で女性を擁立し、うち5人が勝利した。 与野党ともに女性候補を擁立した福島選挙区では自民現職が当選した。 複数区では、改選数6の東京、改選4の神奈川・大阪、改選数2の京都・広島で半数を女性が占めた。 秋田と愛媛の両県選挙管理委員会によると、両選挙区で戦後、女性参議院議員が誕生したのは初めてであった。 身体障害を持つ当選者について [ ] 今回の参院選では岩手県選挙区から1名(野党統一無所属、のち国民民主党入党)、比例区から2名(いずれも、れいわ新選組)のを持つ候補者が当選した。 身体障害者の当選はで(全国区、当時・無所属)の当選以来のことであるが、れいわ新選組の2名は移動に大型の車椅子と介助者を必要とする重度障害者であり、このような候補が国政選挙に当選することは過去に例がない。 は八代が活動していたころに設置された施設を活用すると共に、当選者の意向を聞き議院運営委員会の協議に基づいて柔軟に対応していくとした。 その後、7月25日に行われた参院議院運営委員会理事会で、国会のバリアフリー化を本格的に進めることを申し合わせた。 本会議場で必要な改修工事を行う方針で合意。 運営委員会は介助者の本会議場入場を認めるとともに、改修は8月1日に召集する臨時国会開会までに終えると発表。 7月28日午前から工事を開始、31日に改修が完了した。 費用は約90万円で参議院が負担した。 また、7月30日に行われた参院議院運営委員会理事会では、重度の障害を持つれいわ新選組の2名について、国会内での介護費用(介護ヘルパーの利用料など)について、参議院が負担することを決めた。 ただし、一部はれいわ側が負担してもらうことも検討している。 また、これを通じて重度障害者の職場での支援についても、早急な制度の見直しを政府に求めることも併せて決めた。 なお、現行の規定では「通勤、経済活動にかかる支援」は歳費の対象外。 歳費を受け取る議員活動は経済活動と見なされる。 選挙無効の訴え [ ] 今回の選挙から導入された比例代表の特定枠について、弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に選挙無効の訴えを起こした。 今回の選挙では、の比例代表で出馬したが全候補者中で最多の992,267票を獲得して落選した一方、の特定枠で出馬したは全当選者中で最少の3,308票を獲得して当選し、その差は約300倍となった。 弁護士グループは「民主主義に反している」と表明している。 10月16日より、各地の地方裁判所で順次、判決が言い渡された。 各地裁の判決は以下の通り。 高松地裁(10月16日):選挙区の区割りについて「違憲状態」と判断。 一方、選挙の無効については棄却。 札幌地裁(10月24日):選挙区の区割りについて「違憲状態」と判断。 一方、選挙の無効については棄却 同日選挙 [ ] 都道府県知事選挙 [ ]• 区市町村長・区市町村議会選挙 [ ]• 町議会議員選挙• 町議会議員• 市議会議員選挙• 岩手県市議会議員選挙• 岩手県町議会議員選挙• 市議会議員選挙• 市議会議員選挙• 山形県町議会議員選挙• 村長選挙• 議会議員選挙• 市長選挙• 埼玉県町議会議員選挙• 埼玉県町議会議員選挙• 町議会議員選挙• 村長選挙• 市議会議員選挙• 新潟県村議会議員選挙• 市議会議員選挙• 村議会議員補欠選挙• 市長選挙• 市長選挙・市議会議員補欠選挙• 市長選挙 実施予定だった選挙(無投票) [ ]• 岩手県市議会議員選挙• 町長選挙• 福島県市議会議員選挙• 福島県平田村村議会補欠選挙• 岐阜県市長選挙• 町長選挙 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 前身の政党である民主党による選挙結果。 上限・中心・下限を示している場合は中心のみ抜粋。 調査日が記載されていない場合は公表日。 具体的な数値予測は一部のみ示す。 今回より1増• 改選前欠員1• 改選前欠員1• 島根県選挙区改選前欠員1• の規定で、これで平成生まれの人も、全ての地方議会議員・首長・知事・国会議員の被選挙権の有する年齢(満30歳)になった、現在の規定では21世紀生まれの衆議院議員・地方議会議員・市町村長の被選挙権は(令和8年)、参議院議員・都道府県知事の被選挙権は(令和13年)(第29回)から。 、平成生まれの投票は2009年のからであった(当時の公職選挙法は満20歳)、令和生まれの投票は・衆議院は・参議院はである。 なお衆議院議員においては、2013年(平成25年)6月3日の(1986年(昭和61年)1月5日生まれ)の以降、2014年の第47回・2017年(平成29年)のを経て鈴木が最年少衆議院議員の座を維持し続けている。 すなわち、平成時代に平成生まれの国会議員は一人も誕生しなかったことになる。 選挙権の有する年齢(満18歳)になった。 