ドコモ 光 乗り換え。 「ドコモ光」から他社光サービスへのきりかえ(事業者変更)

インターネットの引越し方法は継続と解約どっちがいい?│注意点・乗り換え方法も解説

ドコモ 光 乗り換え

目次 この記事でわかること• ドコモ光からの乗り換えにおすすめの回線はこの3つ! auひかりは、他社解約違約金負担キャンペーンや工事費実質無料など、キャンペーンが充実しているのが魅力の一つです。 また、 フレッツ光の回線を利用しない独立回線なので、通信速度が非常に高速! さらに、フルコミットのキャンペーンページからauひかりを申し込むと、 最大60,000円のキャッシュバックがもらえます。 有料オプション加入の必要もなく、受け取りは最短2か月後です。 キャンペーン重視でお得に乗り換えをしたい方は、auひかりがオススメですよ。 ソフトバンク光では、 違約金・撤去工事費を最大10万円まで負担するキャンペーンを開催中! さらに、ソフトバンク光の正規代理店NEXTからソフトバンク光を申し込むと、 最短2か月後に最大33,000円のキャッシュバックが受け取れます。 また33,000円のキャッシュバックのほかにも、28,000円+無線LANルーター、Nintendo Switchといった3種類のキャンペーンから選ぶことができます。 NURO光は 独自回線を使用しているため、下り速度が最大2Gbpsと速いのが魅力です。 ソフトバンクスマホとのセット割である、おうち割の適用も可能です。 さらに、や正規代理店からの申し込みで35,000円のキャッシュバックがもらえます それでは、ドコモ光の乗り換え方法やドコモ光からの乗り換えにオススメの回線を紹介していきます。 すでに、ドコモ光の解約を決めている人には、ドコモ光の解約手順や注意点についても解説しますので参考にしてください。 乗り換え前に知りたいドコモ光の注意点 なるほど…それじゃ、ドコモ光に乗り換えるための注意点から先に紹介しよう! ドコモ光のセット割はドコモ光以外利用できない ドコモ光は、セット割というプランによって、お得に利用することが可能です! ドコモ光は、ネット回線と、ケータイ電話やスマホをセットにすることによって、月額料金の割引サービスが適用されるという契約プランがあるのです。 ドコモ光を利用する場合には、ケータイやスマホもドコモにして、「ドコモ光セット割」に申し込みをすると良いでしょう! 一方で、他社のケータイやスマホから、ドコモに変えたくないという人もいらっしゃるでしょう。 残念ながら ドコモ光セット割は、ドコモ光以外で利用することはできないので注意が必要です。 ドコモ光のシェアパックは乗り換え後は利用できない ドコモ光には、シェアパックという料金プランがあります。 これは、家族でパケットを分け合うプランで、家族皆でデータを分け合うことで割引を適用するというものです。 たとえば、dポイントクラブのステージがプラチナであるという前提条件で、ベーシックシェアパック(~30GB の場合、15,000円のパケットパック(月額)が、ドコモ光セット割で毎月1,800円の割引です。 ウルトラシェアパック100の場合、25,000円のパケットパック(月額)が、ドコモ光セット割で毎月3,500円の割引です。 ただし、家族みんなで料金をまとめてしまうと、本当は他社に変えたかったとしても、乗り換え利用がしにくくなってしまいます。 また、 ドコモ光から乗り換えてしまうと割引の恩恵が受けられません。 ドコモ光の乗り換え手順• 乗換先に新規申し込みを行う• ネットワーク暗証番号または契約者IDを準備• ドコモ光・プロバイダの解約申し込み• 宅内機器の取り外し工事 それでは順にチェックしていきましょう! STEP1:乗換先の光回線に新規申し込み まずは乗換先の光回線に新規申し込みを行いましょう! 乗換先の光回線に申し込む時には、 回線速度や工事費無料キャンペーン、プロバイダのキャッシュバックキャンペーンなど、さまざまな要素を総合的に判断しましょう。 時々、先にドコモ光を解約しようとする人がいらっしゃいますが、 先にドコモ光を解約にしてしまうと乗換先の光回線の工事が終わるまで、インターネットの利用ができなくなってしまいますので、気をつけなければなりません。 以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてくださいね。 STEP2:ネットワーク暗証番号または契約ID(お客さまID)を準備 乗換先の手続きが終わったら、ドコモ光の解約を行いましょう。 