二 度目 の 勇者 は 復習 の 道 を な ろう。 二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む 4 ~欲沈みの商人~ 木塚 ネロ:ライトノベル

[四方屋やも×木塚ネロ] 二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む 第01巻

二 度目 の 勇者 は 復習 の 道 を な ろう

かつて仲間だった人たちに裏切られて死亡した主人公は、女神のおかげで二度目の人生をやり直す機会を得る。 そして復讐の為、かつて裏切った仲間達を殺すために行動する。 主人公は復讐のために生きているので正義の味方ではありません、絡んできたチンピラも邪魔なら殺すし自分を騙そうとする奴には死ぬほどの苦痛を与える。 ここまで容赦がない主人公は読んでいて気持ちがいい! 綺麗事を言わないので、主人公達に共感できるところが多く復讐も楽しみながら読み進められる。 まだまだ旅は始まったばかりですが、復讐の仕方も徹底的に相手を苦しめるやり方で正直やりすぎとは思ったりもしたが、相手がそれを上回るくらいのクズなので、逆にもっとやってしまえと主人公達を応援してしまう。 是非このままの勢いで裏切り者全員に復讐を果たしてほしい! 評価とkindleセールで半額だったので購入。 復讐というテーマは面白かったのだが、ほとんどが他の作品のパクリで、且つ文才が無く、ご都合主義も見受けられた。 具体的には ・RPG要素の説明書きが多い HPとは…敏捷とは…など、こんな説明は本文に書くべきでは無い。 冒頭に設定集として書いておけ。 ページ数を稼ぐな。 くどい。 ・矛盾があったり、言葉のチョイスが今ひとつ 異世界に企業という概念はないのに、なぜ企業秘密という言葉が通じ、意味を理解しているのか。 設定を忘れたミス以外に考えられない。 ・裏切りの理由がほとんど理解不能。 筋が通ってない 裏切られて復讐を果たすという設定だが、仲間の裏切り理由が理解不能。 しょうもない理由で、肩透かしを食らい、しらける。 読んでて思ったが、構成が盾の勇者の成り上がりに似ている。 奴隷紋等、全く同じ言葉で同じ能力が出てくる。 パートナーも、奴隷から買った獣人の女で、主人公に好意を寄せてる点も同じ。 なんだ、丸パクリじゃん。 その上で設定に矛盾があって文才も無い。 即ち、この作品を読む意味はない。 心剣のシステムもパクりです。 正直金を払って読むものでは無い。 プロの作品ではない。 出版社も、アマチュアの作品を安易に出さないでほしいものだ。 高評価をしてる方は、よほど他の小説を読んだことがない人か、盾の勇者の成り上がりという作品を知らず、設定のコピーだと気付いてない人達なのだろう。 パラメーターが云々等の蛇足というより字数稼ぎ臭いところや不自然な文章、いわゆる『なろう文体』は評価外にしておきます(これを入れると内容と関係なくマイナス1せざるを得ないので) 主人公の動機、行動付けをしっかりさせておいて、なおかつ『狂った人間を狂ってる』として書いているのが良いところだと思います。 決して主人公の行動を『正義の鉄槌』などとしないところがGoodです。 タイトルと序盤だけでは『一応平行世界のこいつらは【今のところ】まだ何もやってなくね?』とは思いましたが、読み進めると主犯連中は召喚時点で既遂の上に以後のことも計画済みなら主人公は復讐だけでなく単純に身を守っているわけですし。 ただ、後半の恋愛感情や復讐完遂後を考えるのは不自然なので、この時点では意識していない風にした方が良かったと思います。 (ここが純粋な内容でのマイナス1) 人によって好き嫌いが分かれるだろう内容で、挿絵と最後の数ページ以外に変化無しなので無料のなろうで読んでから買うか決めた方がいい まず2度目なので能力も知識も一部先取りや先読みしている 俺TUEEEE系が嫌いや苦手なら合わない(一応弱体化はしてるので最強ではない) そして復讐なのに強くてニューゲーム状態なため、まだ主人公を裏切るどころか知っている人も一部しかいない(知ってる人は1巻には出てこなかったはず)なので復讐は「する側の自己満足・憎い相手が苦しんで死ねばそれでいい等」と思わない人は主人公がただのキチガイと変わらない印象を覚えるかも知れないが、一応2巻の復讐相手には1度目の記憶を思い出させることに成功している(正確には思い出した訳じゃないけど) 完全に主人公視点で読めるなら憎い相手を痛めつける昏い喜びを楽しめる内容だろう 厨二的なところも多いのでそれに乗れずに冷める人にも合わないかも 共犯者の女性に関しては2度目じゃなので普通に復讐者です ただ主人公との関係は勝手に女性が寄ってくる系主人公とヒロインと言う感じ ハーレム系が嫌い、復讐中に女といちゃついてんじゃねえよとお思いならこれまた合わないかも 主人公は憎い相手をなぶり殺しにしたいけど、関係ない相手は極力巻き込みたくないと考え自分なりの復讐道とでも言うべき道を歩んでいきます これを納得できるかただの自己満足の自己弁護と取るか、又は主人公も復讐相手も同じ穴のクズだど思うかは人によると思います 正直主人公側も相手側も自分の中だけのルールに従って動いているので「これは良くてこれはダメなの?」と思う部分もあると思います だから買う前になろうで2章終了まで読んで面白いと思ったらお布施感覚で購入しよう 表紙買いやタイトルが面白そうだからで買ってもいいけどね(私はタイトルに惹かれました).