出典 [ ] []• 日本経済新聞. 2019年6月26日. 2019年6月26日閲覧。 NHK政治マガジン. 2018年7月18日. 2018年8月23日閲覧。 労働の解放をめざす労働者党公式サイト• れいわ新選組公式サイト• 朝日新聞 2019年6月21日• 時事通信社 2019年6月21日• 毎日新聞 2019年7月3日• フジテレビ 2019年6月11日• 毎日新聞 2019年7月3日• 日本経済新聞 2019年5月29日• 読売新聞 2019年7月4日• 山岸一生, 河合達郎, 安倍龍太郎. 「野党共闘 際立つ不協和音 立憲『単独主義』参院選へ連携進まず」() 朝日新聞. 2018年12月25日付朝刊、12版、3面(総合3)。 毎日新聞. 2019年6月4日. 2019年8月4日閲覧。 日本経済新聞. 2019年5月8日. 2019年8月4日閲覧。 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参院選、若者の「自民党・れいわ」支持が想像以上に高いと判明

自民党 参院 選

91 20. 98 13. 74 9. 20 1. 31 第7党 第8党 第9党 党首 政党 党首就任 2013年10月 2013年1月 2015年6月 前回選挙 3議席 未結党 未結党 選挙前議席 3議席 3議席 3議席 獲得議席 2議席 2議席 2議席 議席増減 -1議席 -1議席 -1議席 得票数 1,536,238 1,067,300 得票率 2. 74 1. 91 第24回参議院議員通常選挙(だい24かいさんぎいんぎいんつうじょうせんきょ)は、(28年)にで行われた()のである。 概要 [ ] の242人の半数、すなわち、(22年)執行ので選出された73議席と48議席の合計121議席が、当選挙での改選対象となる。 に成立したに関連した改正により、年齢が20歳以上からを含む18歳以上 に引き下げられてから初めての国政選挙となる(なお、18歳選挙権が適用された初の選挙は同年7月3日に執行された市長選挙)。 また、同年の同法改正で、今回から定数10増10減が実施される。 ・・では、いずれも定数4改選数2から定数2改選数1に減らされる()。 と、ととがそれぞれ合併されたとなり、定数2改選数1となる。 ・・はいずれも定数4改選数2から定数6改選数3に、は定数6改選数3から定数8改選数4に、は定数10改選数5から定数12改選数6に、それぞれ増やされる。 このため、最も人口が少ない選挙区はとなる。 当選挙から平成が終わるまで、の実施が無かったため、平成では最後の参院選になっていた。 政党・政治団体の動き [ ] 与党 [ ]• 連立与党であるとは、今回の参院選でも選挙協力を行うこととし、であると連立パートナー・公明党のは、勝敗ラインとして改選議席の過半数である61議席を自公で獲得することを目指すとしている。 また、北海道を本拠地とするの代表は「には協力できない」とし、新党大地が今回の参院選において公認候補を立てず、に出馬する自民党公認候補の支援に回ることも決定している。 なお、今回の参院選では、自民党は選挙区48人・比例区25人を 、公明党は多くの選挙区で自民公認候補の推薦に回るほか、埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡の各選挙区にそれぞれ1人ずつ・比例区に17人を擁立。 野党 [ ]• 2016年、当時の5党の党首(・、・、・、・、・)が内で会談を開き、の廃止に向けて今回の参院選などについてできる限り協力していくことや、「安倍政権の打倒」「今後の国政選挙で与党とその補完勢力を少数に追い込む」等の目標で合意した。 その4日後の2月23日に行われた野党5党の幹事長・書記局長の会談では、共産党が参院選における定員が1人のいわゆるで党の公認候補者の多くを取り下げる方針を示した。 その上で、野党共闘へ向けた候補者調整を目指すことで合意した。 この方針によって、民主党と維新の党などが合併して2016年3月に誕生したと共産党を中心に、5月31日には32の一人区全てに、同士討ちを避ける目的で候補者が一本化された(野党統一候補の内訳は無所属16人、民進党公認15人、共産党公認1人)。 なお、この一本化により選挙区からの出馬を取り下げた共産党の候補者は、比例区に鞍替えし共産党の公認候補として出馬。 一方で、社民党はにおいて候補者を統一する「統一名簿構想」(「」構想 )を生活の党とともに検討し、民進党側にも共闘を呼び掛けたが、6月4日に民進党が「時間的・物理的に困難」という理由で社民党側に断念することを伝えた。 また、社民党は生活の党との統一名簿では規模が小さく効果が期待できないため、単独で選挙する方針を決めた。 これにより比例区では各党が単独で選挙戦を戦うことになった。 