ドコモ光の解約は、手間がかかりそうだと考えている人が多いようですが、手順どおり進めれば、スムーズに解約することが可能です。 解約にあたっては、まず ネットワーク暗証番号または契約ID(お客さまID)を準備しましょう。 ドコモ携帯のネットワーク暗証番号の確認方法 ドコモ光を解約する時に、ケータイやシェアパックのペア回線を利用している場合、ネットワーク暗証番号を確認しなければなりません。 ネットワーク暗証番号とは、契約時に申し出た4桁の数字のことを指します。 ネットワーク暗証番号は、 契約時に渡される控えに記載されていますので、確認してみましょう。 万が一、ネットワーク暗証番号を紛失してしまった場合には、ドコモのサポートに問い合わせてみてくださいね! ドコモ光の契約ID(お客さまID)の確認方法 ドコモ光の契約ID(お客様ID)は、ペア回線には契約せず、ドコモ光回線だけを使っていた人が準備しなければなりません。 目的はドコモ光を解約する人の本人確認をするためです。 ドコモ光の 契約ID(お客さまID)も、契約時に渡された契約書類や、開通通知書に記載されているので、解約手続きの前に準備しておきましょう。 STEP3:ドコモ光・プロバイダの解約申し込み ドコモ光は、タイプA、タイプB、単独タイプという料金プランがあり、それぞれのタイプに応じたプロバイダを選択しています。 プロバイダと回線の料金が別になっているわけではないので料金支払いは一括です。 プロバイダ料金と回線料金の支払いが同じなため、ドコモ光を解約した場合には、プロバイダも一緒に解約できるというイメージを持っている人は多いようですが、 プロバイダは別途解約しなければいけませんので注意しましょう。 そのまま放置していると、プロバイダ料金がかかってしまいますよ! 解約の方法は、各プロバイダごとに異なりますので、ご利用のプロバイダに問い合わせてくださいね。 ドコモ光の解約連絡先 ドコモ光の解約は、ドコモインフォメーションセンターで受け付けています。 ドコモのケータイやスマートフォンからは、局番なしの151で、固定電話や他社ケータイ、PHSからはフリーダイヤル0120-800-000で対応してもらえます。 受付時間は年中無休、9:00から20:00となっていますので、時間内にかけましょう。 STEP4: 宅内機器の取り外し工事 解約手続きが完了すると、宅内機器の取り外し工事は必要となる可能性があります。 係の人が来て工事をする派遣工事の場合と、工事の手続きだけで完了する無派遣工事の場合の2パターンがあります。 もしも派遣工事をしなければならない場合には、事前に日程調整の連絡が入り、無派遣工事の場合には、ドコモから借りている機器を返送します。 レンタル機器は、ドコモからもらった回収キットに入れて返送するだけですので、とても手軽に行えます。 いずれの場合も、工事費用はかかりません。 返送を忘れちゃうと、別途違約金が請求されることもあるので注意してね! 【注意】ドコモ光の乗り換え後は電話番号が継続できるか確認しよう ドコモ光から他社回線に切り替えをする場合、現在利用中の固定電話の電話番号は、なるべくそのまま利用したいという人は多いのではないでしょうか? ドコモ光回線に切り替えする時に、 電話番号がそのまま使える場合と、あらたに発番しないといけない場合があります。 電話番号を 継続利用できる条件は、使っている電話番号がNTT加入電話で発行された番号であることで、 継続不可の場合は、フレッツ光やドコモ光で発番した番号のケースです。 覚えておくとあとあと番号が引き継げないというトラブルを防ぐことができますよ! ドコモ光の乗り換え時に発生する費用 ドコモ光に限らず、 インターネット回線は解約・乗り換え時に解約違約金が発生することがほとんどです。 それでは、ドコモ光の解約に必要な料金をチェックしていきましょう! ドコモ光の解約で発生する違約金 ドコモ光の契約更新月は、契約月から24カ月後の翌月と翌々月の2カ月間となっています。 契約月以外での解約の場合は、 マンションタイプが8,000円、戸建てタイプが15,000円の違約金がかかってしまいます。 違約金をかけたくない場合には、なるべく更新月に解約をしましょう。 ただし、 次に契約する回線が違約金や解約金を負担しているところである場合には、特に気にする必要はありません。 初期工事費の残債分を支払う必要がある ドコモ光の初期工事費用は分割払いとなっており、支払いが終わってない段階で解約した場合には、解約日の翌月に残債を一括で支払わなければなりません。 以下にて、工事の分割払いをする場合の金額を、参考に記載します。 