南 三陸 ミシン 工房 マスク。 南三陸ミシン工房がCFで資金募集 「分身ふなっしー」を作り続けたい

「困難に負けず、くじけずにがんばっぺし!!」made in 南三陸の布マスク

南 三陸 ミシン 工房 マスク

南三陸ミシン工房とHiyuca ヒユカ のコラボレーションアイテム。 その名も「ザ ミナミサンリクサコッシュ The Minami Sanriku Sacoche」 東日本大震災を契機に宮城県南三陸町で立ち上がった工房「南三陸ミシン工房」と一緒に、素敵な "ものづくり" が出来きました。 ちょっとしたお出掛けに丁度良いサイズ感。 お財布やスマートフォンがスッポリと入ります。 内側には仕切りもありますので、荷物の仕分けにとても便利です。 ショルダーストラップはスナップボタンで長さ調整可能。 お使いになる方の体格に合わせてお使いいただけます。 また、ショルダーストラップを取り外せば、手持ちバッグやバッグインバッグとしてもお使いいただける2way仕様。 本体右端にはHiyucaのタグを配置。 本体内側に南三陸ミシン工房のタグと"PROUDLY MADE IN TOHOKU JAPAN"の文字が光ります。 ご自身用としてはモチロン、プレゼントなどにも最適なサコッシュに仕上がりました。 全国の方からの支援金を基に購入させていただいた家庭用ミシンをメンバーに配布し、仮設住宅でそれぞれが縫製するところからスタートしました。 現在はNPO法人となり、ミシンも家庭用から職業用ミシンに切り替わり、縫製技術もあがってきました。 15名の女性たちが毎日、一針一針心をこめてミシンに向かっています。

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「困難に負けず、くじけずにがんばっぺし!!」made in 南三陸の布マスク

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分身ふなっしーは、同工房のみ製造する限定グッズ 南三陸町で雑貨の製造・販売をする「南三陸ミシン工房」(南三陸町歌津)は現在、クラウドファンディング(以下CF)「Makuake」(運営=サイバーエージェント・クラウドファンディング)でプロ用ミシンを購入に必要な資金調達への協力を呼びかけている。 同工房は、キャッシュフォーワークとして被災した同町の女性にミシンを使った縫製の仕事を供給することで支援してきた。 その後、布製雑貨の製造を手掛ける中で、まだ売出前だった千葉県船橋市の非公式キャラクター「ふなっしー」から被災地支援の申し出を受け、地域でのこの取り組みの普及啓蒙活動などで協力を得てきた。 その後、2013年からふなっしーの分身とされる公式グッズのぬいぐるみ「分身ふなっしー」の製造販売を開始。 2014年にはふなっしーの色とアイコンをモチーフにしたポケットティシュ入れの製造販売も始めていた。 今回の資金募集では、調達額に応じて段階的に用途(今回は購入品目)を追加する「ストレッチゴール方式」を採用。 8月下旬に同CFで資金募集を開始してから3日で第1目標の100万円を越え、職業用刺繍ミシンの購入が決まったが、さらに作業効率を上げたいことから、スタッフ分の工業用ミシンを買い足したい考え。 リターンは同工房の看板商品ともいえる「Hang in there! バッグ」や南三陸をデザインした生地で作るポケットティッシュやポーチなどを用意する。 同工房代表の熊谷安利さんは「これまで使ってきた家庭用の刺繍ミシンで分身ふなっしーのアップリケを縫い付ける作業がとても大変だった、というのが職業用刺繍ミシンの導入に踏み切った理由。 また、工業用ミシンはこれから縫製仕事を続けていくにはどうしても必要な設備。 工房の運営費はなんとか、自分たち自身の活動から生み出してきたが、設備投資までは余裕がなく、今回思い切ってCFにチャレンジした」と話す。 募集期限は10月28日。 すでに200人を超えるサポーターが支援し、調達金額は9月8日現在で190万円。

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最新情報|南三陸ミシン工房

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未来の交流券をお届けします。 南三陸でまた会いましょう。 新型コロナウイルス感染症により、大切な方を失われた方、そして今もなお療養中の皆様におかれましては、心からお見舞いを申し上げます。 また、仕事や学校生活など日常が一変し、大変な思いをされているすべての皆様に、一日も早く平穏な日々が戻り、笑顔を取り戻されることを願ってやみません。 南三陸では初夏を迎える時期になりました。 本来なら多くの交流で賑わうこの時期、南三陸でもひっそりとした日々が続きました。 震災から10年を目の前に、これまで地域を支えていただいた方々との交流、そしてそれにより育まれてきたまちの人々の笑顔が、この町にとっていかにかけがえのないことかを改めて感じる日々でもあります。 いつかまた皆さんとこの町で会いたい。 そんな思いを皆様にお届け致したく、この度、皆様と私たちの再会を願って「未来の交流券」の販売を企画いたしました。 もう少しの我慢で、きっとまた出会えるその日を心待ちに。 あなたと南三陸町をつなぐストーリーのはじまりです。 本来であれば、店舗でしか購入できない商品が、ご自宅にいながらお買い物いただけます。 本来であれば、店舗でしか購入できない商品が、ご自宅にいながらお買い物いただけます。 『南三陸福興市』とは… 2011年3月11日の東日本大震災。 町のすべてが流出し、住む家も仕事場も奪われ、悲しみと不安におおわれた避難生活の中で、開催を断行した福興市。 売る商品すらない状況下で、「福を興そう」という実行委員たちの想いが、多くの人々を呼び込み、町民たちを元気づけました。 震災の約1ヶ月後に開催した第1回目、それからほぼ毎月続けてきた福興市は、今や南三陸町の旬の食材と元気を発信するシンボルイベントとなりました。 そして、2020年4月26日(日)に福興市は、100回目の記念開催を迎えます。 今回の春便は、そんな福興市の魅力をギュッと詰め込んだ特別セット。 この度オープンしたみなみな屋eマルシェの姉妹サイトとなります。 みなたびを利用して貯まっているポイントをみなみな屋でもご利用いただけます。 good-travel. 震災後すぐに楽天ショップを立ち上げ、多くの方に支えらながら2年間通販業を行ってきました。 現在は実店舗を構えるまでに至り、ネットショップの方は一度お休みをいただいておりましたが、 この度、現在の南三陸の商品を全国にお届けしたく、通販を再開するに至りました。 2011年の東日本大震災で、南三陸町の多くの商売人は、家族やお店のスタッフ、店が受け継いできた伝統や商売道具など たくさんの大切なものを失くしました。 その中で、私たちにできることは、南三陸町の今を、そして、これからを伝えること。 商品は、これから少しずつ増えていきます。 売れるものをかき集めて売る、というのではなく、私たち南三陸の人が、想いを込めて育てた 「めんこい」(かわいい)商品をご紹介していきます。 いつの日か、「ちょっと南三陸町へいってみよっか」と思っていただけたなら。 「みんな、みなみさんりくにおいで!」 という想いを込めて、みなみな屋と屋号になっています。

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