なお、今回の参院選の比例区では、社民は7名の公認候補者を 、生活は5名の公認候補者を 、それぞれ擁立した。 また社民党は選挙区では、東京・神奈川・愛知・福岡といった当選者が1名以上のいわゆる複数区に候補者1人ずつを擁立。 またでは、上記4党に加えなどの地元の地域政党が選挙協力を行い支援に回った、いわゆる「」の候補者を擁立。 詳細は「」および「」を参照• は、独自に選挙区・比例区ともに候補者を擁立(選挙区18人・比例10人)したほか、5月25日にはが代表を務める地域政党と参院選での選挙協力で合意したことを、おおさか維新の会代表のが河村市長とともに発表した。 減税日本の本拠地である愛知県を選挙区とするに、減税日本が擁立する立候補者をおおさか維新が共同で公認するとしている。 代表のは、比例代表に5人、選挙区には北海道・埼玉・東京・千葉・神奈川・愛知・兵庫・広島・福岡の選挙区に候補者を擁立。 また、代表のは、に公認候補を1人擁立するほか、比例区に9人を擁立。 一方、代表率いるは、国会に議席を置く政党としては唯一、今回の参院選において公認候補者の擁立ならびに候補者の支援・推薦を見送った。 諸派 [ ] 候補者を公認で擁立した党 [ ]• 総裁・釈量子党首のは、全都道府県選挙区と比例区に公認候補を擁立する方針を示した。 2015年12月2日、第一次候補者として徳島・高知選挙区に擁立する候補者を発表 したのを皮切りに、翌2016年6月までに45の選挙区すべてに候補者を擁立。 また、比例区には2名の候補者を擁立した。 では、元・代表の、代表の、福祉関係店経営・藤代洋行代表のチャレンジド日本、業・ひめじけんじ代表の地球平和党(旧『平和党核兵器廃絶平和運動』)、介護事業会社社長・犬丸勝子代表の『犬丸勝子と共和党』(立国党から改名)、以上5党がそれぞれ候補者を擁立。 候補者を公認で擁立しなかった党 [ ]• 前回に、単独で選挙区・比例区あわせて10人の公認候補者を擁立したは、今回の選挙では公認候補の擁立はせず、民進・共産・社民・生活の野党4党の選挙協力に参加し、4党が公認及び支援を行う候補者の支持や推薦に回り、東京都選挙区では4党協力とは別の無所属候補者を独自に支援している。 また、前回2013年の参院選にスマイル党から出馬した同党総裁・も、今回の参院選の直後に行われるへの出馬準備のため、参院選出馬を見合わせた。 参院選1人区の候補政党事情 [ ]• 上記のことから、今回の参院選における1人区32のうち、、、、を除いた27の選挙区で、自民公認・公明推薦の与党候補、民進・共産・社民・生活の野党4党統一候補、幸福実現党公認候補、以上3名の立候補となった。 山梨県選挙区・香川県選挙区は与党・野党・幸福に加え、無所属候補を合わせた4名が立候補。 奈良県選挙区は与党・野党・幸福に加え、おおさか維新の会公認候補を合わせた4名が立候補。 徳島県・高知県選挙区は公明党が自民党公認候補者に推薦状を出さず自主投票にすることとした。 熊本県選挙区は与党・野党・幸福に加え、政治団体・支持政党なし公認候補を合わせた4名が立候補。 選挙データ [ ] 内閣 [ ]• (第97代) 公示日 [ ] ウィキソースに の原文があります。 (平成28年) 投開票日 [ ]• (平成28年) 有権者数・投票率など [ ]• 選挙時登録日現在選挙人名簿登録者数106,600,401人(男51,549,824人、女55,050,577人)、国内合計106,494,872人(男51,501,232人、女54,993,640人)、在外合計105,529人(男48,592人、女56,937人)。 選挙当日の有権者数106,202,873人(男51,326,614人、女54,876,259人)、国内合計106,097,679人(男51,278,222人、女54,819,457人)、在外合計105,194人(男48,392人、女56,802人)• 今回の参院選における投票率は、54. 09ポイント上回った(総務省まとめ)。 18歳の有権者数は1,194,344人、投票者数は612,433人、投票率は51. 19歳の有権者数は1,201,028人、投票者数は508,088人、投票率は42. 選挙区別での投票率は、高投票率1位は長野で62. 反対に低投票率1位は今回から徳島と合区となった高知だった。 期日前投票者数は前回3年前の参院選に比べて23. 47%増の15,986,898人、選挙人名簿登録者数に占める合計の割合15. これまで最多だった2009年衆院選の1398万人を上回り、国政選挙で過去最多となった。 開票結果最終確定は投票締めきりの7月10日20時から約18時間後の7月11日14時頃。 選挙区合計投票者数58,094,005人(男28,296,824人、女29,797,181人)、国内合計58,070,644人(男28,284,858人、女29,785,786人)、在外合計23,361人(男11,966人、女11,395人)。 