《戸建ての工事費用》 一括の支払額(税込) 1回当たりの分割払いの金額 19,440円 12回 24回 36回 48回 60回 1,620円 810円 540円 405円 324円 《マンションの工事費用》 一括の支払額(税込) 1回当たりの分割払いの金額 16,200円 12回 24回 36回 48回 60回 1,350円 675円 450円 337円 270円 分割払いは、分割回数が多いほど、残債が残る可能性が高くなります。 まずは、残債分がいくらか、確認してみましょう。 解約月の月額料金 ドコモ光を解約する場合、解約月の月額料金をどれくらい支払わなければならないのか気ですよね? ドコモ光は、 月初に解約をしても月末に解約をしても、日割り計算とはならず、1カ月分の月額料金を請求されてしまいます。 少しでもロスなく解約するためには、なるべく月末に解約すると良いでしょう。 ドコモ光から他社の光回線に乗り換える!と決めても 光回線業者は数百社にのぼり、どの光回線を選べばいいのかわかりませんよね。 ドコモ光から乗り換え先を決める際にチェックしたいポイントは、次の3点です! ドコモ光から乗り換える際にチェックするポイント• 月額料金• 通信速度• 月額料金とも睨めっこをしながら、よりお得な条件で申し込みましょう。 ドコモからフレッツ光へ転用はできない ドコモ光からフレッツ光へ切り替えたい場合に、転用を検討する人がいらっしゃいますが、残念ながら ドコモ光からフレッツ光への転用はできません。 フレッツ光に切り替える場合には、ドコモ光を解約した後、フレッツ光新規登録しなければなりません。 そのため、手続きが複雑であり、正直なところ、あまりおすすめできません。 次の項目では、ドコモ光の料金プラン・プロバイダの乗り換え方法について解説していくよ! 【乗り換え不要?】ドコモ光はプロバイダの変更で速度の改善が期待できる! インターネットの口コミや評判を見ていると、速度が遅いという不満の声をよく目にします。 46Mbps UL:44. 72Mbps — だだちゃ dadachanasu しかし、 ドコモ光はv6プラスが利用できるプロバイダへの変更で、速度の改善を期待できますよ! ドコモ光からわざわざ乗り換えずとも速度改善ができるのは嬉しいですね! しかしv6プラスとはいったい何でしょう? 次で説明していきますので参考にしてくださいね! v6プラスとは ドコモ光で利用可能なv6プラスとは、普段はIPv4で接続し、対応サービスによっては自動的にIPv6接続にしてくれるサービスのことです。 IPv6接続を行うと、混雑しやすい接続を回避できるため、より快適なインターネットの利用が可能です。 しかし、 現段階では、多くのサイトがIPv6に対応していないため、IPv4接続でしか閲覧できないという事情があります。 結果的に、 IPv6接続にしただけでは、見られないサイトが多くて実用的ではないため、IPv4と自動で切り替えてくれるv6プラスが便利なのです。 ドコモ光対応可否も自分で確認する必要あり ドコモ光は、 契約タイプ別にプロバイダ郡がありますので、選びたいプロバイダによって、月額料金が異なることを知っておきましょう。 次にドコモ光タイプAの中でもおすすめのプロバイダを紹介していきます! 大前提として、 今から紹介していくプロバイダはすべてv6プラスやIPv6対応なので安心して快適なネット通信が楽しめます! 以下では、プロバイダの速度以外の利点を紹介していきますので、プロバイダ変更を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね! ドコモ光の乗り換えがおすすめなプロバイダ1:So-net So-netは、ドコモ光タイプAのプロバイダで、セキュリティに利点を持っています。 具体的には、 セキュリティーソフトのカスペルスキーが24カ月5台まで無料となっており、家族みんなが安心して利用できるでしょう。 独自サービスとして、 ソニーグループの優待割引サービスや、 10MBまでのホームページ、1GBまでのブログの容量があるほか、 WEBメールなども便利に活用できます。 また、 dポイント25,000ポイントのプレゼントキャンペーンを行っており、お得に加入できます。 ドコモ光の乗り換えがおすすめなプロバイダ2:BIGLOBE BIGLOBEは、BIGLOBEネットあんしんパックが12カ月間3台まで無料となっている上、ホームページが100MB、ブログが3GBまでの容量があり、便利で安心して利用することが可能です。 会員優待割引サービスや、メール転送サービス、家族4名までID無料の家族会員サービスなど、充実したサービスを誇っています。 