次の

二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む

二 度目 の 勇者 は 復習 の 道 を な ろう

小説情報 あらすじ 魔王を倒し、世界を救えと勇者として召喚され、必死に救った主人公、宇景海人。 彼は魔王を倒し、世界を救ったが、仲間と信じていたモノたちにことごとく裏切られ、剣に貫かれ死んでしまう。 そのときに、彼は誓った。 もし次があるのなら、信じるという言葉にすがるのはやめよう、と。 もし次があるのなら、できる限り残虐にこいつらに復讐しよう、と。 もし次があるのなら、今度こそ間違えないようにしよう、と。 「あぁ、お前ら全員、絶対に殺してやるよ……」 その言葉を最後に、彼が死んだ。 そして、声が響き渡った。 ………【システムメッセージ・チュートリアルモードを終了します】と。 勇者が裏切られるお話は今までもたくさんありました。 王女に裏切られたり、国から裏切られたり、味方に裏切られたりとさまざまなものがありましたね。 しかし、それら 世界中のすべてから裏切られる物語はあっただろうか。 Web小説を読んで5年経つが今まで一度も見たことはありません。 主人公は異世界に転移し、その世界のために戦います。 その世界で唯一仲良くなった魔王を倒してまで世界のために頑張ったのです。 しかし、役目を果たした勇者は邪魔者でしかありません。 王女から、勇者の仲間から、果ては国民までもから疎まれ裏切られる。 そしてついには捕まえられ、殺されてしまう。 どうしてこんな奴らのために戦ったのだろうかと後悔しながら。 しかし、物語はそこで終わりではない。 もう一度チャンスがあったのだ。 この物語はその最後のチャンスから始まるお話。 そこから勇者の狂気に満ちた復讐が始まる。 文字数 およそ23万文字。 長編とは言えませんが、十分楽しめる文字数です。 本作の魅力 本作の 物語の設定が素晴らしいことは言うまでもありません。 裏切られるお話はそれこそたくさんありますが、世界中から裏切られるようなお話は見たことがありません。 裏切られることのどこがいいのか?と頭にクエスチョンマークを浮かべている人もいるでしょう。 裏切られることがいいのではありません。 裏切られるという逆境に立ち向かっていく主人公がいいのです。 最近のWeb小説はどれも似たようなものばかり。 異世界へと行くと決まってチート能力が手に入り、主人公最強となる。 その世界で冒険者ギルドへ入り、ほのぼのと薬草採取したり女の子とイチャイチャしたりと一本道。 強敵が出現してもチート能力で一撃。 困難なんてあってないようなもの。 そういった小説は物語としてつまらない。 一方、本作では逆境からスタートする。 冒頭で心を鷲掴みしてきます。 汚い、穢らわしい、気持ちが悪い、吐き気がする。 改めて周りを見回せばどいつもこいつもそんな人間ばかりだった。 笑顔を浮かべて裏切り、ニヤニヤ笑って善意を踏みつけ、哄笑混じりに毒を盛る。 こんな奴らのために必死に闘っていたバカみたいな自分をしばき倒したいが、時間を巻き戻すことはできず、絶望するばかりである。 冒頭の4行を読むだけでそこらへんの有象無象とは違うことを見せつけてくれる。 この小説がよくあるようなストーリーとは違って、 困難に満ちたストーリーを見せてくれるだろうと期待させてくれるのです。 そして、その4行から文章力の高さも伝わってきます。 復讐ものというのは読者に感情移入させることができなければ、読んでも面白くありません。 主人公の空回りとなるだけです。 そのため、 どれだけ読者に感情移入させることができるかで面白さが決まるといっても過言ではありません。 その点、この小説はこれ以上ないほど訴えかけてきます。 主人公が裏切られたときの感情や心の痛みが、作者による巧みな文章力によって僕たちの心へとダイレクトに届きます。 ほぅーうまいなーと思わずため息がこぼれそうになる、それだけ書き方が上手いのです。 「キンキンッと響く嗤い声は近く、遠く、鋭く鈍く俺の心にヒビを入れていく。 」 こんな表現、そうそう書けるWeb小説作家なんていません。 冗談抜きに100人に一人もいないでしょう。 こういった表現がいたるところで使われているのがこの小説です。 言葉が心を侵食し、気が付けば勇者へと感情移入してしまう。 もう一つこの小説の特徴があります。 それは登場人物たちのキャラの濃さです。 キャラクターが凝っている小説はたくさんありますが、この小説はそれらとベクトルが違います。 「正常なキャラクターが一人もいない」のです。 どいつもこいつも頭のねじが何本も飛んでいるようなキャラクター。 勇者を裏切った人たちの頭がおかしいならともかく、ヒロインまで普通ではない。 ヒロインも復讐者なのだ。 それも、尋常ではない恨みを抱えた。 「ただ殺すだけなんてダメ、苦しめて、痛めつけて、泣き叫ばせて、それからゆっくりと、ねぶり尽くすように壊して壊して壊して、壊し尽くしてからじゃないとダメ。 ただ殺すだけなんて、そんなのもったいなさすぎるもの」 これがヒロインのセリフですよ?開いた口がふさがりませんでした。 しかし、 それがまたこの小説にいい味を出しているんです。 登場人物全てが狂気に満ちており、その渦の中心に勇者がいる。 まさに狂気のスパイラル。 狂気に満ちた登場人物によって紡がれる物語が普通のはずがありません。 展開が全く読めない作品は心をワクワクさせてくれます。 ただ、復讐のこととなると頭がおかしくなるのです。 まとめ この小説は復習に満ちた物語。 そのため、人を選ぶと思います。 最初から最後までほのぼのとすることなんてありません、常に私たちをハラハラワクワクとさせてくれます。 しかし、ぬるま湯につかり切ったWeb小説に飽きた方にはたまらなく魅力的な作品でしょう。 僕のように。