合計投票率54. 投票総数58,092,778(有効投票数56,555,393、有効投票率97. 無効投票数1,537,385、無効投票率2. 65%)。 比例代表合計投票者数58,085,578人(男28,292,337人、女29,793,341人)、国内合計58,061,964人(男28,280,256人、女29,781,808人)、在外合計23,614人(男12,081人、女11,533人)。 合計投票率54. 投票総数58,083,019(有効投票数56,007,830、有効投票率96. 無効投票数2,075,189、無効投票率3. 57%)。 選挙制度 [ ] 改選数 [ ]• 121 - 73 ・ - 48 定数の変更 [ ] 今回は選挙区定数の10増(北海道・東京・愛知・兵庫・福岡各2人)10減(宮城・新潟・長野各2人、鳥取・島根と徳島・高知を合区し各2人)が行われる。 選挙区• 2人区 1人改選 - 32• 4人区 2人改選 - 4(、、、)• 6人区 3人改選 - 5(、、、、)• 8人区 4人改選 - 3(、、)• 12人区 6人改選 - 1() 各選挙区の改選数• 全国比例区• 選挙権が18歳に引き下げられて初めての国政選挙であることから、は「18歳からの選挙権」と題し、キャンペーンを展開。 に18歳を迎えたをイメージキャラクターとして選挙ポスター等に起用。 キャッチフレーズは「 選挙は私たちが主役ですから。 」「 日本の将来を決めに行こう」。 その他 [ ]• 立候補者:389人 (地方区:225人、比例全国区:164人)• 前回に比べて、44人減。 党派別立候補者数 [ ] 第24回参議院通常選挙 党派別立候補者数 党派 候補者数 改選数 公示前 勢力 当選者数 合計 選挙区 比例 73 48 25 50 115 56 55 33 22 45 62 32 24 7 17 9 20 14 56 14 42 3 11 6 28 10 18 2 7 7 15 10 5 0 3 0 11 4 7 2 3 1 5 0 5 2 3 1 0 0 0 1 3 0 10 1 9 2 2 0 47 45 2 0 0 0 国民怒りの声 11 1 10 0 0 0 10 8 2 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 チャレンジド日本 1 1 0 0 0 0 地球平和党 1 1 0 0 0 0 犬丸勝子と共和党 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 無所属 38 38 - 4 11 4 欠員 0 0 0 1 1 0 合計 389 225 164 121 242 121• 公示前勢力、候補者数の順で参考にして並べている。 、、の3名は、平成12年に国会法109条の2(比例代表選出議員の失職)が規定されて以来はじめてとなる、推薦無所属の比例代表候補である。 表では推薦政党に含めて表示している。 主な争点 [ ]• の是非• への評価• ・の是非• 各政党・政治団体の公式ホームページ、公約、キャッチコピー [ ] 各政党・政治団体の公式ホームページ [ ] 政党・政治団体 ホームページ 国民怒りの声 チャレンジド日本 地球平和党 犬丸勝子と共和党 各政党・政治団体の公約 [ ] 政党・政治団体 公約 国民怒りの声 チャレンジド日本 地球平和党 犬丸勝子と共和党 各政党・政治団体のキャッチコピー [ ] 政党・政治団体 キャッチコピー この道を。 力強く、前へ。 人からはじまる経済再生。 国民(あなた)と進む。 まず、2/3をとらせないこと。 希望が、ゆきわたる国へ。 力あわせ、未来ひらく。 古い政治を壊す。 新しい政治を創る。 消費税の新発想『納める』から『貯める』へ『消費税』 アベ政治の暴走を止める 生活が第一。 豊かな社会へ 愛してるから、黙ってられない。 国民怒りの声 1%の富裕層の代弁者アベ政治にNO! この選択が欲しくありませんか わしがやるで。 応援してちょーよ 党の公式ホームページに記載なし 我慢限界!戦え日本! チャレンジド日本 社会的弱者に優しいと、当然、すべての人に優しい。 地球平和党 幸せにあふれた日本の環境づくりに貢献していきます こども達の明るい未来のためにも核兵器の廃止を強く願います 犬丸勝子と共和党 不当な選挙を撲滅 議席予測 [ ] 選挙前にメディアなどで発表された各党の獲得議席数の予測は、以下のとおりである。 