また、 IPv6接続対応で、高速通信の恩恵を受けることも可能です。 ドコモ光の乗り換えがおすすめなプロバイダ3:GMOとくとくBB GMOとくとくBBは、マカフィーが12カ月間3台無料で利用可能で、しっかりとあなたのパソコンを守ってくれるでしょう。 ホームページは350MBまで、便利なメール転送サービス、WEBメールなど、充実したサービスを誇っています。 また、 35,000円分還元(dポイント30,000円分、キャッシュバック5,000円)や、BUFFALO製のWi-Fiルーター無料レンタルなど、特典の恩恵も大きいため、多くの人から支持されているプロバイダです。 ドコモ光のプランの乗り換えにはプロバイダの乗り換えが必要 ドコモ光のタイプCやタイプBからタイプAに変更したい!という場合には、プロバイダを乗り換える必要があります。 ドコモ光は契約しているプロバイダ事に料金プランが変わり、 タイプAの料金形態を利用したいなら、タイプAのプロバイダを利用しなければならないのです。 それでは、次項からはドコモ光のプロバイダについての詳細と、プロバイダ乗り換え方法をご紹介します! ドコモ光のプロバイダ乗り換え方法をチェック! プロバイダの乗り換え方法は、次の順に行いましょう。 変更先のプロバイダーに申し込む• 使用中のプロバイダーの解約手続き• 電話からドコモ光のプロバイダを乗り換える方法• ドコモ光のプロバイダの乗り換えに工事は必要? スムーズに乗り換えるために、次の項目から詳しく解説していきます! 手順1: 変更先のプロバイダーに申し込む プロバイダを乗り換えたい場合、 まず変更先のプロバイダに申し込みましょう。 プロバイダも、 先に現在ご利用中のところを解約してしまうと、インターネット接続ができなくなってしまうため注意が必要です。 手順2:使用中のプロバイダーの解約手続き 新たなプロバイダでインターネットが使えるようになったら、利用中のプロバイダを解約しましょう。 プロバイダは自動解約とはならず、有料プランや無料プランに変更となる可能性もあるため、 必ず自分で解約手続きをする必要があります。 電話からドコモ光のプロバイダを乗り換える方法 プロバイダ変更をする場合に、ドコモに電話連絡する場合は、上記で紹介したドコモインフォメーションセンターにコールしましょう。 ドコモケータイやスマホからは局番なしの151、一般電話などからは0120-800-000へかけると良いでしょう。 ドコモ光のプロバイダの乗り換えに工事は必要? ドコモ光のプロバイダ乗り換えには工事は不要です。 そのため、工事費用もかかりません。 ただし、 事務手数料として3,000円必要ですので、想定しておきましょう。

次の

ドコモ光の乗り換え方法まとめ|回線・プロバイダの比較と乗換手順

ドコモ 光 乗り換え

ただし、ドコモスマホを愛用してる人は、月額料金はドコモ光の方が安くなります。 ドコモユーザーで月額料金重視の人は、 NURO光よりドコモ光を選択する方がいいかもしれません。 ドコモ・SBスマホ以外のユーザーで料金重視の人は、 マンションか 戸建で判断しましょう。 ドコモスマホ1台: 毎月100~1,600円割引• 戸建限定ですが、 地デジ・BS・CS放送を全て光回線だけで全部屋視聴することが可能です。 NURO光へ乗り換える場合 戸建のドコモ光で、今ネット+電話+テレビでまとめてる場合、 NURO光にすると地デジ・BS視聴対策が必要です。 初期費用• 契約事務手数料: 3,000円• NURO光でんわ: 500円 【テレビ】• 専門チャンネルをみるためのプラン【地デジ・BSも見えます。 NURO光G2V + NURO光でんわ: 5,243円• 違約金が出る可能性大!• NURO光の 新規契約特典のキャッシュバックを活用する!• フレッツテレビ利用者は別方法で テレビ視聴対策をする必要がある。 参考:「 」 ドコモ光の解約金が発生する可能性があります。 最大 31,000円(戸建)・最大 23,000円(マンション)です。 ただし、 NURO光は新規契約でキャッシュバックがあるから補填が可能です。 申込み窓口で キャッシュバック金額・条件は異なるから、「 」を参考にしてみて下さい。 また、今戸建に住んでてフレッツテレビを使ってる人は、 別方法で地デジ・BSを見えるようにする必要があります。 戸建ユーザー• ドコモユーザー じゃなければ、 即NURO光を選択してOKな気がします。

次の

ケーブルテレビからドコモ光に変更!料金節約&速度アップへ!

