ポトフの作り方。 【ポトフの美味しい作り方】美味しいポトフは「煮込み方」がポイント

玉ねぎ丸ごと!簡単ポトフ 作り方・レシピ

ポトフの作り方

フランス定番の家庭料理のひとつであるポトフ(仏:pot-au-feu)。 ポトフとは牛肉やソーセージ、大きく切った野菜を鍋で長時間じっくりと煮込むシンプルな料理です。 寒い季節にはピッタリの料理ですよね! 日本でも寒い季節にはよく食べる料理だと思います。 パリもだんだんと寒くなってきたので、先日、フランス人の夫にポトフを作ってもらったのですが、ポトフの作り方から食べ方まで、日本人の私が知っているポトフとはちょっと違ったのでビックリしました。 料理に詳しい方はご存じかもしれませんが、料理の知識に乏しい私にとってはちょっと驚きだったので、今回は私の中にあったポトフのイメージと比較して、ちょっと驚いたフランス流ポトフの作り方&食べ方についてご紹介したいと思います。 (*もちろん各家庭や地方によっても作り方や食べ方は違ってくると思います。 そして、具とスープを一緒のお皿に盛り食べます。 私の中では、ポトフ=大きな野菜入りスープみたいなイメージでした。 ここからは、私が作るポトフとフランス人の夫が作るポトフの違いについて書きたいと思います。 日本ではクローブやチョウジと言われているものです。 結構、薬っぽい強い香りがします。 フランスでは、ポトフを作る際、玉ねぎにClous de Girofle をいくつか刺します。 あとはニンニクとローリエやタイムなどの香辛料も一緒に入れて長時間煮ます。 私はいつもポトフ用のブイヨンキューブを使用していましたが、本来のポトフはブイヨンキューブは使わずに、塩コショウと香辛料のみで風味を調えるようです。 あとは肉や野菜から出る風味だけで十分だそうです。 ジャガイモは一緒に煮込むとデンプンでスープが濁ってしまうので別の鍋で茹でます。 ポトフの具はマスタードや粗い粒の塩などを付けて食べます。 日本のおでんとちょっと似ていますね。 そして、スープは別の器に入れて飲むか、または他の料理に使用するんだそうです。 今回、私たちはスープは飲まず、翌日に他の料理に使用しました。 日本ではあまり見かけない食材ですよね。 牛の骨髄はフランスのポトフには欠かせないものらしく、フランスのスーパーで売られているポトフ用のお肉のパックには必ず入っています。 牛の骨髄は1時間だけ煮込みます。 人によって骨髄を食べるか食べないか分かれるようですが、結構ドロッとした感じで油っぽく、肉や野菜と一緒に食べたら、意外と美味しかったです。 パンに付けて食べても美味しいみたいです。 ポトフはシンプルな料理だけど、意外と奥が深いなぁと思い、ポトフについてインターネットで色々と調べていたらWikipediaにもちゃんとポトフの食べ方について解説が載っていましたね。 漉した煮汁はほかの料理のブイヨンとしても用いられる。

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ポトフのレシピ・作り方20選:基本からアレンジまで紹介

ポトフの作り方

作り方• 玉ねぎは上下1cmほどを切り落とします。 にんじんは皮をむき、1cm幅に切ります。 じゃがいもは皮をむいて芽を取り除き、一口大に切ります。 耐熱ボウルに1、2、3と水を入れて、ラップをかけ、600Wの電子レンジで5分熱したら粗熱を取ります。 ベーコンは短冊切りにします。 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて中火で熱し、香りを出します。 5とウインナーを入れて炒めます。 4、塩、粗挽き黒こしょうを入れ、ローリエを手で切り込みを入れて入れ炒め、全体に油が回ったら水とコンソメ顆粒を加えて野菜に火が通るまで弱火で煮込みます。 お皿に盛り付けパセリをかけて完成です。