議席数の予測の推移 調査日 調査主体 見出し 改憲勢力 統一野党4党 その他 出典 与党 計 計 計 諸派 無所属 2016年 7月10日 (参考)選挙結果: 55 14 69 7 0 76 32 6 1 1 40 0 0 5 2016年 7月5—6日 改憲4党、3分の2に迫る 56 14 70 8 0 78 30 7 1 0 38 0 0 5 2016年 7月3—5日 ・ 改憲4党で3分の2の可能性 58 14 72 6 0 78 27 10 1 0 38 0 0 5 2016年 7月3—5日 改憲勢力2/3の勢い() 改憲4党、3分の2強まる() 60 14 74 6 0 80 27 9 1 0 37 0 0 4 2016年 7月3—5日 改憲勢力3分の2迫る 自民単独過半数も視野 49—65 10—15 59—80 4—8 0 63—88 19—38 7—15 0—1 0—1 26—43 0 2—7 2016年 7月3—5日 与党、改選過半数へ堅調 民進は苦戦続く - - - - - - - - - - - - - - 2016年 7月1—3日 ・ 改憲勢力が「3分の2」確保の勢い 自民党は参院過半数を制する見通し 59 12 71 7 0 78 28 10 1 0 39 0 0 4 2016年 7月1—3日 ・ 自民党単独過半数 改憲勢力3分の2うかがう 55 14 69 8 0 77 27 10 1 1 39 0 0 5 2016年 7月1—3日 自民、単独過半数うかがう 改憲勢力3分の2微妙 - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22日—7月3日 - 61 10 71 8 - 79 26 11 - - 37 5 2016年 6月22—23日 改憲4党、3分の2うかがう 57 14 71 7 0 78 30 8 1 0 39 0 0 4 2016年 6月22—23日 改憲勢力、2/3うかがう 自民、単独過半数の勢い - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22—23日 改憲勢力2/3うかがう() - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22—23日 自民、単独過半数に迫る 改憲勢力3分の2うかがう - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22—23日 与党、改選過半数の勢い 民進は伸び悩み - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月4—21日 - 57 11 68 10 - 78 24 16 - - 40 3 2016年 6月17—19日 ・ 自民党単独過半数 改憲勢力3分の2うかがう 57 14 71 8 0 79 25 10 1 1 37 0 0 5 (参考)改選数 : 50 9 59 2 0 61 45 3 2 2 52 2 1 4 非改選数 [注釈 00] : 65 11 76 5 3 84 17 8 1 1 27 0 3 7 公示前勢力 : 115 20 135 7 3 145 62 11 3 3 79 2 4 11 選挙結果 [ ] 無所属 4. 264 35. 000 39. 174 20. 000 25. 308 13. 000 7. 348 9. 000 5. 559 10. 000 7. 752 2. 000 0. 546 1. 218 1. 577 0. 416 1. 000 0. 136 0. 000 0. 451 0. 000 1. 670 1. 983 0. 000 0. 000 0. 178 0. 000 0. 000 0. 000 0. 157 10. 842 100. 895 100. 総務省. 2016年9月13日閲覧。 小数点以下の数字は。 与党 [ ]• の与党は、併せて70議席を獲得。 安倍自民党総裁と山口公明党代表が目標としていた改選議席の過半数である61議席を大きく上回る大勝利。 また今回の選挙の結果により、非改選議員を含めた参院全体では、自民・公明の連立与党、それに改憲に前向きな野党のおおさか維新の会・日本のこころを大切にする党、それに憲法改正に前向きな非改選の無所属議員を加えた「改憲勢力」が参議院における全議席の3分の2を超え、衆参両院で自公をはじめとする改憲勢力が、改憲の発議が可能な圧倒的多数となる3分の2を確保した。 自民党• 選挙区で37(追加公認1含む)、比例で19、合わせて56議席を獲得した。 1989年以来27年ぶりの参議院単独過半数には及ばなかったものの、非改選の65議席と合わせて、丁度半数となる121議席となった(ただし選挙後に無所属の(2019年改選)が入党したため、結果的に単独過半数を達成した。 その一方で、旧来より「」といわれ、自民党の強固な支持基盤だったでは、6選挙区のうちを除く5選挙区でことごとく野党候補に敗れた。 