ドコモ 光 乗り換え

目次 そもそも転用とは? 転用とは、 NTTが提供するフレッツ光からドコモ光のような光コラボレーション 光コラボ に乗換えることを指します。 光コラボレーション 光コラボ とは、フレッツ光から設備を借りて光回線サービスを提供している会社のことです。 フレッツ光と光コラボレーションは同じ回線を使っているので、 転用しても回線の品質や通信速度はほぼ同じです。 しかも、光コラボレーションでは、それぞれの会社で独自の特典やサービスを提供しているため、 フレッツ光から転用するとお得になることも多いです。 フレッツ光からドコモ光へ転用する5つのメリット フレッツ光からドコモ光へ転用する5つのメリットを紹介します。 工事不要で乗り換えが簡単• 初期工事費が不要• 更新月以外でもフレッツ光の解約金は不要• ドコモの携帯電話・スマホの料金が安くなる• 月額料金が安くなることも 工事不要で乗り換えが簡単 フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、原則フレッツ光の回線設備をそのまま使うので 工事は不要になります。 別記事『』でも紹介していますが、大がかりな工事も必要なく、設定も簡単なのでいつでも気軽に乗り換えられます。 ドコモ光 申し込みから乗り換えが完了するまで約2週間しかかからない点も魅力です。 初期工事費が不要 フレッツ光からドコモ光に転用する場合、通常は初期工事自体がないため、 初期工事費も無料になります。 事務手数料3,000円は必要ですが、新規申し込みだと必要になる工事費 戸建て18,000円、マンション15,000円 は発生しません。 新規申し込み時と比べて、1万円以上も初期費用を抑えながら乗り換えることができます。 フレッツ光の解約金は不要 フレッツ光で「にねん割」「もっともっと割」「光はじめ割」「Web光もっともっと割」といった割引サービス適用中の方は、更新月以外でフレッツ光を解約すると9,500~10,000円の解約金が発生します。 しかし、 ドコモ光への転用なら、更新月以外でも解約金なしで乗り換え可能です。 「フレッツ光から他社に乗り換えたいけれど、解約金が気になる」という方でもドコモ光へはすぐに乗り換えられますよ。 ただし、ドコモ光への転用時に プロバイダを変更する場合は、プロバイダの解約金がかかることもあるのでご注意ください。 ドコモの携帯電話・スマホの料金も安くなる ドコモの携帯電話・スマホを利用している方にとって嬉しいのが、ドコモ光に転用すると 「ドコモ光セット割」が適用されて携帯電話・スマホの月額料金も安くなる点です。 「ギガホ」「ギガライト」を契約中の方なら、月々最大1,000円割引を受けられます。 しかも、契約プランによっては家族のドコモの携帯電話・スマホも恩恵を受けられるので、 ドコモユーザーが多いご家庭ほどドコモ光へ転用するとお得になります。 「ドコモ光セット割」の適用条件や割引額については下記の関連記事でも詳しく解説しています。 月額料金が安くなることも プランにもよりますが、フレッツ光とドコモ光なら、ドコモ光の方が月額料金が安くなります。 参考までに同じ通信速度最大1Gbpsのプランの月額料金を比較してみました。 しかし、 フレッツ光は上記の光回線の月額料金とは別にプロバイダの料金も発生します。 フレッツ光には「にねん割」や「ギガ推し!割引」といった割引もありますが、それでも 戸建て料金はドコモ光の方がお得になる場合が多いです。 一方、 マンションの場合は、プランによってはフレッツ光の方が安いこともあります。 ただ、 ドコモ光には携帯電話・スマホの月額料金も安くなる「ドコモ光セット割」があるので、家庭の通信費全体で比較してみましょう。 なお、ドコモ光の料金については『』にて詳しく解説しています。 転用する際にONUやルーターの交換が必要な場合 ONUとはOptical Network Unitの略で、日本語だと回線終端装置と言います。 ONUは、光回線に流れる光信号をデジタル信号に変換し、パソコンなどでネット接続を可能にする 信号の変換機です。 フレッツ光の契約中は、NTTがONUやルーターが貸し出されており、フレッツ光を解約した場合はNTTへ返却しなければなりません。 