インフルエンザ 年間 感染 者 数。 【新型コロナウイルス感染予防の影響】今年のインフルエンザ患者数が極端に少ない理由

アメリカのインフルエンザの過去死者数と感染者数がかなりヤバい事実

インフルエンザ 年間 感染 者 数

写真=iStock. 発生源となった中国では2月15日までに感染者が6万8000人を超え、死者も1600人を超過した。 日本でも感染した80代の女性の死亡が13日に発表されており、中国と関係のない日本人の感染も報告されるようになった。 毎日、テレビや新聞、あるいはSNSなどを通じて、感染の広がりや政府の対応に関する情報が飛び交い、不安を募らせている方も多いだろう。 感染被害の実態より、むしろ、こうした不安で体調を崩して、持病が深刻化する人もいるのではないか。 また、本来、報道すべきことがおろそかになっている弊害もあろう。 日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏はこうした情報伝播の過熱状況を「報道のパンデミック」と位置づけ、警鐘を鳴らしている(毎日新聞、2月16日)。 新型ウイルスであるだけに、どのぐらいの影響が今後生じるのか得体が知れず、予防接種の準備もなく、治療薬も何が効くのか分からない。 不安が募るのは当然だろう。 しかし、同じウイルスによる感染症であり、毎年、秋から冬にかけて猛威を振るっているインフルエンザの犠牲者と比較するとヒートアップしすぎだとも言えるのではなかろうか。 しかし、それでも子どもや高齢者を中心に多くの方が亡くなっている。 医師の死亡診断書にもとづく死亡届を再集計した厚生労働省の人口動態統計によると2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人だった。 図表1には毎年のインフルエンザ死亡数の推移を掲げた。 図表2には、参考のため、毎月のデータも示しておいた。 1日平均で死者54人となる計算になる。 同じように感染が広がり犠牲者が出るウイルス感染症であるのに、既知の病だからといってこの「54人」の病状についてはほとんど報道されることがないのもバランスが取れていないのではなかろうか。 昨年2019年もデータが公表されている9月までにインフルエンザ死亡者数は3000人を超えている。 この人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみである。 インフルエンザで入院した人でも、肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は含まれない。 過去からの推移を追うと、インフルエンザは流行る年と収まっている年とがあり、死者数も毎年の変動が大きいことがわかる(図表1)。 ところが、90年代後半から、大きく増加する年が目立つようになり、2010年以降は、増勢の傾向が認められる。 気候変動、国際観光流動、高齢化、栄養状態、検査法など、どんな傾向的な変化と連動しているかどうか、気になるところである。 なお、近年の死亡者の8割以上は65歳以上の高齢者である。 従って、最近のインフルエンザの流行拡大に関しては高齢化が大きな要因となっていることは確かであろう。 そうだとすると高齢化の進んだ国ほどインフルエンザ死亡者数は増加していることになる。 果たしてどうなのか。 国際比較に目を転じてみよう。 米疫病対策センター(CDC)の推計では、19年10月以降の今シーズンで2月1日までに死者は1万2000人に達したとされている。 「米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも1万2000人以上が死亡。 とりわけ感染が深刻だった17〜18年のシーズンには患者数は4500万人に上り、6万1000人が死亡した」(産経新聞、2020年2月8日)。 インフルエンザ患者が多いのは例年5月までなので、今期のインフルエンザによる死者は、17〜18年ほどではないにしろ、かなり多くなると推測できる。 死因別死亡者数の国際比較データについてはOECDのデータベースから得られる。 図表3には、それによって1990年以降の主要国のインフルエンザ死亡数の推移を描いた。 このことからも理解されるように、このOECDのデータは国際基準に沿った死亡診断書ベースの死因統計による結果であり、インフルエンザが直接の死因であるケースしかカウントされていないと考えられる。 また、このデータは、死因統計のまとめの遅さのため、直近データが得られず、また暦年ベースの集計で流行シーズン・ベースの集計ではないという制約を抱えている。 ただ、新聞などで報道される各国の衛生当局のインフルエンザの感染者や死亡者の発表が、定義や把握法が同じ人数とは限らないのと比べると、相互比較の信頼性は高いと考えられる。 前述した米国CDCの推計(19年10月〜2月1日までの死者1万2000人)は、インフルエンザから肺炎に移行して死亡したケースなど関連死を含む推計値なので、図表3のデータとは大きく異なる。 以下に、参考のため、報道された数字に関する米国CDCの原データを掲げておく(図表4参照)。 1000人単位の数値であることからも理解されるようにCDC推計はあくまで推計値なのである。 近年の動きについては、図表3〜4で見る限り、米国のインフルエンザ死亡数はやや突出して多くなっている感がある。 2000年代の前半までは人口規模(約3. 2億人)の割に米国のインフルエンザ死亡数は多くなく、しかも、他国の流行とほぼ連動していた。 例えば、各国とも2001年は少なく、2003年や2005年は多くなっている。 ところが、2008〜09年や最近の数年は米国のインフルエンザ死亡数だけが特に多くなる傾向が認められる。 重要なのは、カナダやフランスなどとともに日本も、この「米国型の流行の傾向」にシンクロしているように見えることだ。 罹患しないよう、米国のインフルエンザのニュースにも留意する必要があるかもしれない。 対象はOECD諸国とOECDのデータベースで取り上げられているパートナー国、合わせて42カ国である(図表5参照)。 結果は、カナダがややはずれた位置にあるが、おおむね、高齢化の進んでいる国ほどインフルエンザの死亡者数が多くなる傾向が認められる。 ブラジル、南アフリカ、コロンビア、ロシアといったOECD以外の国では、高齢化もあまり進んでおらず、またインフルエンザ死亡数もむしろ縮小している国もあるぐらいである。 死亡数の増加は、図表3では、米国や日本が目立っていたのであるが、これは母数の人口規模も大きいためであり、人口当たりの死亡数としては、カナダ、あるいはフィンランド、スウェーデンといった寒冷国での増加が著しいことがわかる。 米国や日本も拡大することは拡大しているが、それほど目立たない。 日本の場合は、高齢化の割には、インフルエンザの死亡数の増加は、むしろ程度が大きくないともいえる。 いま、新型コロナウイルスの流行を食い止める対策は緊急の課題である。 だが、犠牲者の数からいえば、高齢化の進んだ先進国では、一般的に感染拡大が深刻化しているインフルエンザの封じ込め対策についてももっと関心が払われるべきであろう。 ---------- 本川 裕(ほんかわ・ゆたか) 統計探偵/統計データ分析家 1951年神奈川県生まれ。 東京大学農学部農業経済学科、同大学院出身。 財団法人国民経済研究協会常務理事研究部長を経て、アルファ社会科学株式会社主席研究員。 「社会実情データ図録」サイト主宰。 シンクタンクで多くの分野の調査研究に従事。 現在は、インターネット・サイトを運営しながら、地域調査等に従事。 ---------- (統計探偵/統計データ分析家 本川 裕) 外部サイト.