またで法相が、では沖縄北方相が、ともに野党統一候補に敗れたが、参院選で複数の現職閣僚が落選したのは今回が初めてとなった。 公明党• 公認候補者を擁立した7つの選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)において、全勝。 これは、公明党が参院選における選挙区で獲得した議席として、結党以来歴代最多である。 また比例では7議席を獲得し、合わせて14議席を獲得した。 野党共闘4党(民進・共産・社民・生活) [ ] 野党統一候補(無所属含む)• 1人区32選挙区のうち、民進・共産・社民・生活の野党4党統一候補(無所属含む)は11勝21敗となった。 1人区に擁立した民進・共産・社民・生活の野党4党の選挙協力による無所属候補16人のうち、岩手・山形・新潟・沖縄の4選挙区で勝利。 また、民進党公認の野党統一候補15人のうち、青森・宮城・福島・長野・山梨・三重・大分の7選挙区で勝利。 唯一、共産党公認の野党統一候補が出馬した香川は、与党候補に敗戦。 野党統一候補は、当選者数では与党候補を上回ることはできなかったものの、沖縄・福島で現職大臣を下すなど一定の結果も得た。 一方で自民の勝利した一人区である栃木・群馬・富山・石川・福井・和歌山・岡山・山口・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島では統一候補の獲得票数が今選挙の改選分であった2010年の参院選における民進党の前身民主党候補及び次点候補の獲得票数を大きく下回っており保守王国の基盤をより強固にした。 選挙後、共闘4党のうち社民・生活の両党が参議院統一会派「希望の会(生活・社民)」を結成した。 民進党• 選挙区で21、比例で11、合わせて32議席を獲得した。 で(当時)が獲得した17議席を上回ったが、改選数の45を大幅に下回る結果となった。 与党時代の前々回の獲得議席が改選となっていたため「現状維持」のハードルがもともと高く、結果的に主要政党では民進党の一人負けとなった。 また前回と同様に近畿においては維新の台頭を許す結果となり京都を除いて複数区の大阪・兵庫でも敗北した。 この結果について岡田克也代表は、9月までの任期満了までは代表を務めるとしながらも、9月15日に開かれたへの出馬については「白紙である」と述べ、7月30日、岡田代表は同代表選挙への不出馬を正式に表明した。 日本共産党• で1議席を獲得し、比例の5議席と合わせて6議席を獲得。 改選数の3から倍増させる結果となった。 また、比例では601万票、10. この結果について、志位和夫委員長は「野党共闘に一定の成果が出た。 」と述べ、次期衆院選でも4党の共闘に期待を寄せた。 社会民主党• 選挙区(・・・)は全敗、比例では1議席を獲得した。 この結果、福島瑞穂副党首が当選し、吉田忠智党首は落選。 吉田党首は7月14日、党常任幹事会で議席を減らした責任を取って辞任表明をしたが、9月1日に行われた常任幹事会で吉田党首の続投が決まった。 生活の党と山本太郎となかまたち• 比例で1議席を獲得し、得票率は1. 但し、野党4党統一として党籍を持つ候補者が無所属で出馬し、・で当選した。 このうち岩手選挙区の候補が生活の党に復帰した結果、衆議院議員を含めた国会議員が5人以上という政党要件は満たしている。 その他の野党(改憲勢力など) [ ] おおさか維新の会• で2議席、で1議席を獲得。 比例の4議席と合わせて7議席を獲得。 これにより、非改選とあわせ12議席となり、参議院で予算を伴わない法案の単独提出が可能になった。 しかし、今回の参院選において地元の大阪・兵庫といった近畿の選挙区で勝利した一方で、近畿以外の選挙区では敗戦したことなどを理由に選挙後、松井一郎代表は党名から「おおさか」を外し、8月に『日本維新の会』に改名することとなった。 日本のこころを大切にする党• 9つの選挙区(・・・・・・・・・)に公認候補を擁立するも全敗。 比例区に出馬した5人も全員落選。 議席獲得には至らなかった。 選挙後、中山恭子代表が惨敗の責任をとる形で中野正志幹事長に辞任届を提出。 しかし、議員総会で辞表を受理しないことが決定、党内からの慰留を受けた形となった中山代表は辞表を撤回、代表として続投することとなった。 また8月末には、選挙の敗因に党名が長かったことを挙げ、党名を『日本のこころ』にすることを検討。 翌年2月に党名を変更した。 新党改革• に候補者を擁立するも落選。 比例区も推薦の山田太郎が他の野党候補らの個人得票数1位を上回る約29万票を獲得したものの、結果は荒井広幸代表含む9人全員が落選。 荒井代表は翌日、党代表と政治家としての力量不足を理由に政界引退ならびに、新党改革の解党を表明。 同日付を以て、新党改革は解党した。 