ただし、光コラボである ドコモ光へ転用する場合は、通常はフレッツ光でレンタルしていたONUやルーターは交換なしでそのまま使用できます。 例外として、次のような場合はONUやルーターを交換し、初期設定を行う必要があります。 通信速度を変更する• 転用と同時にプロバイダ変更する 【交換必要なケース1】通信速度を変更する フレッツ光で100Mbps~200Mbpsのプランを契約していた方は、ドコモ光への転用申し込み時に通信速度最大1Gbpsで利用するかどうかを選べます。 この100Mbps~200Mbpsから1Gbpsに変更する 品目変更 を希望すると、現在利用中のONUをドコモ光から送られてくる 1Gbps対応のONUに交換することになります。 また、品目変更を行うと事務手数料3,000円とは別に 2,000円の費用が発生します。 ただ、ドコモ光の 月額料金自体は通信速度が100Mbps~200Mbpsでも1Gbpsでも変わらないので、現在の通信速度に不満がある方は検討してみる価値はありますよ。 【交換必要なケース2】転用時にプロバイダを変更する プロバイダからルーターをレンタルしている方もいるはずです。 ドコモ光への転用時、 プロバイダを他社に変更 解約 するのであれば、使用中のルーターは旧プロバイダへ返却することになるので注意しましょう。 新しいルーターは、ドコモ光や新しいプロバイダからレンタルするか、自分で購入する必要があります。 もちろん、転用時にプロバイダを継続するならルーターを返却しなくてもOKです。 ルーターの設定方法を解説 プロバイダを変更した場合やルーターを交換した場合には、フレッツ光からドコモ光に切り替わった後にルーターに設定を行う必要があります。 接続設定をドコモ光に依頼することもできますが、その場合、別途費用が発生します。 ここではドコモ光が販売する 「ドコモ光ルーター01」を例に、ルーターの設定方法を解説します。 ルーターの設定方法の大まかな流れは次の通りになります。 「ドコモ光ルーター01」の設置場所を決める• 「ドコモ光ルーター01」のWANポートと ONUのLANポートをLANケーブルで繋ぐ• ONUの電源を入れる• 「ドコモ光ルーター01」の電源を入れて約1分待つ 「ドコモ光ルーター01」のWANポートは縦置きした時に一番下になるポート 上図の赤枠 になります。 「ドコモ光ルーター01」とパソコンやスマホなどを接続する 続いて、「ドコモ光ルーター01」とパソコンやスマホなどの接続設定を行える機器と接続します。 LANケーブルがあるなら、有線で「ドコモ光ルーター01」とパソコンのLANポート同士を繋ぐのが1番簡単です。 LANケーブルでパソコンに繋ぐ場合、無線LAN WiFi の接続設定は不要なので「プロバイダの設定を行う」に進んでください。 LANケーブルがない場合、または無線LANで接続したい機器がある場合は、次の無線LAN WiFi 接続設定を行います。 あらかじめ、「ドコモ光ルーター01」の背面のラベルに書かれている ネットワーク名 SSID と暗号化キーを確認しておきましょう。 無線LAN WiFi でスマホと接続する 「ドコモ光ルーター01」とスマホを無線LAN WiFi 接続する方法を解説します。 スマホのホーム画面で「設定」をタップ• 「WiFi」のネットワーク一覧の中から「ドコモ光ルーター01」のネットワーク名 SSID を選択する• 「パスワード」に「ドコモ光ルーター01」の暗号化キーを入力し「接続」をタップ• なお、OSが Android 9のスマホにはWPS機能がないため、この方法は使えません。 スマホの「設定」画面を開く• 「WiFi」のネットワーク一覧画面で「WiFiの詳細設定」をタップ• 「WPSプッシュボタン」をタップ• 1分以内に「ドコモ光ルーター01」の「らくらくスタートボタン」を長押し 約10秒 する• POWERランプが黄緑色に点滅し始めたら「らくらくスタートボタン」から手を離す• スマホの画面に「WiFiネットワーク"ドコモ光ルーター01のネットワーク名 SSID "に接続しました」と表示されたら「OK」をタップ• 無線LAN WiFi でパソコンと接続する 続いて、パソコンと「ドコモ光ルーター01」を接続する方法を解説します。 