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フランス流ポトフの作り方&食べ方

ポトフの作り方

ポトフの人気隠し味・調味料ランキング11位は「豚骨スープ」です。 ポトフはさっぱりした味わいのイメージが強いですが豚骨スープの素を隠し味で加えると野菜やお肉のうまみが溶けだしたスープに濃厚さがプラスされて新しい味わいのポトフになります。 顆粒でも豚骨のにおいを感じるので量は味見をしながら調整しましょう。 骨から煮込んでだしをとった豚骨スープにはコラーゲンがたっぷりと含まれています。 コラーゲンと言えばスキンケアを心がけている女性にとっては力強い味方です。 骨からとるのは難しいという時には顆粒の豚骨スープの素もありますが、塩分が含まれているので量に注意しましょう。 【第10位】しょう油|ポトフの人気隠し味・調味料 ポトフの人気隠し味・調味料ランキング10位は「しょう油」です。 ポトフにしょう油をお好みの量入れると和風感が広がりほっとできる味付けになります。 しょう油は身近な調味料なので効能を意識している人はあまり少ないでしょう。 しかし発酵食品のしょう油には免疫力アップや血糖値の上昇を抑制するなどの効果があります。 しょう油は土地土地によって使う味が違います。 関東なら濃口しょう油を関西なら薄口しょう油を使うといった感じで見た目も味わいも違います。 ポトフの場合は薄口しょう油を使うと色が濃くなりすぎないのでポトフらしい見た目を維持することができますよ。 4人分だと小さじ4杯程度しょう油を入れると美味しく仕上がります。 【第9〜7位】ポトフの人気隠し味・調味料ランキングTOP13 【第9位】オイスターソース|ポトフの人気隠し味・調味料 ポトフの人気隠し味・調味料ランキング6位は「白ワイン」です。 白ワインをポトフに加えるとほんのりと香りがしてワンランクアップした味わいになります。 アルコール分は火を通せば飛んでしまうので小さなお子さんがいる家庭でも大丈夫です。 さらにお肉の下準備に白ワインを使うと臭みが消え身がしまり美味しくなります。 白ワインはたくさん入れてしまうと酸味が強くなってしまいます。 作る分量にもよりますが3~4人前程度であれば大さじ1杯くらいで十分です。 さらに白ワインの種類はあまり酸味の強くないもので辛口のものがポトフの隠し味にはよく合います。 飲み残しのワインを使う時にはこの点を確認してから使うといいですね。 【第4位】生姜|ポトフの人気隠し味・調味料 ポトフの人気隠し味・調味料ランキング4位は「カレー粉」です。 カレーの香りは年齢や性別を問わずたいていの人が大好きですね。 食欲がそそられる不思議な香りなので疲れた時などにおすすめです。 香辛料がたくさんミックスされているので健康にもやさしい調味料です。 カレー粉は煮込む前に軽く炒めておくと風味が増して絶品な隠し味になります。 最初からポトフの隠し味としてカレー粉を使う時には炒めるというひと手間をプラスしましょう。 もちろんそのまま振りかけるだけでも充分にカレー粉の香りを感じることができるので2日目のポトフにカレー粉を入れるのもおすすめです。 【第2位】にんにく|ポトフの人気隠し味・調味料 ポトフの人気隠し味・調味料ランキング2位は「にんにく」です。 にんにくはさまざまなお料理で隠し味として大活躍していますがポトフでもいい働きをしてくれます。 にんにくを隠し味にするときにはすりおろしたり刻んだりせず丸ごとそのまま使ってしまいましょう。 ほんのりと香りを付け美味しく仕上がります。 コトコト煮込んでいるうちににんにくは溶けてしまうこともありますが気にすることはありません。 体がポカポカと温めてくれる効果があるので冬の寒い時期や夏のクーラーで冷えてしまった時などにおすすめです。 形が残っていたら具材として食べてしまってもいいですね。 ただし次の日に匂いが残ると困る時はやめましょう。 【第1位】味噌|ポトフの人気隠し味・調味料 ポトフはたっぷり野菜と肉を煮込んで作るスープです。 材料はこれでなければいけないというものはありません。 冷蔵庫にあるものを使って美味しいオリジナルポトフを作りましょう。 ここでは基本となるポトフの作り方をご紹介します。 このレシピを参考にアレンジにもアレンジしてみてくださいね。 ウインナー・・・4本• ベーコン・・・80g かたまり• じゃがいも・・・1個• 塩・・・少々• こしょう・・・少々• 基本のポトフの作り方【調理】• 簡単で美味しいポトフを隠し味でワンランクアップの味付けに! いかがでしたか。 基本的なポトフの作り方から隠し味となる調味料までご紹介しました。 お肉も野菜もたっぷりととれるポトフは寒い冬はもちろんのこと暑い夏にエアコンで冷えた体に優しい健康食です。 アレンジ次第で自分好みのポトフになりますから基本の作り方をマスターしたらアレンジにチャレンジしてみましょう。 こちらの記事では簡単にできるポトフのレシピをご紹介しています。 こちらも参考にして美味しいポトフを毎日の生活に取り入れてくださいね。

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