次の

狂気と復讐に満ちた物語~「二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む」を読んで、評価・感想

二 度目 の 勇者 は 復習 の 道 を な ろう

(~第二章まで) 一昨年~去年ヒットし、現在累計ランキング39位の作品。 復讐もので時間遡行もの。 題名を見たことはあったけど読んでいなかったのですが、最近レビューした「」の元ネタという感想を見て読んでみました。 私は、「回復術士のやり直し~即死魔法とスキルコピーの超越ヒール~」のレビューで、「チートスキルものであり、時間遡行(やり直し)もの、また、復讐を題材」と書きましたが、チートスキルの与え方こそ違うものの、この三つは全く同じ。 この作品では、さらに異世界召喚要素が加わっています。 魔王と主人公の関係は若干違うようだけれど登場人物の関係も似ており、全体としてパクリと言われても仕方ない程度には似ていると思いました。 ただ、設定がかなり似ているだけで、文章をまるまる盗んだりなどはしていないので、盗作とは言えないと思います。 ではこの作品の出来は、というと。 復讐部分には凄く力が入っており、読み応え十分。 ちょっと残酷過ぎる気もするけど、復讐ものの、実際に復讐する部分が好きな人にはおすすめです。 ただ、構成はどうなのか。 最初に復讐をもってきて、後で復讐の動機を夢として提示するという書き方は意欲的だとは思うけれど、ちょっと分かりにくいような。 また、復讐以外の戦闘シーンやレベル上げは、ゲームっぽい描き方をしすぎていて違和感があった。 それに、文章面の問題かもしれないけど、復讐の道具がやや唐突に現れたりしたりと、分かりにくい部分も見かけた。 amazonの感想では文章が丁寧と言っている人も見かけたので、書籍版では改善されてるのかなぁ。 復讐部分には力を入れて書いているけれど、それ以外の部分はちょっと問題あり、という印象です。 じゃあ、「回復術士のやり直し~即死魔法とスキルコピーの超越ヒール~」と比べたら……というと、「回復術士のやり直し~即死魔法とスキルコピーの超越ヒール~」の方がよく纏まっており展開が早いけれど、勢いはこっちの方があるという印象です。

次の