ここでは、OSがWindows10の場合を想定しています。 パソコンの電源を入れ、無線LAN WiFi 機能をオンにする• 通知領域 タスクトレイ に表示されている「ネットワーク」アイコンを選択• ネットワーク一覧の中から「ドコモ光ルーター01」のネットワーク名 SSID を選択し、「接続」を押す• プロバイダの設定を行う 「ドコモ光ルーター01」をパソコンやスマホと接続したら、最後に「ドコモ光ルーター01」にプロバイダの設定 PPPoE設定 を行います。 あらかじめ、プロバイダから送られてきた書類に記載されている 「接続ID」と「パスワード」、「ドコモ光ルーター01」背面のラベルに記載された数字6桁の「Web PW」を確認しておきましょう。 「ドコモ光ルーター01」を接続した機器でブラウザ Internet Explolerなど を開く• 「ユーザー名:admin」「パスワード:Web PW」を入力し「OK」を押す• ユーザー名の「admin」は半角小文字、Web PWは半角数字6桁• 自動的にプロバイダの設定画面が表示される• プロバイダの書類を確認して「ユーザー名」欄に「接続ID」、「パスワード」欄に「パスワード」を入力し「次へ」を押す• 再起動を促すメッセージが表示されたら、内容を読んで「OK」を押し「ドコモ光ルーター01」を再起動させる 「ドコモ光ルーター01」の再起動したら、ルーターの設定は完了です。 接続した機器でインターネットができるかどうか確認しましょう。 フレッツ光からドコモ光へ乗り換え 転用 する方法と費用 ここからは、フレッツ光からドコモ光へ乗り換え 転用 する方法と必要な費用について解説します。 フレッツ光の解約金と初期工事費は基本無料になります。 ただし、フレッツ光で 最大100Mbps~200Mbpsのプランを契約中の方が、ドコモ光を最大1Gbpsの通信速度で利用するには別途2,000円の費用が必要になります。 また、転用の際、フレッツ光で契約中のプロバイダを変更 解約 すると、プロバイダによっては解約金が発生することもあります。 フレッツ光からドコモ光へ転用する手順 フレッツ光からドコモ光へ転用する大まかな流れは次の通りになります。 お客さまID、ひかり電話番号または契約者の連絡先電話番号のどれか• 契約者氏名• フレッツ光の利用場所の住所• フレッツ光の利用料金の支払い方法 「転用承諾番号」の申し込みは、下記から行えます。 取得した 「転用承諾番号」の有効期限は発行日から15日間です。 有効期限を過ぎてしまった場合は、もう1度フレッツ光に連絡して新しい「転用承諾番号」を取得する必要があります。 「転用承諾番号」を発行したら、なるべく早くドコモ光への申し込みを行いましょう。 ドコモ光に申し込む 「転用承諾番号」を取得したら、いよいよドコモ光に申し込みます。 申し込み時には、次のものを用意しておきましょう。 ドコモオンライン手続き• ドコモショップ• 電話 受付後、オペレーターから折り返し• ドコモ光対応のプロバイダ• ドコモ光の販売代理店 申し込み場所によってドコモ光の月額料金や通信速度が変わることはありません。 しかし、窓口によっては 申込み時に受けられるキャンペーンのお得度に数万円単位の差があるため、『お得なキャンペーンのところがいい!』という方は慎重に窓口を選びましょう。 別記事『』』でも解説している通り、現在ドコモ光をキャンペーンで選ぶなら ドコモ光対応プロバイダからの申込みがベストです。 特に加入者数No. 1を誇る では、無条件で 20,000円ものキャッシュバックを実施しているため、ドコモ光を初めて利用する方にも人気を集めています。 キャッシュバックの金額としても、ドコモ光のキャンペーン窓口でトップクラスになるため、お得度重視の方にもピッタリでしょう。 キャンペーン: 20,000円キャッシュバック dポイント2,000pt• 戸建てタイプ月額料金: 5,400円• マンションタイプ月額料金: 4,200円 申し込みページ: ドコモ光から「開通のご案内」が届く 申し込みが完了すると、ドコモ光から重要事項を記載した「開通のご案内」という書類が届きます。 この「開通のご案内」に記載されている「利用開始予定日」になれば、回線が自動的にフレッツ光からドコモ光に切り替わり、転用手続きが完了します。 