諸派 [ ] 候補者を公認で擁立した党 [ ] 幸福実現党• 45の選挙区全てで公認候補者を擁立したが全敗に終わり、比例代表区2名も全員落選。 議席獲得には至らなかった。 ただし、、、、のように幸福実現党の公認候補者が当選者と次点候補者の票差以上の票を獲得したことで、与野党の候補者の当落を左右しかねないような影響力を見せた選挙区も存在した。 政治団体『支持政党なし』• 5つの選挙区に8人の候補者を擁立するも全敗。 比例区に出馬した2名も全員落選に終わる。 国民怒りの声• 東京選挙区に候補者を1人擁立するも落選。 比例区も全敗に終わる。 世界経済共同体党• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 維新政党・新風• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 チャレンジド日本• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 地球平和党• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 犬丸勝子と共和党• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 減税日本• 愛知選挙区におおさか維新の会との共同公認で1人の候補者を擁立するも9人中6位で落選。 候補者を公認で擁立しなかった党 [ ] 新党大地• 北海道選挙区において自民党公認候補者の1人を公明党ともに推薦。 民進党公認候補と最後の1議席を争ったが、約8500票差で敗れ落選。 選挙区 当選者 当選政党 欠員 欠員政党 欠員事由 無所属 無所属 出馬 比例代表選出議員 [ ]• (福岡県)• (比例区)• (比例区) 公明党 [ ]• (神奈川県)• (愛知県)• (兵庫県)• (福岡県)• (比例区)• (比例区) 日本共産党 [ ]• (東京都)• (比例区)• (比例区) おおさか維新の会 [ ]• (大阪府)• (大阪府)• (兵庫県)• (比例区)• (岩手県)• (沖縄県) この選挙で返り咲き [ ] 民進党 [ ]• (神奈川県 )• (比例区) 生活の党と山本太郎となかまたち [ ]• (比例区) 無所属 [ ]• (山形県)• (新潟県) この選挙で落選 [ ] 自由民主党 [ ]• (青森県)• (宮城県)• (福島県)• (新潟県)• (長野県)• (沖縄県)• (比例区) 民進党 [ ]• (千葉県)• (神奈川県)• (岐阜県)• (滋賀県)• (奈良県)• (大阪府)• (兵庫県)• (比例区)• (比例区)• (比例区) 社会民主党 [ ]• (比例区) 新党改革 [ ]• (比例区) 無所属 [ ]• (比例区 )• (比例区 )• (比例区 ) この選挙で引退・不出馬 [ ] 自由民主党 [ ]• (山形県)• (神奈川県)• (大阪府)• (比例区)• (比例区)• (比例区) 公明党 [ ]• (比例区) 民進党 [ ]• (長野県)• (山梨県)• (静岡県)• (岡山県)• (高知県)• (福岡県)• (愛知県)• (比例区)• (比例区)• (比例区)• (比例区) おおさか維新の会 [ ]• (比例区) 生活の党と山本太郎となかまたち [ ]• (岩手県)• (比例区) 日本を元気にする会 [ ]• (東京都) 無所属 [ ]• (比例区 )• (比例区 ) 議員項目における脚注 [ ]• 2019年8月、埼玉県知事選挙出馬のため辞職。 2017年9月、一身上の都合により辞職。 自由民主党関連• 2018年4月離党し、立憲民主党に合流。 2018年5月離党、立憲民主党会派に所属していたが、2018年12月に立憲民主党に合流。 2017年12月離党、立憲民主党会派に所属していたが、2018年11月20日に立憲民主党に合流。 2017年10月、離党し、立憲民主党に合流。 2018年5月離党、同年8月に立憲民主党に合流。 2018年4月離党、立憲民主党に合流。 2018年5月の国民民主党結党に参加せず、同年12月に立憲民主党に入党。 国民民主党関連 「」を参照 ネット配信 [ ]• 配信時間:19:45 - 翌0:32(司会:、アシスタント:)• 『』 配信時間:20:00 - 23:00(司会:、進行:)• 『』配信時間:19:58 - 23:00(第一部)、23:00 - 翌2:00(第二部)(出演:、、、、、)• 『 センキョ ホッカイドウ』 配信時間:19:58-23:00(出演:福本義久<北海道文化放送アナウンサー>・柴田美和、高橋純二、せいあ<>、おまる<フルーティー>) 同日選挙 [ ] 都道府県知事選挙 [ ]• (都道府県知事選挙で初の18歳選挙権) 区市町村長・区市町村議会選挙 [ ]• 長選挙• 長選挙• 長選挙• 長選挙・同町議会議員補欠選挙• 長選挙• 埼玉県長選挙• 長選挙• 長選挙• 議会議員補欠選挙• 議会議員選挙• 長野県長選挙 (村長選挙初の18歳選挙権)• 長選挙・同市議会議員補欠選挙• 大阪府長選挙・同市議会議員補欠選挙• 長選挙・同町議会議員補欠選挙• 長選挙・同町議会議員補欠選挙 その他 [ ]• 奈良県長選挙は無投票となった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 前身の民主党時代を含む。 