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インフルエンザの年代別の感染の傾向について比較しました!

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参照元: 上のグラフは2000年から2018年までのインフルエンザが原因による死亡者数と致死率を現したものです。 なんと、2018年には3000人以上もの人がインフルエンザによって死亡していることが確認できます。 そして2019年はその数を上回る死亡者が報告されているようです すみません、、集計未完了。 さらに、死亡者数は2010年を境に年々増加傾向にあることにも注視すべきでしょう。 インフルエンザは新型コロナウイルスとは違い、予防ワクチン接種が普及していおり、さらに治療薬も開発されているにも関わらず、子供やお年寄りを中心にこれだけの脅威をふるっているのです。 また、 毎年1月から2月にかけて死亡者数が急増する傾向にあり、まさに今がその時です。 日々報道される新型コロナウイルスのニュースに注目してしまいがちですが、私たちはインフルエンザの脅威が身近に潜んでいる事を忘れてはなりません。 何度も言いますが、これまでに日本で報告されている新型コロナウイルスによる死亡者は1人です。 しかし、 インフルエンザによる死亡者数は日本だけで3,000人を超えています。 アメリカで猛威を振るうインフルエンザ 中国で猛威を振るう2019年新型コロナウイルスのニュースの裏で、アメリカで流行しているインフルエンザによる死亡者数はすでに1万人をこ超えており、さらに、2018-2019年の死亡者数は34,157人と報告されています 参照元:。 さらに、年齢別の患者数、書死亡者数などのデータを見ると、入院患者数と死亡者数で共に65歳以上が多くの割合を占めていますが、0-4歳の死亡者が0. 2012年に流行したSARSや2015年のMARS、そして2019年から流行している 新型コロナウイルスは10歳以下の死亡者はゼロであり、子供への感染率も低く、仮に感染しても重症には陥らない特徴がありました。 しかし、インフルエンザは子供にさえもその脅威を振るうという恐ろしいウイルスなのです。 データ引用元: アメリカでインフルエンザによる死亡者数は過去10年間を見て最も少ない年でも1万人超えており、2017-2018年には61,000人を超えています。 つまり、現在報告されているアメリカのインフルエンザによる死亡者数は過去のデータと比較すると突飛して高い数値ではないとう事が分かります。 そもそものインフルエンザによる死亡者数はここ数年間では3万人を優に超えているため、上記ニュースで報道されているように新型コロナウイルスによる死亡者数が含まれていても、それにより報告さえているインフルエンザによる死亡者数が劇的に減るということはないでしょう。 つまり、上記のようなニュースは人々に不安を煽るフェイクニュースである可能性が高いと思われます。