通常、ドコモ光申し込みから切り替えが完了するまで2週間ほどかかります。 また、転用と同時にプロバイダを変更した場合は、プロバイダからもIDやパスワードを記載した書類が届きます。 プロバイダを変更した場合 ルーターの接続設定を行う 通常はドコモ光への申し込みをすれば、後は「利用開始予定日」になるのを待つだけでOKです。 しかし、フレッツ光で契約していたプランやプロバイダ変更の有無によっては、ドコモ光への切り替え後にルーターの設定などを自分で行う必要があります。 ルーターの設定については、次の「転用する際にONUやルーターの交換が必要な場合」と「ルーターの設定方法を解説」をご覧ください。 関連記事 ドコモ光には、プロバイダによってIpv4、Ipv6、v6プラスなどいくつかの接続方式があります。 結果的に、快適な通信速度でネットを楽しむのであればv6プラス対応のプロバイダで契約するのがベストです。 また、v6プラスをしっかりと利用するにはv6プラス対応のルーター... 2019-07-31 20:19:46 転用時にプロバイダを変更する場合の4つの注意点 ここでは、フレッツ光からドコモ光に転用する際、同時にプロバイダを変更する場合に注意したい点をまとめました。 フレッツ光で利用していたプロバイダの解約手続きを忘れずに ドコモ光で転用手続きを行っても、 フレッツ光の時に利用していたプロバイダは自動で解約されません。 プロバイダの解約手続きは別途ユーザーが自分で行う必要があります。 解約手続きをしないままだと、使っていない元のプロバイダからも毎月請求が来ることになります。 転用時にプロバイダを変更したら、忘れずに元のプロバイダの解約手続きを行いましょう。 利用中のプロバイダや時期によっては解約金が発生する 転用時にプロバイダを変更するということは、フレッツ光で利用していたプロバイダを解約することになります。 ドコモ光への転用時、フレッツ光の解約金は請求されませんが、 プロバイダの解約金は支払う必要があるのでご注意ください。 解約金は、利用中のプロバイダやプランによって違うので、事前に確認しておきましょう。 フレッツ光の主要なプロバイダの解約金をまとめました。 プロバイダによっては、2,000円~10,000円ほどの解約金がかかります。 また、利用期間については、最低利用期間以後は解約金なしになるプロバイダもあれば、契約期間が自動更新され更新月以外は解約金が発生するところもあります。 プロバイダ変更前に現在契約中のプロバイダの解約金についてしっかり確認しておきましょう。 ドコモ光はプロバイダによって月額料金が変わる ドコモ光で新しいプロバイダを選ぶ際に注意したいのが、 ドコモ光ではプロバイダによって月額料金が変わる点です。 例えば、ドコモ光とプロバイダと一体型である「タイプA」「タイプB」の月額料金と選べるプロバイダは下記の通りになります。 プロバイダにこだわりがない場合は月額料金が安い「タイプA」がおすすめですが、フレッツ光で利用しているプロバイダを継続したい場合は「タイプB」を申し込みましょう。 プロバイダのメールアドレスは引き継げない プロバイダを変更 解約 すると、そのプロバイダ独自のサービスが利用できなくなります。 例えば、プロバイダから提供されたメールアドレスは消失するため、他のメールアドレスを利用するなどの対策が必要です。 もし、現在のプロバイダのメールアドレスを使い続けたい場合は利用中のプロバイダに「 nifty基本料金サービス 月額250円 」のようなメール機能が使える格安プランがないか探してみましょう。 フレッツ光からドコモ光に乗り換える方法まとめ フレッツ光からドコモ光に乗り換え 転用 する方法とルーターの設定方法について紹介しました。 基本的に ドコモ光への転用は工事不要で手軽にできます。 プロバイダやプランの変更をしなければ、フレッツ光で使っていたONUとルーターをそのまま利用できます。 ONUやルーターの交換や設定が必要な場合でも、初期設定はそれほど複雑ではないのでご安心ください。 面倒な工事なしでスマホを含めた通信費が安くなるかもしれないので、ドコモユーザーの方はフレッツ光からドコモ光への乗り換えを検討してみる価値ありですよ。

次の