前身の次世代の党時代を含む。 前身の生活の党時代を含む。 投票日翌日のまでに18歳の誕生日を迎える者が投票できる。 (立候補届出順位4番 )• おおさか維新の会と共同での公認となる。 (立候補届出順位9番 )• (立候補届出順位15番 )• (立候補届出順位28番 )• (立候補届出順位29番 )• (立候補届出順位31番 )• 上限・中心・下限を示している場合は中心のみ抜粋。 公明党自身は、自ら「改憲勢力」ではないとしている• 衆議院議員経験者• 国会法の規定により民進党の結党に参加できず無所属議員のまま、会派「民進党・新緑風会」に参加していたが、改選の際に民進党公認として出馬するため任期満了直前で議員辞職している。 新党改革推薦の無所属候補• 国会法の規定により自由民主党に参加できず無所属議員だったが、会派「自由民主党」に参加していた。 国会法の規定により民進党に参加できず無所属議員だったが、会派「民進党・新緑風会」に参加していた。 出典 [ ]• 2016年6月22日閲覧。 産経新聞. 2016年7月8日. 2015年7月28日. 2015年9月20日閲覧。 報知新聞. 2016年6月21日. 朝日新聞. 2016年2月24日. 日本経済新聞. 2016年2月19日. 時事通信. 2016年2月23日. 東京新聞. 2016年6月1日. プレスリリース , 生活の党と山本太郎となかまたち, 2015年12月3日 , , "「」構想で国政選挙を戦うべき"• 読売新聞. 2016年6月3日. 朝日新聞. 2016年6月4日. プレスリリース , 生活の党と山本太郎となかまたち, 2016年6月14日 ,• 沖縄タイムス. 2016年6月21日. 日本経済新聞. 2016年5月25日. 産経新聞. 2016年5月25日. 日本経済新聞. 2016年5月10日. プレスリリース , 幸福実現党, 2015年12月2日 ,• プレスリリース , 総務省, 2016年7月4日 ,• XLS プレスリリース , 総務省, 2016年7月4日 ,• pdf - 2016年7月15日確定値発表• NHK. 2016年7月11日. 毎日新聞 2016年7月11日• 日本経済新聞. 2016年7月10日. 総務省. 2016年4月17日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2016年7月4日. 2016年7月4日閲覧。 時事通信. 2016年6月22日. 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【参院選】自民、広島2人擁立で深まる溝 「岸田vs菅」の様相も(1/2ページ)

自民党 参院 選

世論 共同通信が12、13両日に実施した世論調査では、比例代表の投票先は、自民党が31%、2位の立憲民主党は7. 2%だった。 3位は公明党の5. 6%、その他の政党では日本維新の会が4. 4%、共産党が2. 9%、国民民主党が2. 5%、社民党が0. 日経新聞のでも、自民党は選挙区で改選定数1の「1人区」で全32選挙区のうち21でリードするなど全国的に堅調な戦いをしている。 改選定数2以上の複数区でも13選挙区全てで議席獲得が有力。 立憲民主党や国民民主党など野党が候補者を一本化した選挙区は東北などで接戦になっているものの、伸び悩んでいると分析した。 自民党の青山繁晴参院議員は、野党が消費増税反対で足並みをそろえる選挙をやりながら、「自民党にとってさほど情勢が悪くないというのは不可思議な話」だとの見方を示す。 野党勢力が弱い状態は「不健全」だとも語った。 昨年以降、公文書改ざんや相次ぐ失言など「与党の失点」が多く、野党が「丁寧に戦略と戦術を持てば国民を揺さぶるだけの材料になった」にもかかわらず、攻勢を強めることはできず「逆にかわされてしまう状況になった」とした。 スクラップ・アンド・ビルド 07年参院選に旧民主党から出馬し初当選、旧みんなの党などにも所属したことがある行田邦子参院議員は、今回改選を迎えたが、立候補せず8月の埼玉県知事選への出馬を表明した。

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