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新型コロナ:米でインフルエンザ猛威 死者数1万人超え (写真=ロイター) :日本経済新聞

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「ごめーん!息子のインフルエンザうつっちゃった、金曜まで休むね!」。 一昨日そうラインで告げた2歳年上の職場の女性が昨晩亡くなりました。 昨晩、インフルエンザで亡くなった同僚の方のお通夜に参列し旦那さんと話をしました。 「土曜に発熱し日曜に嘔吐が止まらず、妻の言う通り月曜に病院へ行って、点滴の最中に心停止。 その後2時間にわたる心臓マッサージという異例の処置を受ける程にありえない死でした。 死因はウイルスが心臓、肺等の臓器へまわった為です。 今の僕には妻の言葉を押し切ってでも救急搬送していれば助かったかも知れないという後悔の念しかありません。 これからご自身や周囲の方々で 異変を感じたら甘く見ずにすぐ動いてください。 同じ悲しみを繰り返さないよう願います」。 ちなみに予防接種は済ませていらっしゃいました。 もうこうなってくると全てが怖い。 * ツイート元のアカウントが退会(停止)となっていましたので、ツイート文より引用させてもらいました(参照元:)。 インフルエンザは、特効薬で簡単に治る病気だと思っていた インフルエンザって、人を死亡させる恐ろしい病気だったのですね。 僕は、東京に上京したての頃、30代前半の冬に生まれて初めてインフルエンザに感染しました。 39〜40度台の熱が出てフラフラ。 家から300mほど離れた病院へ行くのも大変で、必死で歩いていった記憶があります。 処方された薬(タミフルだったかな?)を飲んで、4、5日高熱にうなされているうちに、突然憑き物が取れたように無事回復することができました。 「あの辛さは、もう味わいたくない」と思い、以来、毎年インフルエンザの予防接種を受けています。 しかし、後々こんなことがわかりました。 まったく知りませんでした。 衝撃的な被害です…… 特にリスクのある方、妊娠中の女性や乳幼児 厚生労働省のウェブサイトでは、特に重症化しやすい方についても書かれています。 乳幼児• 高齢者 これは、インフルエンザに限らず、いつも注意を呼びかけられている方々ですね。 また、以下の持病がある方も同じく重症化しやすいとのこと。 慢性呼吸器疾患• 慢性心疾患• 糖尿病などの代謝性疾患• 腎機能障害• ステロイド内服などによる免疫機能不全 インフルエンザの最新情報や注意事項など詳しい情報は、厚生労働省のサイトにいろいろ書かれていますので、シーズン前・シーズン中はぜひ確認してください。 自分がインフルエンザに感染すると、他人に広める側にもなり得ます。 家族や友人、他の人を守るためにも予防に努めましょう! 目の前の衝撃! くしゃみって、唾がめちゃくちゃ飛び散るんです 画像参照元: 余談になりますが、僕が経験したこんな話題を…… インフルエンザの感染ルートは、飛沫感染や接触感染です。 要は、感染者の唾(つば)を直接浴びたり、唾が付着したドアノブなどを経由して感染するということです。 「他人の唾なんて浴びないし……」 と、思うじゃないですか。 数年前、僕は衝撃的な場面に出くわしました。 渋谷にあるスポーツジム「コナミスポーツ」で、ストレッチをしていたときのことです。 僕の目の前でマシントレーニングをしていた30代と思われる男性が、おもいっきりくしゃみをしたのです。 マシントレーニングをしていたので、口を手でふさがずにそのまま、凄いくしゃみを。 ぶへっっっくしょん!!!! 彼の後ろには窓があり、そこからまぶしい光が差し込んでいました。 彼の口から飛び出た唾は太陽の光に照らされて、キラキラキラ……と大量に散布。 確認できただけでも、5メートル近くブワーンと飛び散りました。 くしゃみって、こんなにも唾が飛び散るのかと驚くと同時に、「おいっ、お前! 口で手をふさぐか、首にかけてるそのタオルで覆えよ」と、(心のなかで)きつく叫びました。 しかも、そのくしゃみ男は、下を向くわけでも、壁を向くわけでもなく、フロアの方に向かってまっすぐに唾散布。 僕が見た景色は、この写真のような感じです。 実際はこれよりも、もっと凄かったです。 もし彼がウイルスに感染していたら恐怖ですよ……。 テロかと思いました。 気持ち悪い写真ばかり掲載して申し訳ないですが、 「唾はこれだけ飛び散るんだ」ということを知って欲しいのです。 そして 「他人の唾を浴びる可能性があるんだ」ということも。 インフルエンザは毎年流行するし、ごく一般的な病気なので、「良い薬もあるし、まぁ、死ぬ病気ではないだろう」という認識を持っている方も多いでしょう。 しかし、そんな甘い認識ではダメだ、と今回気づかされました。

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